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首相改憲案の起草委員会を設置へ!

2017-05-15 14:54:58 | 戦争と平和
毎日新聞は2017年05月14日に、自民党の下村博文幹事長代行は2017年05月14日のNHK番組で、安倍晋三首相(党総裁)が改正憲法の2020年施行を目指すと表明したことを受け、党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)の下に起草委員会を設ける考えを示したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59791

下村博文幹事長代行は、9条1、2項を維持したまま自衛隊を明記する首相の案が、9条に「国防軍」の規定をおく党改憲草案(12年策定)とは異なることに言及した。

そのうえで、「1、2項と矛盾がない表現を書き込むことで、安保法制との整合性を取るのは必要だ。」と述べ、安全保障関連法との整合性を図りながら党内で議論すべきだと指摘した。

西ドイツは、第2次世界大戦で、ドイツ降伏後のポツダム協定(Potsdam Agreement)では、ドイツは完全な非軍事化を強制されたが、東西冷戦が進行してくると、アメリカなど西側諸国は共産圏の拡大を恐れるようになった。

1950年に朝鮮戦争が現実のものとなり、ソ連を中心とする共産圏による、西ヨーロッパへの武力侵攻が大きな脅威と考えられるようになった。
そこで、西ドイツのコンラート・ヘルマン・ヨーゼフ・アデナウアー(Konrad Hermann Joseph Adenauer/1876 - 1967)首相も東ドイツの警察部隊を警戒すると共に、国家主権を回復するために軍隊を持つことを熱望し、1950年08月30日に西ドイツの再軍備案を提案した。

北朝鮮が騒げば、騒ぐほど、日本の再軍備化は早くなる。

ドイツの再軍備化のきっかけは、朝鮮戦争であった。

それからいくと、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の行動は、日本の再軍備化の引き金になる。

北朝鮮のサイバー攻撃は、世界でサイバー防衛予算の金額を増やす。

つまり、金正恩は駒にすぎない!

こういうことには、すべて方程式がある。

この方程式には、国民の声などは無関係である。

1950-08-30---西ドイツの再軍備案を提案。
1945-08-09---「ポツダム宣言」の受諾を決定。
1945-05-08---「VE day」が祝われた。
1945-05-07---ドイツが連合国への無条件降伏文書に調印した。
1945-05-02---東からドイツに侵入したソ連軍が首都であったベルリン市内に入った。
1945-04-30---ナチ党総裁ヒトラーが死去した。

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