八十路の旅

平成20年8月3日、満八十才、傘寿になり、八十路の旅を、徒然なるままに記してみよう。

秋涼の候・続

2016-10-14 13:14:00 | Weblog

<秋涼の候の続き>
 
  10月13日、もうすっかり秋模様。朝夕すごく寒くなった。

  「ダイコンの葉の色が少し浅い感じやけど、ちょっとチッソが不足ぎみかな」(12日、イチゴの畝づくりの際、隣のダイコンの成長がちょっと弱い感じがしていた)
  私の言葉に、「私もそう思ってたとこ」と、得たりやおうと家内の返事。
 ・・・急に野菜づくりの肥料(N17・P10・K10)を追肥することになった。

<ダイコン追肥>

  10月13日、午前10時ごろ、1号田ダイコン2畝に2回目の追肥をした。1回目は9月24日に実施。(・・参照:2014、9,24「台風一過・続」<1号田・ダイコンに追肥>・・}
  これまでは追肥は1回で終わっていたが、今年は2回目の追肥となった。活性液は家内が2,3回は実施している。

☆ダイコン2畝の間に、腰かけ台車を置き、どっかりと腰を据えて、黒マルチの中に追肥をしていった。準備も含めて、午前10時30~午前11時30分まで、約1時間で完了。夏場と違って仕事がしやすくなったのは事実。追肥の後、家内が水やりをした。


<タマネギ苗床とモグラ捕獲器を仕掛ける>

  10月13日、1号田のタマネギの苗の成長状況。白いマルチのおかげで、台風などの雨風をしのぎ、やっと大きくなってきたタマネギだ。しかし、モグラに入りこまれて、その対応に苦労した。電池式の波動のモグラ撃退器、手づくりのペットボトルの風車、ナフタリンなど、いろいろと工夫したが、絶対的な効果はなかった。
  モグラが通過した穴を埋めると、翌朝には、その隣に穴をあけるといった状況。10日ごろ、モグラ捕り器を仕掛けて、タマネギの苗床も
、やっと落ち着いた感じ。・・でも、モグラは取れなかった。
  13日、午前11時30分、タマネギの苗床の隣に、モグラの通った穴を発見。そこにモグラ捕り器を仕掛けた。

 

☆(左)苗床に育ったタマネギ。13日、11:40写。

☆(右)苗床続きの畝に、モグラ捕り器を仕掛ける。13日、11:50写。


<十三夜>

  10月13日、十三夜である。あいにくと曇り空で、雲間を泳いでいるように月が流れる。それはそれで風流だが、むやみに寒い。風邪をひかぬように、そこそこに引き上げた。

 

☆13日、午後8時40分の十三夜。雲間を泳ぐお月さん。

☆13日、午後10時10分の十三夜。曇り空はやや晴れ、月は中天にかかり、十三夜の面影を見せる。一段と寒くなり、写真もそこそこにして家に入った。「よいかげんにしときや」・・皆の声。

 

<イチゴ定植>

  10月14日、朝起きて、パンと豆乳の朝食中、私と家内が「午前中にイチゴの定植をします」と以心伝心。
  午前10:30分から、二人で畝をはさんで、イチゴの定植をした。もちろん、それまでに、マルチの穴あけと、50個の苗運びを、私がしました。主役はわが輩です。でも、定植は二人でやると早い。午前11時30分には終了。

 

☆(左)定植中の家内。手先だけの様子。11:00写。

☆(右)定植中の私の姿。11:05写。イチゴ苗の植え方は、一つは深植えをしないこと(根元のクラウンは植えない)。もう一つは、ランナーは中向にする(こだわる必要はない)・・この二つくらいを守って取り組んできた。

☆午前11:30分、定植完了。椿の油粕をまき、もみ殻を被せ、水やりをして終了。

 

<14日の夕焼けと夕月>

  10月14日、イチゴの定植を終わり、昼食を寝床でいただき、そのまま昼寝。テレビは「相棒」をやっていたが、最近の筋書きは極めて不明瞭。そこそこにスイッチを切った。また、ウトウト。
  急に、パソコンのプリンター・インクが少なくなっているのに気が付き、購入するため、篠山市内に車を走らせた。午後5時過ぎだった。まさに夕日が西ぞらに沈むところだった。車は東に向いて走る。後ろの窓に、赤々と夕日が写る。ふと、前の窓には、暮れなずむ灰色の空に、くっきりと白い夕月(宵月)浮かんだ。  

☆篠山市内の市民センターの歩道から撮った夕焼けの空。夕日はすでに西空に沈み、山あいは薄暗くなっていた。なんとなく寂しい秋の風景だ。10月14日、午後5時12分に撮った。

 

☆(左)篠山市民センターの歩道から撮った東の空に浮かぶ白い宵月。十三夜を終えた翌日の夕月。昨夜の十三夜と違って晴れた空に、絵を描いたように浮かんだ。ススキを添えれば風流間違いないのだが・・。14日、午後5時12分写。

☆(右)14日の夜、午後6時13分、わが家の庭先から撮ったお月さん。十三夜と違って、晴れた夜空に見事な姿を浮かばせた。真ん中に撮ったつもりだったが、上に移動していた。それもまたいいのかもしれないと、自分を慰める。


<ハクサイの寒冷紗を開ける>

  10月15日、朝はかなり冷え込んだが、久しぶりに10月になって初めて秋晴れとなった。
  3号田、2号田のハクサイが、寒冷紗からはみ出しそうになるほど大きく育った。すでに少しまき始めた様子。でも、少しきゅうくつそうだ。毎年、この頃には、寒冷紗をはずしていた。
  今年も、成長を助けるべく、寒冷紗を上にまきあげた。(冬季には再度寒冷紗を下ろす予定)

 

☆3号田のハクサイ。寒冷紗を上に巻き上げた。右はその拡大写真。14日、10:30写。

 

☆2号田のハクサイ。寒冷紗を上に巻き上げた。右はその拡大写真。14日、12:30写。

 

<小豆の収穫を完了>

  10月15日、秋晴れ。午前中2時間、午後2時間かけて、4号田の小豆収穫を完了した。何といっても小豆もぎは晴天に限る。あっという間に、もいだ莢は乾燥してはじける。でも、腰かけ台車に腰かけての仕事とはいえ、少々働き過ぎ。
  やっぱり、年寄りに4時間の仕事はムリ。・・わかっちゃいるけど、やめられない、というのが本音。
  夜、早めの風呂に入り、足元にあんかをしのばせて寝る。でも、疲れすぎて安眠できず、反省しきり。

 

☆(左)15日、午前10時ごろから昼まで、約2時間かけて、左から2畝の小豆を収穫し、3畝目にかかったところを、家内が、珍しく初めてズームレバーを使用して撮った。11:30写。

☆(右)15日、午後4時ごろ、小豆終了間際の収穫の様子を、家内がシャッターを切った。少し青いのもあったが、全部収穫した。16:00写。 

 

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2 コメント

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モグラ (高貴高齢者)
2016-10-15 21:29:32
モグラとの戦いに苦戦ですね。私もモグラ退治には苦労しました。風車、電池式のモグラ撃退機、わな、そのほか、水道ホースで水攻め、車で排気ガス攻め、走り回って振動を与えるなどです。しかし、効果はゼロ。

車庫を作ったときに、地面を固めるために、発動機でドスンドスンと地面を叩く機械で工事しました。地面が激しく振動したせいでしょう。しばらく、モグラは荒らさなくなりました。古い記憶ですが、2年ぐらいはモグラが現れなかったように思います。

ペットボトルに水と唐辛子を切って入れて保存し、このエキスをモグラの通り道に穴をあけて流してみました。
一時的ですが、効果があったようです。
ただし、住宅の庭先のことです。
話題 (jiro)
2016-10-16 15:28:02
高貴さま
モグラなど、共通の話題があり、楽しいです。
スケツネ様のブログは大変興味をもって観させていただいています。写真がきれいです。毎日の生活が目に見えるようで楽しく読ませていただいています。特にご夫婦の様子。今後ともよろしくお願いします。

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