知命日記

歯科医、現在 休養中、「木偶庵」庵主、メインサイト http://www.jiro-taniguchi-fan.com/

映画「ジャッカル」を観た

2016-12-28 11:54:49 | ☆映画 動画
ジャッカル デラックス版 [DVD]
クリエーター情報なし
東宝東和


https://www.youtube.com/watch?v=JKV6_hB6nV0

弟をロシア内務省(MVD)とアメリカ連邦捜査局(FBI)の合同捜査チームに射殺されたチェチェン・マフィアのボス、テレクは報復として凄腕の殺し屋ジャッカルに7000万ドルでアメリカ要人の暗殺を依頼する。神出鬼没で素性も何もかも不明なジャッカルを捕まえるため、チームの指揮を執るFBI副長官プレストンとMVDコスロヴァ少佐は刑務所に収監中のIRAのスナイパー、デクラン・マルクィーンに協力を求める。デクランは全面恩赦とジャッカルの顔を知る女性テロリスト、イザベラを保護することを条件にこれを受ける。実はデクランはジャッカルに恨みがあり、イザベラとの間にできたお腹の中の子供を殺された過去があった。

チームの捜査を巧みにかわしながら、ついにジャッカルはアメリカ入りする。標的の見当もつかない中、ジャッカルはイザベラが保護されている家を襲撃、コスロヴァらを殺害する。そしてジャッカルはデクランに「お前は女を守れない男だ」と挑発するメッセージを残す。

デクランは悲嘆にくれるが、メッセージから標的は大統領夫人であると見破り、プレストンと共に夫人の遊説会場に乗り込む。遠隔操作による狙撃から大統領夫人を間一髪で助けたデクランは、会場から逃げ出すジャッカルの後を追う。そして地下鉄構内での追跡と攻防の末、デクランはジャッカルを射殺する。

事件は無事終結したが、デクランの全面恩赦は認められず、再収監されることになる。しかし、プレストンはわざとデクランを逃がし、彼はどこかへ消える。


ブルース・ウィリスの悪役は迫力あるな~
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