必読!人生を豊かに生きる!あんな人達のこんな日々

年齢の壁を乗り越え常識を打ち破る!新感覚の若さを手に入れた者達の日々を綴る。
そこに浮かび上がる自成道とは!

老いてなお強しの意識

2016-10-14 09:25:54 | 前進あるのみ!JISEIのKEN

私の師である時津先生は20代のころ、憧れていた数名の空手家達を目標にしながら

自分を追い込む程の稽古を毎日繰り返していたのだそうです。

しかし皮肉にもその空手家達のパフォーマンスは、40半ばを過ぎた辺りから次第に下がっていき、

ついには身体の不調やけが、様々な後遺症に悩まされるようになりました。

先生は空手家達のそういう姿を目の当たりにすることで「自分が50歳になったとき一体どんな空手ができるだろうか?」と自問し、

それを機に空手の外の世界に視野を広げ様々な過程を経て自成道を創始するに至ったのです。
 
私は自成道が誕生してからの弟子なので入門した当初から常に50歳と言わず60歳、70歳になったときの自分を見据えながら稽古に取り組んでいます。

だから、かれこれ15年以上前から自分の老年期を日々意識しながら稽古していることになります。
 
老年期を意識するといってもただ単にステレオタイプ的な自分の老いたよぼよぼの姿を想像するということではもちろんありません。

そんなことをしても面白くもなんともありません。

私が意識するのは自分の体性感覚に基づいたもっと現実的なもので当然武的なパフォーマンスに関することが中心にあります。

それはまるで人生というスパンで走るマラソンのようなものです。

つづく
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