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トヨタとマツダが資本提携により、EV開発競争が過熱!

2017-08-10 21:29:00 | 政治
日本経済新聞 電子版は2017年08月04日に、資本業務提携を発表し、EV(Electric Vehicle/電気自動車)のプラットフォームを共同開発することを明らかにした。

http://time-az.com/main/detail/60931

HEV(Hybrid Electric Vehicle/ハイブリッド車)やFCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)の実用化で先行してきたトヨタ
だが、EVの実用化では日産自動車や米Tesla社などに先行を許している。
ヨーロッパの自動車メーカーもEVの開発を強化している。

つまり、トヨタだけはHEV(Hybrid Electric Vehicle/ハイブリッド車)やFCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)さらに、EV(Electric Vehicle/電気自動車)にも手を出すことになった。

大丈夫か?

トヨタ社長の豊田章男氏はそのプラットフォームについて、「軽自動車から乗用車、SUV(Sport Utility Vehicle/スポーツ・ユーティリティー・ビークル)、小型トラックまで幅広く展開する」と述べた。トヨタがこれまで開発してきた技術と、マツダが得意とするモデルベース開発を連携させて、競争力のあるEVを効率良く開発する計画である。

さらに日本経済新聞 電子版は2017年08月10日に、北米は今でこそ稼ぎ頭になっているが、マツダは歴史的には誤算を繰り返した北米事業の再構築をトヨタ自動車との資本提携で可能にすると報告した。

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