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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

オリンパスはデジカメではなく、医療器機ビジネスで会社を救った。

2012-02-15 17:57:19 | Weblog
BBC Newsは2012年02月13日に、会計疑惑と戦うオリンパスが2011年12月末日までの9カ月で、損失を発表したと報告した。

前年同月時に58億4,000万円の利益と比較して、330億9,000万円の損失を出した。

オリンパスは20年間で、US$17億の損失を隠したことを認めた。

オリンパスは、2012年3月末日への平年度のために320億円損失を出すだろうと月曜日に予測した。

オリンパスのビジネスは、デジタル・カメラ市場を浸食するカメラ付き携帯電話の上昇と共に、過去10年間の間苦しい状況にあった。
しかし、会社は、まだ医療用内視鏡の市場の70%のシェアを持っている。
それは強いままで、その医療制度ビジネスでの営業利益は、2011年12月末日へ3カ月で7%上昇した。

市場の70%のシェアを持っている会社は倒産できない。

つまり、一般に粉飾決算すると、その会社は倒産するが、オリンパスの場合は、医療用内視鏡の市場など、医療器機ビジネスで会社を救った。

http://time-az.com/main/detail/33252

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オリンパス カメラ付き デジタル・カメラ
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