知命日記

歯科医、現在 休養中、「木偶庵」庵主、メインサイト http://www.jiro-taniguchi-fan.com/

「相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」を観た

2016-10-11 02:08:23 | ☆映画 動画
 (通常版) [DVD]
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

https://www.youtube.com/watch?v=UfwyPhtKkGk

とある朝、いつものように警視庁に出勤した杉下右京と甲斐享。特命係の部屋に向かおうとした所、組織犯罪対策5課の課長、角田六郎に「珍客が来ている。」と告げられた右京達。

部屋に向かうと一人の男性が立ち上がり右京に声をかけた。彼の名は神戸尊。かつて特命係に在籍し、右京と共に数々の事件を解決に導いてきた人物で現在は警察庁長官官房付となっている。

右京とは知り合いのようだが、自分は初めて会う人物。右京の紹介を通して、かつて右京の相棒を務めた彼と今現在、右京の相棒を務めている人間として挨拶を交わす享。

一通りの挨拶を終えた尊は「馬に蹴られて男性が死亡した事件を御存知ですか?」と問うてきた。享の持っていた新聞に載っていた事もあり、右京は無論知っていたが、尊は鳳凰島という聞き慣れない島に行って事故について調べてきてほしいと言うのだ。

鳳凰島は、民間人が私有地として所有している島であり、そこには「民兵」と言う民間の自衛官達が訓練のためにそこで合宿のような生活を送っているが、そこで非合法兵器を製造していると言う噂が立っていたのだった。その非合法兵器とは生物兵器の事なのだが、そこには防衛省つまり自衛隊が絡んでおり、そこからのOBばかりが揃っており、更には警察と自衛隊には昔から複雑な因縁が絡んでいる事もあり、容易に手を出せない状況にあるとの事。

そこでいつも事件が起こると勝手に捜査に乗り出す特命係に捜査させるように享の父、峰秋からの密命を受けて特命係にまで来たことを一通り説明した尊は強制はしないとしながらも、八丈島経由の鳳凰島行きの二人分のチケットを置いて特命係を去っていった。残された二人は気が進まないと思いながらも、捜査する事を決め、実況見聞と称して二人は島へと向かう事にした。

八丈島署の刑事の案内により、島に着いた二人は、民兵のリーダー格の神室司と挨拶をし、早速民兵の住む施設に案内してもらった右京達。早速捜査に乗り出した右京と享だが、調べていく内にこれは単なる事故ではなく殺人という事を悟った右京だが、そこから国防に関する政府や防衛省の大きく複雑な陰謀が絡んだ未曾有の事件に発展していく事になる。

 

細菌兵器という 怖い兵器がでてくる。・・・・

細かいことが気になる右京さん 大活躍・・・・・・

やはり 及川光博が いい・・・・

 

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