世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

「原理運動対策全国父母の会」を結成。

2017-10-15 16:28:15 | 宗教
韓国の文鮮明(문선명/ぶん せんめい/ムン・ソンミョン/Sun-Myung Moon/本名:文龍明/ぶん りゅうめい/문용명/ムン・ヨンミョン/1920 - )が教祖の統一協会(世界キリスト教統一教会原理研究会/世界基督教統一神霊協会/The Holy Spirit Association for the Unification of World Christianity)の活動で問題化し、統一協会への反対運動と信者救出の手伝いをするため、1967年09月16日に世界基督教統一神霊協会(統一教会)・原理研究会に入信した学生の父母や、救出の経験を持つ家族と元信者、そして救出カウンセラーが結集して、「原理運動対策全国父母の会」を結成した。

http://time-az.com/main/detail/5679

2016-02-20---韓国で、統一教会の大規模な合同結婚式に、3000組が参加。
2013-02-17---統一教会創立者の死後初の集団結婚式。
2012-09-15---2012年のグローバルな著名人の死亡記事!
2012-09-06---何千もが「統一教会」創立者文鮮明の通夜に集まった。
2012-09-03---「統一教会」創立者文鮮明が92歳で死去した。
2012-06-30---ニューヨークで4,000人が結婚し、2,000カップルが誕生して30周年!
1982-10-14---集団結婚式が、ソウル(韓国)で起こなわれた。


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長野の善光寺で、落書き!

2017-10-09 11:51:16 | 宗教
毎日新聞は2017年10月08日に、1400年前の644年飛鳥時代に建立されたと伝えられる長野市の善光寺で2017年10月08日に、国宝の本堂や国指定重要文化財の三門(山門)など、寺の境内5施設で落書きが見つかったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61719

長野県警長野中央署は文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。

長野中央署などが調べたところ、国宝に指定されている本堂をはじめ、国の重要文化財の山門や、経蔵など8つの建物の柱や壁、台座、本堂の柱など合わせてによると、計20カ所以上に白色のマーカーペンのようなもので「×」印が書かれていた

長野の善光寺の緯度、経度
36°39'42.1"N 138°11'15.8"E
または、
36.6617, 138.187711


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平等院の聖観音菩薩立像は、当初「来迎菩薩像」であった可能性。

2017-10-07 17:49:44 | 宗教
毎日新聞、京都新聞、日本経済新聞 電子版、産経ニュースは、2017年10月06日に、京都府宇治市の世界遺産である平等院は2017年10月06日に、塔頭(たっちゅう)の浄土院に伝わる高さ109cm「木造聖観音菩薩立像」が、極楽浄土から雲に乗って死者を迎えに来る「来迎菩薩像」として当初造られた可能性が高いと発表したと報告した。

もしそれが事実なら、立ち姿の来迎菩薩像では国内最古級という。

http://time-az.com/main/detail/61696

平等院によると、菩薩像は平等院が創建された平安後期11世紀後半から12世紀前半に作とみられ、寺の史料では立像で一般的な「聖観音」とされてきた。

今回、修理を担当した京都市の美術院が詳しく調査した。

2015年からの修復調査で、仏像を現在の台座から外して観察したところ、江戸時代に頭、右腕、台座などが取り換えられ、このころに台座から切り離して、新たな台座上で直立するようにしたとみられる。元来は体全体を前傾させた姿勢だったことが判明した。

元からある胴体の帯状の衣「条帛」の先端は横に流れ、「天衣」が左腕に絡むなど風になびく形で、左足を踏み出した前傾姿勢だったことも分かり、阿弥陀如来に従って雲に乗る「来迎菩薩」と判断したという。

脇の形状から、当初は両手で魂を運ぶ蓮台を持っていた可能性があるという。平等院は「極楽浄土を表現する平等院に、来迎に関わる仏像があったことは重要な発見」としている。


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インドネシアには、来年1月、2月、3月、9月の4回正月がある。

2017-10-05 00:22:35 | 宗教
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月04日に、インドネシア(Indonesia)内閣官房は2017年10月03日に、宗教大臣と労働大臣、国家機関強化・官僚改革大臣による共同通達として、2018年の公休日(国民の祝日)と有給休暇一斉消化日を発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61663

そのカレンダーには、宗教によって
01月01日のNew Year's Day(正月)
02月16日のChinese New Year(中国の正月)
03月17日のBali Hindu New Year(ヒンズー教の正月)
09月11日のIslamic New Year(ヒジュラ正月)
がある。

2018年の公休日は計16日。
実は、休日ではないが、インドネシアには、祝日が34日もある。


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インドでカースト最下層の男性、伝統舞踊を鑑賞し、殺害された。

2017-10-03 15:35:05 | 宗教
AFPは2017年10月02日に、インド西部で2017年10月01日夜に、カースト(身分制度)の最下層「ダリット(Dalit)」出身の男性が、ヒンズー教の伝統舞踊を鑑賞したことに腹を立てたカースト上位の男らに暴行を受けて死亡したと、地元警察が2017年10月02日に、明らかにしたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61643

死亡したのは21歳のジャイエシュ・ソランキ(Jayesh Solanki)で、ソランキはいとこと共に、グジャラート(Gujarat)州ボルサド(Borsad)で9日間の日程で開かれたヒンズー教の祭り「ナブラトリ(Navratri)」を訪れ、民族舞踊のガルバを見ていた際に襲撃されたとみられている。

地元のアナンド・サウラブ・シン(Anand Saurabh Singh)警察署長はAFPに対し、「被害者を撲殺した容疑として8人を逮捕した。」と認めた。

警察がいとこから受けた訴えによると、2人はガルバを鑑賞中、男1人になぜ踊りを見ていると聞かれた。男は「カースト絡みの罵声を浴びせた。」後に、去ったかと思ったら、仲間7人を引き連れて戻り、ソランキらに暴行行為をし始めたという。

ジャイエシュ・ソランキは壁に頭をぶつけてその場に倒れたという。警察は搬送先の病院でソランキの死亡が確認されたと明かした。

そういえば、ヒマラヤで遭難し、カトマンズで荼毘にされる時、外国人はカースト外として、最もカーストが低い場所で焼かれることが多い。

例えば、カトマンズでカーストの高い人は、パシュパティナート(Pashupatinath)で荼毘にされるが、そこで外人が焼かれることはない。

グジャラート(Gujarat)州ボルサド(Borsad)の緯度、経度
22°25'12.0"N 72°54'00.0"E
または、
22.42, 72.9


そういえば、ヒマラヤで遭難し、カトマンズで荼毘にされる時、外国人はカースト外として、最もカーストが低い場所で焼かれることが多い。

例えば、カトマンズでカーストの高い人は、パシュパティナート(Pashupatinath)で荼毘にされるが、そこで外人が焼かれることはない。

グジャラート(Gujarat)州ボルサド(Borsad)の緯度、経度
22°25'12.0"N 72°54'00.0"E
または、
22.42, 72.9

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ミャンマー沿岸部、1週間だけで新たに2,000人超のロヒンギャ。

2017-10-02 11:45:19 | 宗教
AFPは2017年09月30日に、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州の沿岸部で、隣国バングラデシュに逃れようと同州内陸部の村々から避難し、集まったイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の数が1週間だけで2000人を上回ったと国営メディアが2017年09月30日に報じたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61628

ミャンマー軍による弾圧と民族・宗教間対立の暴力を逃れラカイン州から避難したロヒンギャ難民の数はこの約1か月ですでに50万人以上に達している。UN(United Nation/国連)はロヒンギャをめぐるこうした状況を「民族浄化」が進行しているように思われると非難している。

英語新聞「ミャンマーの新しい灯(Global New Light of Myanmar)」は、今週、沿岸部に集まったロヒンギャたちについて、「09月26日以降、多くが避難し人がほとんどいなくなった地域にとどまるのは不安だとして居住地を離れてきた人々で、彼らの親族の多くはすでにバングラデシュに向かっている。」と報じている。

すでに、ミャンマーの問題ではなく、ロヒンギャ自身の問題になっている。

2017-09-23---バングラデシュ、ロヒンギャの携帯電話使用を禁止!
2017-09-19---スー・チー、ロヒンギャ問題で世界中から非難受け、「平和的解決」
2017-09-18---ロヒンギャ難民の老人2人、就寝中ゾウに踏まれ死亡。
2017-09-17---バングラデシュに豪雨、ロヒンギャ難民40万人超に追い打ち!
2017-09-17---60万人のロヒンギャの子供が、年末にバングラデシュに逃れる!?
2017-09-15---バングラデシュ、ロヒンギャ問題でミャンマーへの軍事行動呼び掛け!?
2017-09-14---東京地裁、日本郵便の非正規格差で賠償命令!
2017-09-13---ロヒンギャ問題?ミャンマーのスー・チーは、国連総会を欠席。
2017-09-11---国連、避難民は31万超のミャンマーは、「民族浄化の典型例」
2017-09-11---ダライ・ラマ、ロヒンギャ危機でスー・チー氏に「平和的解決」求めた。
2017-09-11---尖閣寄付金の14億円。活用実績なく返還要求160件!
2017-09-07---セブン-イレブン・ジャパン、ベトナムの大学生インターン受け入れ!
2017-09-06---ロヒンギャ危機で、スー・チーは「大量Fake News」が実態を歪曲!?
2017-09-05---ロヒンギャ、バングラへの避難者数が12万人超え。
2017-09-04---バングラデシュ当局、避難先の島からロヒンギャ2000人超を強制退去!
2017-08-31---ロヒンギャ2万人、無人島で孤立。
2017-07-13---NLD若手指導者の発言で、国軍、「侮辱」と猛反発!
2017-07-05---ミャンマーの3大パゴダへの寄付金が増加。
2017-06-22---サムスン、ヤンゴンに大型サービス店をオープン。
2017-05-02---日本政府は、本当に海外で日本国民を守ることができるか?
2017-04-18---無人レジ、2025年までに国内全店舗に導入!?
2017-04-05---スー・チー、BBCでロヒンギャに対する「民族浄化」を否定。
2017-03-27---ミャンマー国軍司令官。ロヒンギャ軍事弾圧を正当化した。
2017-03-24---国連人権理事会、ロヒンギャ迫害の実態解明で調査団派遣。
2017-03-16---ミャンマー政府が設置した諮問委員会、ロヒンギャ迫害の中間報告。
2017-02-10---日本での難民申請の裏側。
2017-02-03---国連報告書ミャンマー当局を批判!ロヒンギャ数百人死亡か!?
2017-01-16---ノーベル平和賞?ミャンマー、ネットで政治家批判、逮捕続々!
2016-11-25---大量殺害に集団レイプ…ロヒンギャ難民が証言!
2016-03-10---ミャンマー与党NLDは、スー・チーの元運転手を新大統領に擁立。
2016-02-25---IOM事務局長、日本などに難民受け入れを求める。
2015-12-30---ミャンマーの無神論、仏教、宗教の自由。
2015-10-19---アウン・サン・スー・チーは、イスラム教の問題で怒った!
2015-09-08---アウン・サン・スー・チーの党は、ロヒギャを切った!
2015-05-28---ダライ・ラマは、スー・チーに、ロヒギャ保護をさらに要求。
2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
2015-01-22---国連は、ミャンマーの僧侶Wirathuを『男性至上主義者』コメントと非難。
2014-10-31---非常に珍しいミャンマーのキープレーヤーによる座談会。
2014-10-18---不確かな将来。タイの奴隷ロヒンギャ。
2014-03-06---ミャンマーの町をロヒンギャは、カットされた。
2014-03-01---国境なき医師団は、ミャンマーの仕事を再開することを認められた。
2014-02-28---ミャンマー政府、「国境なき医師団」に国内での活動停止を命令。
2013-08-29---反イスラム教の僧はビルマの宗教の緊張に火をたき付ける。
2013-08-21---ビルマは、国連権利使節を「保護しなかった。」
2013-08-05---ミャンマーのパンク・ロッカーは、宗教攻撃の沈黙を壊す。
2013-05-14---西ビルマで、ロヒンギャ・ボートが沈没。
2013-05-07---ダライ・ラマは、ビルマとスリランカの仏教徒を非難した!
2013-05-01---なぜ仏教徒僧は、イスラム教徒を攻撃しているのですか?
2013-04-12---ビルマの暴動で、金の店のイスラム教徒を投獄。
2013-03-22---仏教徒とイスラム教徒の戦闘で、ビルマの町メイティラに非常事態宣言。
2013-02-28---バングラデシュは、イスラム教の党指導者に死刑を宣告。
2012-10-27---ビルマは、Rakhine州で村が燃えていることを認めた。
1975-08-15---バングラデシュのムジブル・ラフマン大統領が暗殺された。


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アラブ世界研究所は、アラブ世界に残るキリスト教コミュニテを展示。

2017-09-30 19:22:48 | 宗教
ArtDailyは2017年09月29日に、福音がキリストへの説教に置いたのはパレスチナであり、ナイル川に沿って、およびボスポラス海峡の岸の地中海とユーフラテスの間に、新しい宗教が発展したこと、および広がる前の根が設定された下がある。

http://time-az.com/main/detail/61604

現在、古代および同時代の歴史の栄枯盛衰のうちのすべてで、中東のキリスト教徒にもかかわらず、過ぎる消滅の残りの跡ではない。けれどもアラブの世界の本当のステークホルダーは、それらは構造物が非常に多くを寄付した。

フランスのアラブ世界研究所(Arab World Institute)が、フランスの博物館「the Musée des Beaux-Arts of Tourcoing」で2018年01月14日まで開催している「'Eastern Christians: Two thousand years of history' at the Arab World Institute in Paris」で、主要な展示会の本格的なコンポーネントとして、MuBAのユージン・リロイ(Eugène Leroy)は、彼らが住んでいたエジプト(Egypt)、シリア(Syria)、イラク(Iraq)、レバノン(Lebanon)、ヨルダン(Jordan)、およびパレスチナ(Palestine)について、特定の履歴を話す必要がある。

今回のような展示は、日本人には無理である。

オリエント博物館や民族学博物館でも無理だろう。
せいぜい、ギリシャやトルコまでだろう。

私も、この地域を1977年ごろに、ほぼ徒歩で文字と本を探して回った。
時には、テロリストと間違えられ、留置所に入れられたこともあった。
この地域は、まだまだ未解読文字が多くあり、中には石組に使われた符号のような文字もあった。


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スー・チー、ロヒンギャ問題で世界中から非難受け、「平和的解決」

2017-09-20 15:15:20 | 宗教
毎日新聞、日本経済新聞 電子版は2017年09月19日に、治安部隊の掃討作戦で、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ(Rohingya)」が隣国バングラデシュ南東部の国境の町コックスバザール(Cox's Bazar)などに逃れて、40万人以上が難民化している問題を巡り、ミャンマーの実質的トップ、アウン・サン・スー・チーアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問兼外相はが2017年09月19日に、首都ネピドー(Naypyidaw)で演説し、西部ラカイン(Rakhine)州のイスラム系少数民族ロヒンギャの難民について「帰還を希望する人の身元確認手続きをいつでも始める用意がある」と述べ、国内への帰還を受け入れる考えを示した。

http://time-az.com/main/detail/61465

ロヒンギャ迫害に対する国際社会からの批判が高まる一方、「ロヒンギャ」に対するミャンマー国民の反感は根強く、帰還を受け入れるか否かが難民問題解決の焦点の1つとなっていた。

また、「ラカイン州で起きている人権侵害と不法な暴力」を非難し、平和的な手段で解決を目指す考えを示した。

2017年08月25日にロヒンギャの武装集団と治安部隊の戦闘が始まって以降、スー・チーがこの問題で演説するのは初めてで、

治安部隊の掃討作戦についてスー・チーは「9月5日以降は行っていない」と述べた。
ロヒンギャの村が焼き打ちにあっている問題については誰の犯行か分からないとして、「全ての人から話を聞き、証拠に基づいて対処する」と約束した。

演説は約30分。会場には国内外の報道陣や外交官ら約500人が集まったほか、国営放送やFacebookの公式ページを通じて生中継された。英語で行われ、「民族浄化の典型例のようだ」(ゼイド・ラアド・アル・フセイン(Zeid Ra'ad Al Hussein)国連人権高等弁務官)などと批判が強まっており、ロヒンギャ問題を巡りミャンマー政府への批判を強める国際社会を強く意識したものとなった。

ロヒンギャの国籍を認めない国籍法の見直しや人々の移動の自由を求めたコフィー・アッタ・アナン(Kofi Atta Annan/1938 - )元国連事務総長率いる特別諮問委員会の勧告については、短期的に実行できるものを優先するとしつつ「全ての勧告が信頼回復に資する」と述べ、実行に取り組む姿勢を強調した。

ただミャンマーの現在の憲法は、治安部隊への指揮権を国軍最高司令官に認めている。
スー・チーら政府が取り得る選択肢は少ないのも事実で、警察を統括する内務相や国境管理にあたる国境相はいずれも国軍が指名権を持っている。

一方でスー・チーはロヒンギャ問題について「複雑だが、(国際社会から)短期間での解決が期待されている」と対応の難しさをにじませた。

2017-09-18---ロヒンギャ難民の老人2人、就寝中ゾウに踏まれ死亡。
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2017-06-22---サムスン、ヤンゴンに大型サービス店をオープン。
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2017-04-05---スー・チー、BBCでロヒンギャに対する「民族浄化」を否定。
2017-03-27---ミャンマー国軍司令官。ロヒンギャ軍事弾圧を正当化した。
2017-03-24---国連人権理事会、ロヒンギャ迫害の実態解明で調査団派遣。
2017-03-16---ミャンマー政府が設置した諮問委員会、ロヒンギャ迫害の中間報告。
2017-02-10---日本での難民申請の裏側。
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2017-01-16---ノーベル平和賞?ミャンマー、ネットで政治家批判、逮捕続々!
2016-11-25---大量殺害に集団レイプ…ロヒンギャ難民が証言!
2016-03-10---ミャンマー与党NLDは、スー・チーの元運転手を新大統領に擁立。
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2015-12-30---ミャンマーの無神論、仏教、宗教の自由。
2015-10-19---アウン・サン・スー・チーは、イスラム教の問題で怒った!
2015-09-08---アウン・サン・スー・チーの党は、ロヒギャを切った!
2015-05-28---ダライ・ラマは、スー・チーに、ロヒギャ保護をさらに要求。
2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
2015-01-22---国連は、ミャンマーの僧侶Wirathuを『男性至上主義者』コメントと非難。
2014-10-31---非常に珍しいミャンマーのキープレーヤーによる座談会。
2014-10-18---不確かな将来。タイの奴隷ロヒンギャ。
2014-03-06---ミャンマーの町をロヒンギャは、カットされた。
2014-03-01---国境なき医師団は、ミャンマーの仕事を再開することを認められた。
2014-02-28---ミャンマー政府、「国境なき医師団」に国内での活動停止を命令。
2013-08-29---反イスラム教の僧はビルマの宗教の緊張に火をたき付ける。
2013-08-21---ビルマは、国連権利使節を「保護しなかった。」
2013-08-05---ミャンマーのパンク・ロッカーは、宗教攻撃の沈黙を壊す。
2013-05-14---西ビルマで、ロヒンギャ・ボートが沈没。
2013-05-07---ダライ・ラマは、ビルマとスリランカの仏教徒を非難した!
2013-05-01---なぜ仏教徒僧は、イスラム教徒を攻撃しているのですか?
2013-04-12---ビルマの暴動で、金の店のイスラム教徒を投獄。
2013-03-22---仏教徒とイスラム教徒の戦闘で、ビルマの町メイティラに非常事態宣言。
2013-02-28---バングラデシュは、イスラム教の党指導者に死刑を宣告。
2012-10-27---ビルマは、Rakhine州で村が燃えていることを認めた。
1975-08-15---バングラデシュのムジブル・ラフマン大統領が暗殺された。


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バングラデシュ、ロヒンギャ問題でミャンマーへの軍事行動呼び掛け!?

2017-09-18 12:00:54 | 宗教
AFPは2017年09月17日に、私が一番恐れたことが起こりかけていると報告した。

バングラデシュの首都ダッカ(Dhaka)で2017年09月15日に、隣国ミャンマーがイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)を「大量虐殺」しているとして、イスラム団体のメンバーや支持者らが金曜礼拝の後に、大規模な抗議集会を行い、バングラデシュ政府にミャンマーへの軍事行動を呼び掛けた。

http://time-az.com/main/detail/61436

警察によると、集会はダッカ中心部にある国内最大のモスク前で行われ、強硬派「ヒファジャット・イスラム(Hefazat-e-Islam)」など5つのイスラム団体のメンバーや支持者ら少なくとも1万5000人が集まった。

また警察はAFPに対し、集会の参加者たちは、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州での同国治安部隊によるロヒンギャ迫害に抗議するとともに、ロヒンギャの保護に向けた国際社会の対応などを非難していたと語った。

ミャンマーの事実上の指導者であるアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問は、隣国にロヒンギャと同じイスラム教徒がいることを忘れているのか?

国連総会を欠席して逃げるべきではない。

バングラデシュは、過去にも大虐殺をした歴史がある。」

2017-09-13---ロヒンギャ問題?ミャンマーのスー・チーは、国連総会を欠席。
2017-09-11---国連、避難民は31万超のミャンマーは、「民族浄化の典型例」
2017-09-11---ダライ・ラマ、ロヒンギャ危機でスー・チー氏に「平和的解決」求めた。
2017-09-11---尖閣寄付金の14億円。活用実績なく返還要求160件!
2017-09-06---ロヒンギャ危機で、スー・チーは「大量Fake News」が実態を歪曲!?
2017-09-05---ロヒンギャ、バングラへの避難者数が12万人超え。
2017-09-04---バングラデシュ当局、避難先の島からロヒンギャ2000人超を強制退去!
2017-08-31---ロヒンギャ2万人、無人島で孤立。
2017-07-13---NLD若手指導者の発言で、国軍、「侮辱」と猛反発!
2017-05-02---日本政府は、本当に海外で日本国民を守ることができるか?
2017-04-05---スー・チー、BBCでロヒンギャに対する「民族浄化」を否定。
2017-03-27---ミャンマー国軍司令官。ロヒンギャ軍事弾圧を正当化した。
2017-03-24---国連人権理事会、ロヒンギャ迫害の実態解明で調査団派遣。
2017-03-16---ミャンマー政府が設置した諮問委員会、ロヒンギャ迫害の中間報告。
2017-02-10---日本での難民申請の裏側。
2017-02-03---国連報告書ミャンマー当局を批判!ロヒンギャ数百人死亡か!?
2017-01-16---ノーベル平和賞?ミャンマー、ネットで政治家批判、逮捕続々!
2016-11-25---大量殺害に集団レイプ…ロヒンギャ難民が証言!
2016-03-10---ミャンマー与党NLDは、スー・チーの元運転手を新大統領に擁立。
2016-02-25---IOM事務局長、日本などに難民受け入れを求める。
2015-12-30---ミャンマーの無神論、仏教、宗教の自由。
2015-10-19---アウン・サン・スー・チーは、イスラム教の問題で怒った!
2015-09-08---アウン・サン・スー・チーの党は、ロヒギャを切った!
2015-05-28---ダライ・ラマは、スー・チーに、ロヒギャ保護をさらに要求。
2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
2015-01-22---国連は、ミャンマーの僧侶Wirathuを『男性至上主義者』コメントと非難。
2014-10-31---非常に珍しいミャンマーのキープレーヤーによる座談会。
2014-10-18---不確かな将来。タイの奴隷ロヒンギャ。
2014-03-06---ミャンマーの町をロヒンギャは、カットされた。
2014-03-01---国境なき医師団は、ミャンマーの仕事を再開することを認められた。
2014-02-28---ミャンマー政府、「国境なき医師団」に国内での活動停止を命令。
2013-08-29---反イスラム教の僧はビルマの宗教の緊張に火をたき付ける。
2013-08-21---ビルマは、国連権利使節を「保護しなかった。」
2013-08-05---ミャンマーのパンク・ロッカーは、宗教攻撃の沈黙を壊す。
2013-05-14---西ビルマで、ロヒンギャ・ボートが沈没。
2013-05-07---ダライ・ラマは、ビルマとスリランカの仏教徒を非難した!
2013-05-01---なぜ仏教徒僧は、イスラム教徒を攻撃しているのですか?
2013-04-12---ビルマの暴動で、金の店のイスラム教徒を投獄。
2013-03-22---仏教徒とイスラム教徒の戦闘で、ビルマの町メイティラに非常事態宣言。
2013-02-28---バングラデシュは、イスラム教の党指導者に死刑を宣告。
2012-10-27---ビルマは、Rakhine州で村が燃えていることを認めた。
1975-08-15---バングラデシュのムジブル・ラフマン大統領が暗殺された。


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ダライ・ラマ、ロヒンギャ危機でスー・チー氏に「平和的解決」求めた。

2017-09-12 11:10:44 | 宗教
AFPは2017年09月11日に、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世は2017年09月11日に、仏教国ミャンマーから逃れようとしているイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民危機について、同国の民主化の象徴であるアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)に対し、平和的解決を見出すよう求めた。

http://time-az.com/main/detail/61361

宗教は、それほど容易ではないから、アラブでも終わりの見えない戦いをしている。

ダライ・ラマも、中国と戦っているではないか、言葉で言うのは容易だが、そう簡単にいかないのが宗教である。

ダライ・ラマが言えば言うほど、アウン・サン・スー・チーは苦しむ。
人と苦しめるチベット仏教の最高指導者であってはいけない。

AFPは、ミャンマーの事実上の指導者であるアウン・スー・チーに宛ててダライ・ラマが記した書簡を確認した。

この中でダライ・ラマはアウン・スー・チーに対し「平和と和解の精神の下、ミャンマー国民の友好的な関係を回復するために、あなたとあなたの仲間の指導者たちが社会のすべての部分に働き掛けるよう訴える」と述べている。

ダライ・ラマは、アウン・スー・チーも苦しんでいることを本当に理解していないようだ。

ダライ・ラマは、時々短絡的で、オウム真理教の麻原彰晃を友と信じていた時期があり、驚いたことがある。

このロヒンギャ危機をめぐっては、ミャンマーのアウン・スー・チーが介入を拒否していることに対し、南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教やパキスタン人の人権活動家マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)といった同じノーベル平和賞受賞者からも非難の声が上がっている。

では、アウン・スー・チーが介入したらどうなるか?
平和的に解決できるか?
アウン・スー・チーの政権は崩壊し、昔の軍事政権になることだろう。
アウン・スー・チー殺されるだろう。

それで平和か?
全くずれている。

デズモンド・ツツやマララ・ユスフザイもイギリスの団体に踊らされている短絡的なノーベル平和賞受賞者と言える。

つまり、ノーベル平和賞受賞者の3バカ兄弟である。

最近よく正義をかさにきた詐欺師が多すぎる。

マララ・ユスフザイは、ヨルダンの難民センターに行って、何ができた。

私は、このようないい加減な平和主義者が大嫌いである。

特に最近、日本でもバカなノーベル賞受賞者が増えている。

ダライ・ラマは、安倍総理と東京都知事と金魚のうんこ党に、尖閣寄付金の14億円の活用を訴えるべきだろう。

2017-09-11---尖閣寄付金の14億円。活用実績なく返還要求160件!
2017-09-06---ロヒンギャ危機で、スー・チーは「大量Fake News」が実態を歪曲!?
2017-09-05---ロヒンギャ、バングラへの避難者数が12万人超え。
2017-09-04---バングラデシュ当局、避難先の島からロヒンギャ2000人超を強制退去!
2017-08-31---ロヒンギャ2万人、無人島で孤立。
2017-07-13---NLD若手指導者の発言で、国軍、「侮辱」と猛反発!
2017-05-02---日本政府は、本当に海外で日本国民を守ることができるか?
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2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
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