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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

37年間も休眠していたボイジャーのエンジンが再起動した!

2017-12-02 18:44:15 | 宇宙
毎日新聞は2017年12月02日に、NASAは2017年12月01日に、太陽系外を飛行中の探査機ボイジャー1号(Voyager-1)に搭載され、37年間も使っていなかった噴射エンジンを動かすことに成功したと発表した。

「何十年も車庫に放置した自動車が動いたようなものだ」と驚いている。

http://time-az.com/main/detail/62363

1980年までは作動させていた軌道修正用のエンジンで、その後は休眠状態だった。

地球から210億km離れて飛行中で、信号が届くまで約19時間半かかる。

その軌道修正エンジンで、ボイジャー1号を地球に帰還できないだろうか?

私が考えなくても、NASAなら同じ発想をするだろう〜

世界最高のビンテージである。

2013-06-27---ボイジャーの大旅行。どれくらいの時間あなたはそれに必要とするか?
2012-10-25---太陽系調査50周年シンポジウム。
2012-08-25---ボイジャーは、太陽系を出た!
2011-12-05---ボイジャー1号は、太陽系の端から新しい領域に入った。
2011-08-18---ボイジャー1号で遭遇した、最初の地球と月。
2010-12-13---ボイジャー1号宇宙船が、太陽系の遠点に達した!
2010-11-11---土星のリングで起こった亡霊現象、ボイジャー2号とカッシーニの比較。
2007-09-12---NASAボイジャー30周年特別マルチメディア・ページ公開!
2007-09-05---ボイジャー1号、2号が今秋30周年!
1989-08-25---ボイジャー2号が海王星に接近した。
1986-01-25---ボイジャー2号が天王星に接近した。
1980-11-12---ボイジャー1号が土星を斜めに進入した。
1977-09-18---ボイジャー1号が初めて、地球と月一枚のフレームに納た写真を撮影した。
1977-09-05---ボイジャー1号が、打ち上げられた。
1977-08-20---ボイジャー2号が、打ち上げられた。
1975-07-20---ボイジャー1号の計画が始められた。
1972-03-02---最初の小さな宇宙船「Pioneer 10」が打ち上げられた。
1781-03-13---ウィリアム・ハーシェルによって冥王星が発見された。


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ロシア気象衛星、打ち上げから数時間後交信できず!

2017-11-29 11:02:02 | 宇宙
AFPは2017年11月28日に、ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は2017年11月28日に、ボストーチヌイ宇宙基地(Vostochny Cosmodrome)からSoyuz-2.1bで打ち上げられた気象衛星「Meteor-M № 2-1 &18;nanosatellites」が、数時間後に通信不能となったと発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/62318

ロスコスモスは声明で、「(同衛星を搭載した)ロケットが軌道を外れており、予定されていた同衛星との第1回目の通信セッションで交信できなかった」と明かし、「現在、情報の分析を進めている」と述べた。

ロシアの宇宙開発計画はここ数年、失敗が相次いでおり、カザフスタンにあるバイコヌール(Baikonur)宇宙基地への依存を減らしたいロシア政府にとって、今回のトラブルはさらなる痛手となりそうだ。

ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に、魔除けの祈祷はしたかと聞くべきである。

昔、Macでエラーが続発した時、塩で清め、方角を占い、知人の祈祷師に頼ったことがある。

友達は、神棚を買いに走った!

ボストーチヌイ宇宙基地(Космодром Восточный/Vostochny Cosmodrome)の緯度、経度
51°53'03.8"N 128°20'02.2"E
または、
51.884395, 128.333932

2016-04-28---ロシア極東の新宇宙基地、ロケット第1号打ち上げに成功。
2015-04-06---ロシアの宇宙センターVostochnyのストライキで,ボスを逮捕。
2010-08-28---ロシア極東の新ボストーチヌイ宇宙基地建


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太陽系外から飛来した小惑星を初観測。

2017-11-21 20:26:06 | 宇宙
AFPは2017年11月21日に、米国のハワイ(Hawaii)の望遠鏡で017年10月に、岩石質で葉巻のような形をした小天体が観測され、研究者らは2017年11月20日に、これは太陽系外の別の恒星系から飛来した小惑星で、過去に前例のない観測だったと発表した。

http://time-az.com/main/detail/62239

イギリスの科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文をまとめた研究者らによると、この発見により他の恒星系の成り立ちに関する手掛かりが得られる可能性があるという。

ハワイの言葉で使者を意味する「オウムアムア(Oumuamua)」と名付けられたこの小惑星は、全長約400mで、幅に比べて長さがおよそ10倍という非常に細長い形をしている。

研究者らの話では、このような形状は、太陽系内で生まれて観測された約75万の小惑星や彗星(すいせい)とは全く異なっており、軌道分析の結果、別の恒星系から飛来したと結論付けられた。


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太陽系に最も近い恒星のちりの帯。

2017-11-05 22:33:18 | 宇宙
AFPは2017年11月04日に、ESO(European Southern Observatory/欧州南天天文台)は2017年11月03日に、太陽系に最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリ(Proxima Centauri)の周囲で新たに発見されたちりの帯の想像図をアーティストが表現した絵を公開したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/62080

南米チリ北部の砂漠にあるアルマ(ALMA)電波望遠鏡(The Atacama Large Millimeter Array Observatory in Chile)を使った観測により、光を放っている冷たいちりの帯は、プロキシマ・ケンタウリから地球と太陽の距離の1〜4倍の距離に分布していることが判明した。

南米チリ北部の砂漠にあるアルマ(ALMA)電波望遠鏡(The Atacama Large Millimeter Array Observatory in Chile)の緯度、経度
23°01'24.0"S 67°45'14.3"W


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ローマ法王、ISS飛行士と「宇宙における人間の存在」 について問答!?

2017-10-28 10:34:29 | 宇宙
AFPと毎日新聞は2017年10月27日に、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が2017年10月26日に、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士6人と映像中継で交信し、「宇宙における人間の存在」などの問答を行ったと報告した。

こういう時に、すぐて哲学的というが、私は宗教と哲学を混同するのが嫌いで、「哲学」という単語を外した。

http://time-az.com/main/detail/61965

法王と宇宙との交信は、2011年に当時の法王ベネディクトXVI(Benedict XVI)が初めて行った。

「天文学は、われわれに宇宙の無限の境界について考えさせ、『われわれはどこから来て、どこへ行くのか?』といった疑問を抱かせる」と法王が口にすると、30秒のタイムラグ(時間のずれ)を挟んで米国人3人、ロシア人2人、イタリア人1人の宇宙飛行士らと、衛星回線を通じて約20分間、映像と音声で会話を交わし、人生最大の問題について考えをめぐらせる様子が画面に映った。

イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)飛行士は、「われわれがここにいる目的は知識を広めるためだ。(しかし)学べば学ぶほど、無知を自覚させられる」と回答した。

さらに「あなたや神学者、哲学者、詩人、作家のような人々にこそ、宇宙に来て、宇宙における人間の存在意義を探求していただきたい」と語ると、法王はうなずいて笑顔を見せた。

宇宙は、それまでの宗教を見直すのに、良いかもしれない。
私は、研究のために宗教を考えたが、信者にはなることは拒否した!

とくにドイツは、奨学金が受けやすい。博士号が受けやすいということで、多くの日本人が在籍していた。
中には、精神的に苦しみ、なんとか小さな教会の司教になった人もいた。


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宇宙からでも、イタリア北部の大気汚染きっきり!

2017-10-24 22:42:39 | 宇宙
AFPは2017年10月21日に、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2017年10月20日に、イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)宇宙飛行士が撮影したイタリアのポー平原(Po Valley)とトリノ(Turin)上空の大気汚染を示す写真を公開した。

http://time-az.com/main/detail/61923

中国からの汚染された空気も宇宙から見ると、恐ろしい!


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中仏初協力の海洋研究用衛星の打ち上げは、2018年の予定。

2017-10-23 15:58:23 | 宇宙
AFPは2017年10月21日に、フランスと中国の宇宙機関が2017年10月20日に、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。

http://time-az.com/main/detail/61903

この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。

CFOSAT(China-France Oceanography Satellite/中仏海洋衛星)と名付けられたこの衛星は、来年後半に中国の「長征(Long March)」計画のロケットで打ち上げられ、軌道投入される。


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太陽系の準惑星「ハウメア」に輪!

2017-10-13 11:32:16 | 宇宙
AFPは2017年10月12日に、太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したと、イギリスの科学誌ネイチャー(Nature)で2017年10月12日に、研究論文が発表された。
この発見は、土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。

http://time-az.com/main/detail/61770

The size, shape, density and ring of the dwarf planet Haumea from a stellar occultation

この惑星は、2004年に発見され、ハワイ(Hawaii)の豊穣(ほうじょう)の女神にちなんで「ハウメア(Haumea)」と命名されたこの準惑星は、太陽系の第8惑星で太陽から最も遠い海王星の軌道の外側にあることが知られている数個の準惑星の一つである。

平らな葉巻のような形状をしており、衛星を2つ持っている。
海王星よりはるかに外側の太陽系外縁、距離にして太陽から約80億キロ離れた場所に位置し、自転軸の周りを高速で回転しながら太陽の周りを285年の周期で公転している。

2017年01月21日に、「ハウメア」が特定の恒星の前を通過した恒星食をシカルディと研究チームが詳細に観測したことが今回の新発見につながったと伝えている。


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小惑星、10月12日に地球に異常接近!

2017-10-11 23:19:20 | 宇宙
AFPは2017年10月11日に、家1軒ほどの大きさの小惑星が2017年10月12日に、地球に異常接近する。

通過時に衝突の危険性はないものの、月の軌道の内側まで接近するこの小惑星は、専門家にとっては地球衝突という現実の脅威の予行演習をする絶好の機会になる。

http://time-az.com/main/detail/61753

「2012 TC4」と呼ばれるこの小惑星は、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)とNASAによると、グリニッジ標準時(GMT)2017年10月12日午前5時41分(日本時間同日午後2時41分)の直前に、オーストラリア南方の地点の上空で地球に最接近する。肉眼や普通の双眼鏡では見えないが、「欧州の観測所からは2017年10月11日の夜から12日午前4時頃まで観測可能」と、オランダで活動するESA地球近傍天体研究チームのリュディガー・ジェン(Ruediger Jehn)は話している。

接近し、通過するのは、地球から4万4000km未満の位置で、多数の静止衛星が地球を周回している高度3万6000kmの軌道面の真上。これは地球から月までの距離の約8分の1に相当する。

「2012 TC4」を特定、追跡して詳細に調査する今回の訓練を率いるNASAのマイク・ケリー(Mike Kelley)は、人工衛星にも危険は及ばないと明言した。AFPの取材に対して、「これまで2か月間にわたってTC4を監視し、極めて正確な位置情報が得られている。この情報により、極めて精度の高い軌道計算が可能だ。」として、「2012 TC4」の軌道が地球や人工衛星の軌道と交差することはないと語った。

2012年に発見された「2012 TC4」は幅が約15〜30mで、位置情報が判明している多数の小惑星のうちの一つである。

リュディガー・ジェンと同じチームのデトレフ・コシュニー(Detlef Koschny)は、「私たちにとって今回はテストケースだ」として、本当に重大なケースに向けた訓練を行っているところだと説明した。

恐竜を絶滅させた大きさの小惑星がいつか再び地球に衝突することはあり得ると多くの科学者は考えているが、それがいつ起きるかは誰も分からない。また、小惑星衝突の予測精度が向上したとしても、対処できる手段は今のところ、ほぼないに等しい。

接近する隕石を破壊するか、その進路をそらすことを目的として議論された未来的な計画はこれまでのところ行き詰まっており、唯一の対策は危険が及ぶ地域の人々を避難させることだとされている。


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雲南省に隕石落下、M2.1揺れ観測。被害情報なし!

2017-10-07 22:17:38 | 宇宙
毎日新聞は2017年10月07日に、中国雲南省(云南省)香格里拉(シャングリラ)市に2017年10月04日20時9分44秒、隕石(いんせき)が落下したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61700

当日は中国の祝日「中秋節」に当たり、インターネット上には月見を楽しんでいた住民による多くの目撃情報が寄せられた。

中国メディアが2017年10月07日までに被害情報はないと、伝えた。

中国地震局(国家地震台网中心)によると、2017年10月04日午後8時すぎ(日本時間午後9時すぎ)、雲南省北西部でマグニチュード(M)2.1に相当する揺れが観測された。

NASAも同時刻に「火球(火流星)」の落下を確認した。

USGS(US Geological Survey/米国地質調査部)には情報はなかった。

中国地震局(国家地震台网中心)の隕石落下地点の緯度、経度
28.1N,99.4E


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