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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ニューヨークは、ネズミ駆除に36億円投入!

2017-07-14 10:27:40 | 健康
つまり、ニューヨークのネズミは36億円の価値!

AFPは2017年07月13日に、米国のニューヨーク(New York)は2017年07月12日に、大量のネズミ駆除のための新たな取り組みとして、US$3200万(約36億円)を投じると発表したと報告した。

新たな取り組みには、ネズミが侵入できないごみ箱の導入や、ごみに関する規制の強化などが含まれているという。

米国の金融・文化の中心地ニューヨークで暮らす人びとにとって、地下鉄の線路や路上に投棄されたごみ袋の回りを日々走り回るネズミたちは日常生活の脅威となっており、同市における最も不快な一面にもなっている。

中世の黒死病(Pest/plague)は、ネズミで始まった!

そして、デカメロンは、死の快楽を紹介した!

http://time-az.com/main/detail/60579

1842年にニューヨークを訪れたイギリス作家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)もネズミへの不満を漏らしていたというが、現代でもそれはあまり変わっておらず、昨年、衛生当局に寄せられたネズミに関する苦情は3万1362件に上ったという。

そのくせ米国のサンフランシスコ(San Francisco)は、ミッキーマウスやトムとジェリーのようなネズミ崇拝信仰が根付いている。
米国の国民は、金持ちの矛盾が蔓延し、哲学が存在しない。

以前、Wikipediaが問題を哲学的に解決すると言っていたが、解決できなかった。
哲学が存在しないアメリカに、解決できるわけがない!

米国はなぜ黒死病を根絶できなかったか?
ディズニーが、ミッキーマウスを英雄にしたから!

「黒死病」が再来するかもしれないと研究が警告。
当たり前だ!ディズニーが、世界でデズニーランドをオープンしている。

そんなことは、ノストラダムスでなくても予測できる!

2017-07-03---米国で、「ネズミ・カフェ」オープン!?
2015-12-15---ノストラダムスから、11回の衝撃的な予測。
2015-10-15---米国はなぜ黒死病を根絶できなかったか?
2014-01-28---腺ペストは再び襲うことができるか?
2013-08-27---キルギスタンで15歳の牛飼いは、腺ペストで死亡。
2013-07-26---ロサンジェルス公園で、黒死病か?
2013-03-16---「黒死病」が再来するかもしれないと研究が警告。
1867-12-02---チャールズ・ディケンズがニューヨークの米国読書会で講演した。

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