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フランス絵画の宝庫 ランス美術館展 at 損保ジャパン東郷青児美術館

2017年05月14日 | アート・文化
フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館。
歴代のフランス国王が戴冠式を行った古都ランス市にあります。

そこの所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、約70点を展示しています。
これがまた、珠玉の逸品ぞろいです。
ドラクロワ、ドニ、ゴーギャン、最近注目のシャセリオーの他、日本では知られていない(私だけ?)レジオンドヌール勲章を受賞した画家ばかりです。
   

また、ランス市には、藤田嗣治の発案で建てられた「平和の聖母礼拝堂」があります。
そこには彼によるフレスコ画とステンドグラスが飾られていますが、そのデッサン、遺族から寄贈されたデッサン等が展示されています。
これが全体の1/3ぐらいを占めます。
藤田の晩年の作品を鑑賞するには、うってつけではないかと思います。


良い作品ばかりですが、展示数が70点と少ないのが残念です。
 
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