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高校野球延長18回、3時間50分の試合。

2016-10-12 16:42:40 | スポーツ
阪神甲子園球場で行われた第61回全国高等学校野球選手権大会の3回戦は1979年08月16日に、和歌山代表の和歌山県立箕島高等学校対石川代表の星稜高等学校の試合は、延長18回、3時間50分であった。

http://time-az.com/main/detail/57234

この試合は、テレビ中継における視聴率の高さや関連する書籍も多いことから、「高校野球史上最高の試合」と評されている。

箕島は、史上3校目、公立高校としては初の春夏連覇がかかっていた。

最初に動いたのは4回表、一死後、北安博が安打で出て、続く川井のヒットエンドランで一塁走者北安博が三塁へ。川井も盗塁で二塁へ。堅田のヒットで星稜が1点を先制した。

延長18回裏、先頭打者の辻内が四球で出塁し、一死後北野も四球で出塁。続く上野の適時打で二塁走者・辻内がヘッドスライディングで生還。箕島がサヨナラ勝ちした。19時56分試合終了した。

無念の転倒があった。隠し球があった。起死回生の本塁打があった。
実に多彩な3時間50分の試合であった。

勝った箕島が泣き、負けた星稜が笑っていた。だが監督の山下も主将の山下も、加藤が心配だった。

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