私的博物展示館  孫たちよ 「至誠通天」 まじめがいちばん!

気の赴くところをなんでも展示します。自分自身へのメモ記録です。木工・修理、菜園、ぶらぶら探索等々、全てが素人です。

EPSON GT-830X 昔のフィルム・写真スキャン計4600コマで断捨離道半ば。

2017年04月24日 03時47分58秒 | PCスマホタブレット

2017年4月24日

モノ捨てを開始。出てくる出てくるホコリをかぶった昔の写真、フィルムの箱。アルバム整理の習慣はなく、40年以上前から捨てるに捨てられず放置。
そのまま廃棄も可なるも、子・孫らがひと目見たがった場合に備えデジタル変換。
フィルム、写真、VHSCビデオは自力で変換。大量の8mmフィルムは富士フィルムへ発注(約9万円)。
スキャンを朝から晩まで2週間あまり。フィルムコマ数3700。写真900枚。これでベッド下の箱は処理済み。半分程度か。残るは本棚の隅に多々残る箱類。未だ手付かず、時間をかけて継続予定。
GT-830Xは素晴らしい。特に自動認識、退色復元 。これより旧い型式や安価汎用フィルムスキャナーでは自力スキャンは物理的、時間的に無理。フィルムは1コマ約1分のスキャン時間を見込めばよい。これ以上高速の必要もない。

ここでスキャンと保存の方針を整理。

1.35mmフィルムは600dpi、16mmフィルム(110カメラ)は800dpi、写真は400dpiでスキャン。
2.デジタル画像保管先は
  ①順不同でgoogleフォトにアプロード。 (顔認識検索可、犬猫等文字検索可、撮影日が分かればインプット可能)
  ②パソコンへは 昔のフイルムホルダー、昔の写真ホルダー、昔のVHSCビデオほるだー、昔の8mmフィルムホルダー へ保管。
3.昔の仕事関係は即廃棄。出張の風景、人物写真は保管。不鮮明、不適人物写真は即廃棄。
4.学校など各種アルバム類は切断の上、関連部分をスキャン。 (50年間以上開いたこともないアルバムを残しても見ることは無い。全てをデジタルデータとする。)
5.スキャン設定は全自動を原則とする。
但し、10回程度ネガフィルムをポジフィルムと認識するケースが有った。この場合はプロフェッショナルモードでスキャン。
ハーフサイズは1コマに2枚スキャンされる。GIMPでコマ分けする。面倒だが、数は少ない。
6.昔の110カメラフィルムは透明テープでフィルムホルダーに固定し、プロフェッショナルモードでスキャン。
 


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