Peanut scale.....fly above the rest!

伝説のピーナッツ・スケール
原始的?もしかしてハイテク?な、ゴム動力スケールモデル

1918 Hergt monoplane No.3

2016-12-24 | PEANUT SCALE MODELS


「バルサ最中」切開の巻・・・


空洞のカウリングを切り開きますが、出来ることなら一刀彫でパカッと二つに分けてみたい。
ま、どっちでも良いんですが外皮にあまり力をかけられないので一気に行きます。





その前にカウル前面のイメージを学習しておきましょう、こんな感じですかね。図面と少し違いますが写真優先で紙に写しておき、微調整は紙を貼った後にサンディング・ペーパーで仕上げましょう。

1機しか作られていない機体ですからこの写真の機体が間違いないと言われればこれに似せるしか方法はありません。しかしこの写真を見るとカウルの後端と主翼前縁があまりにも近くに見えます、ねーどーして?

目の錯覚なのか、撮り方のせいなのか、それともムーニーさんが敢えてノーズを伸ばしたくて意識的に主翼を下げたのか??? このあたりは別の写真を見ながら「まあ、こんなもんか・・・」で丸く収めることにしましょう。





恐らく「イメージ的にはこれくらい?」のところに紙を当てて瞑想・・・





決まったら切っちゃえ! 本当に大丈夫?





ゆるぎない決断と行動力、でもちょっとだけ修正余地を残しています、小心ですから!





9気筒のシリンダー配置図を中に入れて前面のふさがり具合を見てみます。





中に入れるエンジン本体のサイズを決めてサンディング、これを直接使うのではなくこの外側にバルサを巻きます。





エンジン本体仮称「最中2号」を入れてバランスを見てみます。大き過ぎず小さ過ぎず・・・でもどちらかといえば気持ち大きいほうがゴムの取り回しは楽でしょうネ。





夏場に揃えた蛇腹ストローの残骸、やっと出番が来ましたよ。赤でも黒白でも良いんですが「型」同じものみたい。





これを接着しますが外皮だけの接着では弱いので、円柱パイプ状にしたソフトバルサを中に埋めます、ですから主に接着はこのバルサ部分にお任せします。





シリンダー接着の準備が出来ました。シリンダー各々の長さはノギスに挟んで微調整します。





ま、そこそこそれなりの位置に仮付けしてみます。バランスよろしければ接着剤で根元を補強いたします。





とりあえずこんな感じ!どんなに軽く作っても軽過ぎることは無い!と思いますから、カウルで見えないところは切り取ってしまう・・・ でもそれは最後にします。





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