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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ロボットが、「人類の将来」を議論。

2017-07-14 11:03:49 | 未来
AFPは2017年07月13日に、香港(Hong Kong)で開催されているテクノロジー・カンファレンス「RISE」のプレゼンテーションで2017年07月12日に、人間にそっくりな上半身だけのロボット2体が登場したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60580

ステージ上で人類の長所と短所について議論するAI(artificial intelligence/人工知能)搭載のロボットを見ていた観客たちからは、時折、緊張感を帯びた忍び笑いの声が漏れたと伝えている。

今年の「RISE」では、AIが大きなテーマとなっている。しかし、同日のロボットによる「生の」やり取りは、AIに関する議論を次なる段階へと押し上げるものとなった。

ロボットは早ければ3年後には「人間と同じくらい賢くなれる。」とベン・ゲーツェルは予想している。

これらロボットの生みの親でハンソン・ロボティクス社創設者のデイビッド・ハンソン(David Hanson)最高経営責任者(CEO)は、ステージ上の機知に富んだ会話について、部分的には台本が用意されていたが、我々は未来を少しだけ垣間見ることができたと語った。

その一方で、将来起こり得る事態に不安を抱く声があることも認識しており、真に思いやりのあるロボットを作らなければ、ロボットが自ら意思を持つようになりかねないという臆測も理不尽ではないとデイビッド・ハンソンは話す。
そして「本質的に安全で善良、さらには思いやりのある」AIをいかに開発していくか──これをオープンに議論することが重要なのだと指摘した。

しかし、人間にクラッカーが存在することも忘れては行けない。

人間はいつも、自分に都合の良いように考える。

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