パールライスのつれづれなるままに

日常のちょっと気になった事を気ままに書くブログ
最近は、美術鑑賞・B級グルメが中心です。

デスクトップオーディオ(その7)

2016年12月07日 | 家電
FX-AUDIO-D302J+(その2)
で、PCとD302J+をUSBで繋げたはいいのだけど、肝心の音源はどうするのかと。
ハイレゾ音源を購入するには、いくつかのサイトがあります。最も有名なのが、e-onkyo music。
とりあえず、宇多田ヒカルのアルバムを購入しました。
いやァ、音の解像度が違う。こんなにダイナミックレンジが広いのかと、驚くばかり。
なるほど、これなら、CDを越える料金を払ってでも聞きたくなるワケだわ。

ハイレゾ音源のデータ形式は、一般的に「flac」です。最近は、DSD形式も出て来ました。
flacはmp3とは異なり、可逆圧縮方式です。
オリジナルの音声を圧縮してデータサイズを小さくできますが、またもとに戻すことができます。
flacを聞くには、どの再生ソフトを利用すれば良いのか?一般的に、「foobar2000」と言うソフトを使います。
軽いソフトです。すぐに起動します。
スキンを変更できたり、様々なアドオンプログラムがあります。

foobar2000を利用するにあたり、「WASAPI排他モード」を導入しました。
YouTubeを再生しながら、ニコニコ動画を同時再生すると、両者の音声がミックスされて再生されます。これを「カーネルミキサー」と言います。
カーネルミキサーと言うフィルターを通して再生されるので、音質的にはよろしくない様で、劣化が避けられません。
そこで、そのカーネルミキサーを回避して出力できるのが「排他モード」です。
再生ソフトが直接音源を読み込むので、カーネルミキサーによる音質の劣化が起こらないのです。
foobar2000には、そのアドオンプログラムが別途用意されています。
ホントにオーディオの世界は奥が深い・・・・・
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