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韓国で、法務大臣指名を受けた人、偽装結婚発覚!

2017-06-17 14:45:02 | 犯罪と裁判
朝鮮日報、時事通信社は2017年06月16日に、韓国の文在寅(문재인/Moon Jae-in)大統領から2017年06月11日に法務大臣候補に指名されていた68歳の安京煥(안경환/Ahn Kyong Whan)前ソウル大名誉教授が5日後の2017年06月16日に、指名を辞退したと報告した。

大統領が指名した閣僚級以上の人事のうち、辞退は安京煥が初めてで、文在寅政権初の人事失敗事例となってしまった。

http://time-az.com/main/detail/60232

安京煥はこれについて、「弁解の余地がない過ちだった」としながらも、「刑事制裁(処罰)を受けていないので、司法部長官ができないほどの傷ではない」と辞退しない意向を口にしていた。

大統領府がこの問題を適切に検証していなかったことも、2017年06月16日明らかになった。

安京煥は記者会見で「2006年に国家人権委員長に就任する前、事前検証の際に説明した。(大統領府が同氏を指名する前後に)この問題で質疑はなかった」と語った。

しかし、安京煥はさらに、「(大統領府から)数日前、1週間ほど前に質疑があった」と言った。
安京煥が印鑑を偽造して婚姻無効になったことは家族関係書類(戸籍謄本に相当)などに表記されているのにもかかわらず、大統領府が問題視しなかったことに対して疑惑が浮上した。さらにこの日は安京煥の20歳になる長男が高校に通っていた時、校則違反で退学の危機に追い込まれたが、安京煥が嘆願書を出し退学を免れ、ソウル大学に進学したのも問題になった。

これに似たことは、日本でも息子の罪をもみ消した首相がいる。
このもみ消しに協力した国会議員もいる。

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