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アイスダンスの露出度と音楽規制!?

2017-04-24 11:21:21 | スポーツ
AFPは2017年04月23日に、オロンピック・イヤーを迎える来季のフィギュアスケート・アイスダンスでは、肌の露出が多い衣装や、ヒップホップ、レゲエといった音楽が減点対象とされることになったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59534

そうすると、夏季大会の水泳の水着や体操などにも規制があるのだろうか?

また、オリンピックでは、ヒップホップ、レゲエを音楽と認めていないというのだろうか?

さらに衣装の素材は自由なのだろうか?例えば透明な衣装はどうなのか?

2018年の平昌冬季五輪に向けた来季のアイスダンスでは、これまでショートダンス(SD)で選曲されていたルンバ、サンバ、マンボ、チャチャ、メレンゲ、サルサ、そしてバチャータのラテンアメリカ音楽が選択されることになる。

しかし、きらびやかで体を隠す部分がより小さいデザインとなっている選手のコスチュームについて、国際スケート連盟(ISU)は韓国のアイスリンクでは落ち着いたものにすることを望んでいる。

ISU技術委員会のメンバーであるショーン・レットスタット(Shawn Rettstatt)氏は、フィンランドのヘルシンキ(Helsinki)で行われた世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で大まかなガイドラインを示す際に、「いつからシアーヌードとなり、それが受け入れられたのか。透けているのでは?」と疑問を呈した。

ここには残念ながら、水泳の水着や体操などには触れていない。

テニスやスケーター、体操選手には、プライベートな時間にヌードやエロチックな写真を公開することも多い。

中にはPlayboyでプレイメイトにもなっている女性もいる。

また、そんな写真ばかりを公開する雑誌まで登場している。

そのようなことにオープンな国や規制が厳しい国や宗教もある。
平等でない基準から生まれるスポーツは、どうするのだろう。

服装は採点対象にしないというのは減点というのも理解できない。

審査員が、服装やエロスに動かされているのだろうか?

エロスに作用しているとしたら、それも問題である。

審査対象にするから気になるのではないだろうか?

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