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「ルイ・ヴィトン」のかばんを最初に買った日本人!

2017-06-30 21:15:57 | 人物
毎日新聞は2017年06月29日に、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のかばんを日本人で初めて購入したのは誰か?

http://time-az.com/main/detail/60407

この謎に高知県はこれまで、元土佐藩士で明治新政府では要職を務めた後藤象二郎と紹介してきたが、さらに3週間早く自由民権運動の指導者だった板垣退助が購入していたことが分かったと報告した。

板垣を顕彰する「板垣会」の副理事長、68歳の公文豪がルイ・ヴィトンジャパン(東京都)を通じてパリ本店に照会して判明した。

公文豪副理事長によると、ルイ・ヴィトンジャパンの初代社長秦郷次郎が著書の中で、後藤の顧客カードを、写真と共に紹介。これがもとで「後藤が日本人初の顧客だった」との説が広まった。

しかし、2016年に、東京都内であった開催されたルイ・ヴィトンの展覧会を機に、公文豪副理事長が購入記録を照会。記録によると、1883年01月09日に「Itagaki」という人物が、シリアルナンバー「7720」のトランクをパリで購入していることが判明し、名前とナンバーが、板垣の子孫が保管していたトランクと一致した。

公文豪副理事長らによると、板垣や後藤よりも早い年に元薩摩藩士でフランス公使の「鮫島尚信」とみられる購入記録もあるが、現物が未発見で、実物で裏付けられる最初の購入者は板垣とみられると伝えている。

そういえば、銀座三越の4階にある「Longhouse」には、長屋恵美子が海に浮かんでいたと言われる「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」の大きなトランクをパリの蚤の市で見つけ、購入し、持ち帰ってきて、今も銀座三越の「Longhouse」に展示している。

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