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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

マイカー持たぬ若者増え、1日自動車保険が浸透。

2017-07-17 14:53:13 | 観光
毎日新聞は2017年7月17日に、親や友人から借りた車で事故を起こすリスクに備え、1日単位で加入できる自動車保険の利用が拡大していると報告した。

大手損保が2012年以降に投入した1日自動車保険の契約件数は、今月で累計500万件に達する。

http://time-az.com/main/detail/60624

ライフスタイルの変化で車を持たない若者が増えていることが背景にあると見られ、各社は帰省やレジャーでの一時的な運転の際の利用を呼びかけている。

1日自動車保険は、東京海上日動火災保険が2012年01月に投入し、その後、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険も販売を始めた。

今では、NTTdocomo、ソフトバンク、au、セブン‐イレブンも参入した。

帰省して実家の車を運転したり、友人との旅行で運転を分担したりするケースが想定されており、他人名義の車で事故を起こした場合の損害を補償する。

契約者の約8割を20代が占め、夏休みなどレジャーシーズンに大幅に増加するという。保険料は500円からで、スマートフォンやコンビニエンスストアなどから24時間単位で手軽に契約できるのも特徴といえる。

近年は生活様式の変化や、将来への不安による消費の抑制で、若年層を中心に車を持たない人が増えている。

日本自動車工業会の調査によると、2015年の車所有者(主運転者)に占める30歳未満の割合は6%で、2001年の14%から大幅に低下した。

つまり、固定負担の軽減が原因と言える。

そこで気になるのが、レンタカーやカーシェアリングを除くという注意書きである。

手数料稼ぎの比較会社は、優先できない。

有名人を使って、騙そうとする。

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