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大分の混み合う病院に車突入!悲鳴、逃げ惑う患者!

2017-05-03 15:09:44 | 犯罪と裁判
毎日新聞2017年05月02日に、最新の高齢者ドライバーによる病院での事故がまたも起きたと報告した。

友人に、もうスポーツカーを乗るのは危険すぎると言ってもやめようとしない。
昔から、目が細く!開けているのかどうかも分からない。視野だって狭いはずだ!

大分市中心部の大分中村病院(社会医療法人恵愛会 大分中村病院)で2017年05月02日に、軽乗用車が突っ込み、10人以上がけがをした事故が発生した。

http://time-az.com/main/detail/59640

運転していたのは70代の女性とみられる。午前の診療で混み合う病院のロビーに悲鳴が響き、居合わせた患者や見舞客らは逃げ惑った。

89歳の父の受診のため、一緒に病院を訪れた同市内の60歳女性は、車が突っ込んだ3人掛けソファの隣の列に座っていたという。

「目の前で車が止まった。すさまじい光景で、まさかこんなことが起こるなんて」と絶句した。

自分の目の前まで車が突っ込んで来たという64歳の田中信雄は「『バーン、ガシャーン』と音がして、びっくりした。何人か倒れてぐったりしていた」と驚いていた。

近くにいた男性は、運転していた女性について「しばらく車の中から出て来なかった。事故を起こして頭をかかえている様子だった」と話した。

友人が、車から出ることができないで、頭をかかえることを想像する。
翌日の新聞に、実名付きで、いかにも悪人風の網目の洗い写真で、友人の写真を見つけると、私は心臓麻痺を起こすかもしれない。

高齢者が運転する車が病院や病院の敷地内で暴走する事故は、繰り返し起きている。

2016年11月には栃木県下野市の病院の玄関付近で84歳男性の乗用車が通路に乗り上げてベンチに座っていた女性をはねて死亡させ、3人がけがをした。

東京都立川市の病院敷地内でも2016年11月に、83歳女性の乗用車が歩いていた2人を死亡させた。

高齢ドライバーではないが、2016年12月には福岡市博多区の病院に64歳の男の運転手が運転するタクシーが突っ込み、3人が死亡、7人がけがをする事故もあった。

高齢暴走族は、危険だ!

でも止めないという。

写真で見ると軽四輪、これがスポーツカーやバンだったら、さらに大きな故になっていた。

若いと思っているのは、誤解!

2017-04-17---高齢ドライバーの事故は、社会問題化!
2017-01-05---「高齢者」は75歳以上、65歳は「准高齢者」、90歳以上を「超高齢者」
2016-12-30---高齢者は、アルツハイマー型認知症予防に安くてうまいナスを食おう!
2016-06-17---94歳の人に、懲役5年を宣告した裁判官。
2015-07-06---あなたは、なぜ友人より早く老化するか!その理由。
2015-03-03---世界中で、どこが高齢者にとって最もよい国でか?
2015-02-16---NHKで、高齢者ファッションを取り上げた。

社会医療法人恵愛会 大分中村病院の緯度、経度
〒870-0022 大分県大分市大手町3丁目2番43号
TEL:097-536-5050 FAX:097-537-0164
33°14'16.3"N 131°36'49.2"E

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