知命日記

歯科医、現在 休養中、「木偶庵」庵主、メインサイト http://www.jiro-taniguchi-fan.com/

映画の良し悪しは何で決まるか

2017-06-20 03:12:20 | ☆エッセイ・コラム
まず 脚本である 脚本の良し悪しで 映画の良し悪しは ほとんど決まる とおもう

かの 黒澤明は 3~4にんの 脚本家で 練りに練ったという




原作があり 脚色の場合 原作の著者

たとえだ 日本映画なら 浅田次郎の小説の映画化などは 面白いとおもう



2番目に 監督である

やはり 監督がよくないと いい映画にならない

スピルバーグなどは 映画が好きだと思う

SFから 人間ドラマまで いろいろ あるがみんな面白い



3番目に 俳優である

ここで思うのは 主役は 演技力より 存在感である

例えば 高倉健など 演技力がうまいとはいいがたいと思う

三船敏郎にしてもそう

でも 主役として 圧倒的存在感がある




4番目 編集である

黒澤明の「羅生門」など 編集が 特異である

編集で 成功していると思う




5番目に 音楽である

私は ミュージカルなど音楽ものが好きである

映画音楽は重要な FACTER だと思う

黒澤映画の「生きる」の「ゴンドラの唄」など・・・・

効果的に使われている



https://www.youtube.com/watch?v=_mLrLHDdXHI

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