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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

北朝鮮で意識不明になった米国人大学生重体。

2017-06-14 17:52:21 | 健康
日本経済新聞 電子版は2017年06月14日に、北朝鮮に拘束されていた米国人大学生の解放のためドナルド・トランプ(Donald Trump)政権が国務省のジョセフ・ユン(Joseph Y. Yun/1954 - )北朝鮮担当特別代表(the United States Special Representative for North Korea Policy and, concurrently, the Deputy Assistant Secretary for Korea and Japan in the US State Department)を平壌に派遣していたことが分かったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60195

北朝鮮への高官派遣はトランプ政権の発足後では初めて、米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post)」(電子版)などが2017年06月13日報じた。

派遣は解放交渉が目的で、核・ミサイル問題などの対話につながるかは不透明のままである。

「ワシントンポスト」によると、22歳のバージニア大学の学生オットー・ワームビア(Otto Warmbier)の体調悪化を伝えられたトランプ米大統領は米国に帰還させるよう指示した。ジョセフ・ユンが医療班と共に2017年06月12日に平壌に入った。人道的見地からの即時解放を求め、北朝鮮の同意を取りつけた。

米国に帰還したのはオットー・ワームビアは2017年06月13日夜に米国のオハイオ州に到着したが意識不明の重体である。観光で訪朝した際、政治スローガンが書かれた展示物を持ち去ろうとしたとして、2016年01月に拘束され、北朝鮮の最高裁から労働教化刑15年の判決を言い渡された。裁判後、オットー・ワームビアはボツリヌス菌(Clostridium botulinum)によって体調を崩し、その後も容体は回復していない。

2016-03-16--北朝鮮は、米国の大学生に、15年重労働を判決。

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