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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

今度は、国連安保理パネルにサイバー攻撃!

2017-05-20 15:50:06 | 犯罪と裁判
日本経済新聞 電子版は2017年05月20日に、国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会の専門家パネルに対して2017年05月上旬に、パネルの調査対象である北朝鮮企業に関連する文書を装った電子メールでサイバー攻撃が仕掛けられていたことが2017年05月19日わかったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59860

攻撃者はパネルのメンバーになりすまし、北朝鮮情報機関傘下の「Pan Systems(パン・システムズ)」という企業についての情報を装った電子メールを委員に送りつけたが、添付ファイルは開かれず被害はなかったと伝えている。

関係者によると「調査内容を知り得ないとできない」という内部情報を装ったサイバー攻撃で、専門家パネルは警戒を強めている。

攻撃者の正体や身元は不明。

専門家パネルへの攻撃後には、世界各地で北朝鮮の関与が疑われる大規模なサイバー攻撃が発生した。

サイバー攻撃に成功し、金まで入り出したら、経済制裁が無力化され、北朝鮮が無敵になり始めている。
それに対して、米国などは常識でがんじがらめになっている。

昔なら、攻撃していたことも実行できない。

北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使(North Korea's UN deputy representative, Kim In Ryong)は2017年05月19日に、国連本部で記者会見し「米国が北朝鮮に対する敵視政策や核の脅威、恐喝、制裁、圧力をやめない限り、核攻撃能力の強化を迅速に進める」と訴えた。
国際社会の圧力を気にかけず、核開発を正当化する姿勢を改めて強調。「伝統的な友好国である中国とロシアは北朝鮮の核保有を理解している」と述べ、米国をけん制したと伝えている。

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