世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ジェフ・クーンズの「 風船犬(オレンジ)」は、世界オークション記録をセット。

2017-11-12 21:29:52 | 人物
ArtDailyは2017年11月12日に、ニューヨークのクリスティーズで(Christie's in New York)、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons/1955 - )の「風船犬(Balloon Dog/オレンジ/Orange)」。

http://time-az.com/main/detail/62130

透明な色塗装を持つ鏡磨かれたステンレス鋼は、2013年11月12日に行われた「Post-War and Contemporary Evening Sale(戦後とコンテンポラリーの夕べ・セール)」の一部であった。

その彫刻はUS$58,405,000で販売された。

2014-09-28---エロチックなアート・トップ10。
2013-11-13---ベーコンの絵画は最高値を取って来た。
2012-03-11---ダミエン・ハーストのギャラリーが、2014年にオープンの予定!
2009-11-04---ニューヨークの新博物館の「自殺(suicide)」
2006-01-17---新ポップアート作家の作品と著作権侵害。


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ヤンゴン最大の水族館、来年4月開業の予定。

2017-11-12 19:35:02 | 観光
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、ミャンマー最大都市ヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)中心部のカンドージー公園(Kandawgyi Park)内で建設中のミャンマー最大の水族館「Myanmar Aquarium Fish Museum」が、2018年04月に開業する見通しだとミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)が2017年11月08日に伝えた。

http://time-az.com/main/detail/62129

公園内の水生動物園跡地に建設される水族館では、国内外の淡水魚やワニ、イモリ、サンショウウオ、リクガメ、ウミガメなどのほか、北部カチン州や中部エヤワディ管区、イラワジ川下流デルタ地帯の固有種や希少種、外来種など約500種を展示する予定。マングローブ生態系の保全区画も設置する。

ミャンマー最大の水族館「Myanmar Aquarium Fish Museum」の緯度、経度
16°47'53.2"N 96°09'41.5"E


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カンボジア政府は、2018年に輸出管理費を廃止。

2017-11-12 18:44:07 | 経済
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、カンボジア政府は、2018年から輸出管理費を廃止する方針を明らかにした。経済成長の促進や事業環境を改善させる狙い。カンボジアのプノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post/電子版)が2017年11月08日に伝えたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/62128

これは、2018年度予算案の草案で明らかになった。

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シンガポールの2社、ホテルの洗濯物処理ロボット開発で提携。

2017-11-12 17:34:47 | 未来
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、シンガポールの通信大手スターハブ(StarHub)と防衛・航空機整備大手ST(Singapore Technologies Engineering/シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング)の陸上輸送機器部門STキネティクス(ST Kinetics)は2017年11月06日に、ホテルの客室から出る洗濯物を自動処理するロボットの展開で提携したと発表した。

http://time-az.com/main/detail/62127

同ロボット「TUG」は、STキネティクス傘下の米エーソン(Aethon)が開発。汚れたリネン類を客室から集め、収集ポイントまで搬送する。ホテルの客室清掃係が行う同作業には7段階のプロセスがあるが、TUGは無線自動識別(RFID)タグなどを活用することで、リネンを種類別に集めて山積みし、一度に最大635kgを搬送するため、作業が3段階に圧縮される。

2015-07-17---日本のロボットホテルのまわりの5種類のロボット。


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フィリピン、南北通勤鉄道の円借款、準備調査を今月開始!

2017-11-12 16:11:12 | 未来
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、日本政府は2017年11月に、中ルソン(Luzon/呂宋)地方パンパンガ州クラーク(Clark, Pampanga)―ブラカン州マロロス(Malolos, Bulacan)、マロロス―マニラ市トゥトゥバン(tutuban)、トゥトゥバン―ラグナ州ロスバニョス(Los Banos, Laguna)の南北通勤鉄道(3区間で約180km)の一体的な整備への円借款供与に向け、準備調査を開始する。v12〜15日に予定される安倍晋三首相のフィリピン訪問で、円借款契約が結ばれる見通しのマニラ首都圏の地下鉄事業、円借款が決定済みのマロロス―トゥトゥバン区間(約38km)を合わせ、首都圏とその近郊の鉄道整備の大型4案件に日本のODA(Official Development Assistance/政府開発援助)が充てられることになると報告した。

http://time-az.com/main/detail/62126

日本のODA関係者によると、南北通勤鉄道の準備調査の期間は1年半。実施済みのFS(feasibility study/事業化調査)の補完に加え、事業計画や基本設計、詳細設計、入札図書(案)まで作成するため、調査期間中にクラーク―マロロス(約70km)、トゥトゥバン―ロスバニョス(約72km)両区間の整備に対する円借款契約が結ばれる可能性もある。

先月末に訪日したフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo R. Duterte)大統領は、安倍首相との会談で、首都圏の地下鉄計画(フェーズ1)の第1期への1,045億3,000万円を上限とする円借款供与について事前通報を受けていた。会談後の共同声明には、地下鉄計画フェーズ1に対し、(第1期を含め)全体で約6,000億円の円借款供与を検討することが明記された。また、クラーク―ロスバニョスの南北通勤鉄道の一体的な整備に対し、日本政府が「円借款も供与されるとの理解の下、支援を行う」ことも盛り込まれていた。

一方、フィリピンの財務省は2017年11月07日に発表した声明で、今月に予定される安倍首相のフィリピン訪問で、地下鉄計画(フェーズ1)第1期の円借款供与に関する交換公文の締結とともに、クラーク―マロロス区間の鉄道整備について借款供与の前段階で条件を示す事前通報を受けられるよう日本政府と調整しているとを明らかにした。

ドゥテルテ政権が掲げる2022年までのインフラ整備計画「build build build」のWedサイトで、トゥトゥバン―ロスバニョス区間の事業費は1,340億ペソ(約2,970億円)となっている。

麻薬犯人を恐ろしいほど殺しているが、この男なら、やってくれるかもしれないと、フィリピン国民は信じているようだ。

こいつを怒らせると、軍事用ヘリコプターで国会前に着陸し、ランチャーやロケット砲で襲って来そうである。

2017-11-06---MRT3号線の韓国系企業との保守契約、正式に打ち切り!
2017-11-03---フィリピンは、同族会社の多さで世界11番目、時価総額は25位。
2017-10-25---セブ航空、US$2500万の予算で比人パイロット養成。
2017-10-23---フィリピン、過激派との紛争終結宣言。
2017-10-17---フィリピンは、若者の職能強化が必要!
2017-10-16---フィリピンで、ジプニー近代化、支払い方法も刷新。
2017-10-16---フィリピンで、若者のブランドイメージ、サムスンが最高!
2017-10-09---フィリピン、中国との式典で、中国と台湾の紋章を間違えた!
2017-10-09---フィリピンで、首都圏オフィスの空室率上昇!
2017-10-04---フィリピン二輪車販売、9月は過去最高の12.5万台。
2017-09-25---フィリピン、2017年の電子製品輸出見通し、業界が上方修正!
2017-09-21---フィリピン国内最大の地域冷房を稼働。
2017-09-20---ドゥテルテ比大統領、実の息子の麻薬疑惑が事実なら「殺す!」
2017-09-19---フィリピン、外資規制の大胆な緩和策、年末までに発表!
2017-09-13---フィリピンは、中国企業が納入したMRT全車両の返品を検討。
2017-09-05---EMQはGCashと提携し、フィリピンで存在を拡張。
2017-08-22---JT、フィリピンのたばこの資産買収でシェア27%に!
2017-08-16---フィリピンのジョリビー、国外事業好調で上期は増収増益。
2017-08-15---フィリピン警察は過去最多、「麻薬撲滅戦争」で一晩に30人殺害。
2017-08-14---フィリピンのダバオで、米国との光海底ケーブルが開通!
2017-08-01---東南アジアは建設ラッシュ!フィリピンで、ビサヤ3島を橋で連結。
2017-07-31---フィリピンのイスラム過激派、地元の伐採業者7人を斬首!
2017-07-26---フィリピンで無登録の配車アプリ車両、罰金徴収開始!
2017-07-20---フィリピンで、ジプニー5千台の電動化。
2017-07-19---フィリピン大統領の警備隊車列を待ち伏せ攻撃!
2017-07-10---フィリピンのIS系武装勢力、子どもや人質に戦闘参加を強要。
2017-07-01---フィリピン南部マラウィとその周辺からの避難者、約40万人。
2017-06-28---フィリピンのタガイタイ高速道建設計画。
2017-06-26---フィリピン、マニラ―クラーク鉄道整備、全線を円借款で建設!
2017-06-02---マニラで発砲・放火 36人死亡!
2017-05-27---マレーシア政府、テロ記事と礼拝写真掲載の編集者召喚。
2017-05-22---フィリピン大統領への戦争警告で、中国政府報道官がコメント避けた。
2017-05-19---フィリピン大統領、 南シナ海問題で「中国が戦争になると警告。」
2017-05-01---フィリピン大統領、中国のミサイル駆逐艦「長春」を視察!

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ジャネリックで有名なインドの製薬大手ルピン。USFDAから警告!

2017-11-12 14:49:02 | 健康
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、インドの製薬大手ルピン(Lupin Limited)は、南部ゴア州など国内2カ所の医薬品工場に関して、USFDA(U S Food and Drug Administration/米国食品医薬品局)から今月7日に警告書を受け取ったと明らかにした。

http://time-az.com/main/detail/62125

警告を受けた工場は、ゴア工場と中部マディヤプラデシュ(मध्य प्रदेश/Madhya Pradesh)州インドール(इंदौर/Indore)近郊のピタンプール(Pitampur)工場。

ルピンによると、USFDAはこれら2カ所の工場について、それぞれ4月と5月に問題点を指摘された。

ルピンはすべてに対処したとしていたが、USFDAがその対応を不十分と判断したため、今回の警告に至った。

ルピンの子会社に、共和製薬があり、ジャネリック医薬品製品の担い手である。

ピタンプール(Pitampur)の緯度、経度
22°37'11.0"N 75°41'36.0"E
または、
22.619722, 75.693333


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中国が、証券・保険、全額出資を容認するなど、一部開放。

2017-11-12 11:19:41 | 銀行
日本経済新聞 電子版は2017年11月10日に、中国政府は2017年11月10日に、国内の金融業務に関する外資の参入規制を緩和すると発表した。

http://time-az.com/main/detail/62124

現在は外資系金融機関が中国で証券や生命保険業務をする際に過半出資はできないが、証券は2020年、生命保険は22年にそれぞれ全額出資を認める。

中国資本の銀行を外資が買収することも可能になる。高い金融技術やサービスを持つ外資の参入を促し、国内の金融改革につなげることが狙いで、今回の措置はのドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の初の中国訪問に合わせて決めたもので、2017年11月09日の国家主席習近平(习近平/President Xi Jinping)とトランプ大統領の首脳会談で中国側が説明した。米国だけでなく、ヨーロッパや日本などあらゆる国の金融機関が対象になる。

ただし、今回の規制緩和を実施しても、実際に外資が全額出資の証券や生保を設立する際には中国金融当局の認可が必要となる見通し。参入条件を満たしていても、すぐに認可されるかどうかは不透明な面がある。
中国の金融自由化は、まだ先の長い峠がある。
中国が金融自由化できなければ、金融改革は不可能で、金融後進国のままである。

2017-11-08---トランプ大統領は、中国の「電子版万里の長城」を通り抜けた!


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Bitcoinの信用を剥奪した分離騒動と「SegWit2x」の分裂を断念!

2017-11-12 10:17:19 | モバイル・マネー
Bitcoinの分離が「Bitcoin Gold」と「SegWit2x」から発表され、さらに分離準備を「Bitcoin XT」「Bitcoin Classic 」「Bitcoin Unlimited」などもしているという噂が流れ、その後の「SegWit2x」実行直前の分裂を断念など、信用をなくすことが、立て続けに起こり、Bitcoinの下落が2017年11月11日01時38分から39分に起こり始めた。

http://time-az.com/main/detail/62123

それと同時に、最初にスムーズに分離した「Bitcoin Cash」が信用を集め、倍増した。

つまり、これが反比例に典型的な流れのようである。

また、時間が全てを解決する。

今回の高騰前に、「Bitcoin Cash」が「Bitcoin」10分の1価格に収まったと思ったら、倍増してしまった。

2017-11-09---「SegWit2x」の分裂を断念!


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フランスの画家ポール・シニャックが生まれた。

2017-11-12 09:44:31 | 人物
ArtDailyは2017年11月11日に、絵を見たら、スーラかと思う人もいるように、フランスの新印象主義者画家ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat/1859 - 1891)のアシスタントとして点描画家スタイルを開発するまで働いていたポール・シニャック(Paul Victor Jules Signac/1863 - 1935)は、1863年11月11日にパリで生まれた。

http://time-az.com/main/detail/62122

今回公開された写真は、2007年5月30日水曜日に、ドイツのベルリンで開催された「The nicest Frenchmen come from New York City(素晴らしいフランス人はニューヨークから来た)」という展覧会で、ハンガリーから来たエステル・ロウセック(Esther Lausek)は、展示されたポール・シニャックが描いた絵画「カシスの埠頭」(The Jetty at Cassis" by Paul Signac)を見ている時に撮影された。


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