京田辺市「個別指導塾 時習館」代表の日記

『やる気を育て、生徒全員の成績アップ!』
『南陽・城南菱創を目指す!』
京田辺市の個別指導型進学塾。

パリ話

2012-05-28 23:18:28 | ひとりごと
今日は、さよならテストの延長戦組が頑張っていました。
とくに英語については、どれだけ伸びるか楽しみにしたい
と思います。

さて、先日は久しぶりに友人に会いました。
機械メーカーに勤務していたときの同期で、フランスから
一時帰国しているということでした。
フランスに異動になってから会ってないので、6〜7年ぶり。
まあ、全然変わってませんでしたね。
もちろん大阪弁は健在でしたが、向こうでは仕事は英語で、
生活はフランス語が多いようです。
この前も、たまたまの旅行先でイギリス人とフランス人の
通訳をしてあげたと言っていました。
久しぶりにいろいろと話をができ楽しく過ごしました。

それはそれとして、たまに海外旅行に行った話を聞くことは
あったとしても、何年も海外に住んでいる人の話を聞くのは
なかなかない機会です。
パリといえば、落ち着いた美しい町並みをイメージしますが、
そのための景観規制はかなり厳しいそうです。
色や高さだけでなく、バルコニーは2階と5階限定とか、壁の
定期的な塗り替えなど、日本では考えられないものもあるん
ですね。
ただ、地面は日本のほうがきれいだそうです。
上を見て歩けばパリは美しく、下を見て歩くなら日本という
感じでしょうか。
その他、いろいろ話を聞いてきたので、また生徒にも話して
いきたいと思います。
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旅の思い出

2012-05-25 01:20:33 | 自分の話ですいません
知り合いの先生のツイートに触発されて思いで話を。

小学生のときは、子どもだけで校区外に行ってはいけ
ないというルールがありますが、そう言われると行き
たくなるものです。
小学校5年か6年だったと思いますが、伊賀忍者屋敷へ
行こうという話になりました。
大阪から伊賀までなので、ちょっとした旅行です。
男女合わせて7,8人、勢いで行くことになったものの、
ある子が親にダメだと言われたらしいのです。
そんな遠いところに小学生だけで行くなんて…
誰も行ったことないのでしょう…
それならばと言うことで、時刻表で乗る電車を調べたり
しながら、修学旅行のしおりみたいなものをつくって、
その子の家に行きました。
そして、その子のお母さんに、こういう予定で行って、
お金はいくらかかりますと説明しました。
その説明には納得してもらえたようでしたが、最後に
「あなた、行ったことあるの?」という質問。
ウソはよくないですが、友達が一緒行けなくなるかも
しれないと思い「行ったことあります!」と返答して
しまいました。
無事に許可がおり、事故などもなく、楽しんで帰って
くることができました。
懐かしい思いでです。
今は、親の立場になりました。
僕と同じことを息子が言い出すかもしれません。
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目標に向けて頑張ること

2012-05-24 02:40:36 | 生徒たち
先日iPadが届き、そのあと専用の机などが届きました。

さっそく組み立ててiPadを設置。
すると、休み時間に高校生がiPadを使い始めました。
空き時間は、どんどん使ってもらって構いませんよ。

もちろん、最初に見たのは志望校のホームページです。
オープンキャンパスの予定を調べていたようです。

さて、培良中では昨日テストが終わったので、今日は
さっそく結果を聞くことができました。
ある生徒は、テスト前に目標として掲げたのは数学で
70点でした。
これに対し、平均点が高くなるから目標は80点にしよう
と話したところ、そこまでは難しいので70点を目標に
したいということでした。
結果、無理でもいいから頑張ってみようということで、
半ば無理やり目標を80点に設定しました。
その結果、80点には届きませんでしたが、70点は軽く
超えてきました。(英数とも大幅アップでした)
結果論なので、本当のところはどうかわかりませんが、
70点を目標にし、70点を超えることができたかどうか。
80点を取るための勉強内容や意識、70点を取るための
勉強内容や意識はやはり差があると思います。
だから、目標は高いほどいいわけですが、それは目標に
向かって必死で頑張ることが前提です。
高い目標を立てて本気でやることが基本ですね。
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金環日食

2012-05-21 23:05:06 | お知らせ
朝から金環日食を観察しました。
以前から観測用メガネを姉にもらっていたので、昨日の
晩から長男次男は大騒ぎ。
朝は近所の子どもたちも外に出てきて、さらに大騒ぎ。
ちょうど太陽がリング状に見えた7:30頃には、鬼ごっこが
始まっていました。

培良中では、事前学習として京都大学の教授が出前授業を
行ってくれたそうで、中学生も見たと言っていました。
その他にも見たという生徒は多かったようです。

いずれも、iPhoneでの撮影でしたが、7時過ぎまで雲は
なかったので、観測用メガネ越しに。


リング状になった7:30頃。
雲に隠れていたので、そのまま撮影しました。


次は、6月6日の金星の太陽日面通過がありますね。
観測用メガネは、捨てずにもっておきましょう。
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iPad

2012-05-19 23:57:43 | お知らせ
今日はテスト対策でした。
時間が長くなると、糖分補給も必要になってきます。
だから、この日のためにとっておいたGWのお土産を
配りました。

来週もテスト対策なので、残しておきますね。

さて、遅ればせながらiPadが届きました。
映像授業のほか、個別の授業でも必要に応じて映像を
見たりできるので、これから大活躍するはずです。
とくに、理科や社会では有効なケースが多そうですね。
昨年の夏休み以降は、中3の暗記特訓や入試対策のとき
プロジェクターを使って授業をすることもありました。
例えば、地元で茶畑を見かけるし有名だから、京都の
茶の生産量は日本有数と思っている生徒が多いのですが、
プロジェクターで静岡の台地に広大に広がる茶畑を映し
だすと、静岡にはとうてい及ばないことがわかりますね。
京都の生産量は全国5位で、全国の3%程度を占めるだけ
というのも納得です。百聞は一見に如かず。
これからは、個別でもどんどん使います。
いやいや、さらにまだ気付いていない使い方もあるはず。
試行錯誤しながらどんどん使っていって、必要に応じて
増設したいと思います。
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ジョハリの窓

2012-05-17 00:22:34 | 勉強法
ジョハリの窓をご存知の方も多いと思います。
以下のことをマトリックスで示すことで、『窓』と表現されて
いるんですね。
・開放された窓:自分も他人も知っている自己
・秘密の窓:自分は知っているが他人は知らない自己
・盲点の窓:自分は気付いていないが、他人は知っている自己
・未知の窓:自分も他人も気付いていない自己
他人が自分のことを話すのを聞いていると、意外に感じることが
あるものです。

さて、ジョハリの窓とは少し違うかもしれませんが、勉強でも
自分が気付いていないことがポイントになることが多いです。
例えば、生徒本人は英語が得意だと思っているけど、先生から
見ると英文法の理解が不十分であるといった場合。
さらによく見ると、各文法は理解しているのに、文法に意識を
おいて解く習慣がないだけだったりします。
なんとなく解いていて、経験でそこそこ正解して得意だと思い
込んでいるわけですね。
自分で自分の実力を判断できていれば、ズレた勉強をしないで
済みますが、自分の認識が間違っていると非効率な勉強をする
ことになります。
自分の目だけではなく他人の目も冷静に受け止め、正しい方向に
向かって勉強したいですね。
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聞く心得

2012-05-16 01:18:51 | ひとりごと
バレーボールの指導者として活躍されている草野健次さんの
ブログを読んでいますが、1865話はなるほどと思いました。
阿川佐和子さんの話が書かれていました。
『阿川佐和子の聞く心得』
 ・上っ面な受け答えをしない。
 ・相手の目を見る。
 ・安易に「わかります」と言わない。
一見当たり前のことのように思えますが、自分の心が乱れて
いると、実践できなくなってしまいますよね。

さて、塾においても同じことで、指導者はもちろんのこと、
生徒側も聞く姿勢は大切です。
『阿川佐和子の聞く心得』を実践していれば、成績も伸びる
と思われますが、相手の目を見られない生徒は結構います。
先生と目が合うとろくなことがないという経験がそうさせる
のかもしれませんが、時習館は個別です。
一人が一人に話しかけているのに、目を見ないというのは
あり得ません。
相手の顔を見ながら返事をするのは当然ですよね。
まずは、しっかり受け止めること、ここから始まります。
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達成感

2012-05-14 23:52:33 | 勉強法
そろそろ平成25(2013)年度入試が動き出しています。
中高の説明会も始まり、前年の入試結果の資料やポスターを
いただくことも多くなりました。
しかし、ポスターはピッチリ貼っているので、前年とサイズが
変わるとちょっと悩むんです。

さて、人それぞれに達成感というものがあります。
勉強においても、何かをやり遂げたりすると達成感を感じる
ことがありますね。
ただ、自分の気持ちの上での達成感なのか、目標に向けての
達成感なのかを分けて考えるようにした方がよさそうです。
例えば、テスト前の提出課題を完成しただけで達成感を感じて
いる場合ではありませんが、もしそれが手間のかかるものなら
終わった瞬間に「ヤッタ!」となることもあるかもしれません。
この結果、さほど勉強がすすんだわけでもないのに、気持ちの
上ではよくやった感じ、勉強がすすんだように錯覚してしまう
危険性があります。
心の満たされ度合いと勉強の進行状況にずれることもあるので、
冷静に状況判断しながら勉強しましょうね。
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思いきった目標を

2012-05-11 23:51:49 | 勉強法
そろそろ定期テストの目標点を書く時期になりました。
今までより少し高めの目標点を書く生徒が多いのですが、
時には思いきった目標も必要です。
例えば、今回の中3なら数学と理科。
テスト範囲を考えると、かなり平均点が高くなることが
予想できるので、目標点も思いきった点数を目標に掲げ
たいですね。
ただ、今までの点数から、なかなか思いきった数字を書く
ことができない生徒には背中を押してあげたいと思います。
自分自身で自分の壁を破るのは難しいことですから。
高い目標を掲げ、それに見合った取り組みをすることで、
どんどん成績を伸ばしてもらいたいと思います。
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定期テストについて

2012-05-09 01:29:58 | 生徒たち
中学校の新教科書をじっくり見てます。
山城通学圏の中学校では、改訂に合わせて国語と社会の
教科書会社が変更になり、中3国語の『学而時習之。…』が
なくなってしまいました。残念。
時習館の名称の由来を考えてもらういい機会だったのですが。

さて、中間テストが近づいてきているので、もう少し教科書を
じっくり見て準備をすすめていくのですが、時習館は過去問を
配ったり、問題を予想したりということはしません。
やるべきことをやっていれば、必ず結果につながるはずである
というのが僕の考え方ですし、実際に時習館の先輩たちが証明
してくれていますので。
そして、そろそろテストの目標点を書く時期になりましたが、
すでに一部の生徒には目標点については話をしつつあります。
この一学期中間は高得点を狙うべきテストなので、今までの
点数にとらわれずに目標を立ててもらいたいところです。
今日も、ある中3に「理科は100点な。」と言いました。
強制してるのではなく、細胞の単元は100点を狙えるテスト
であると教えてあげているだけです。(笑)
いや、本当に。
とくに田辺中の2年3年は、今までなかった一学期中間テスト
なので、しっかり目標をたてましょう。
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