歯科医物語

まじめな歯科医の話
(今まで、他のブログに書いてきたことを、まとめました。)

私のパソコン歴

2017-06-14 00:58:13 | 歯科医をしていて
わたしのパソコン歴はけっこう長い。

前にも、書いたが、

1980年に、さかのぼる(大学卒業した年)

(前にも書いたが)

「PC98」だったかなー

「PC88」だったかなー

わたしは、絵が描きたくて、

当時「BASIC」というソフトで、

(当時、全然、使い手がなかった、大学のパソコンに向かい)

「円」を描き、色を塗るという、プログラムを組むのに、

1時間以上かかり・・・・・

ピンクの円がでてきたときには、

嬉しかった。

絵を描くのは、当然断念。

コンナモン、使いモンにならん。

というのが、正直な感想。





おなじころ

パソコンで、日本語文字書く(ワープロ)

ソフトがでて、

大学での、一番最初の

セミナーに、行った覚えがある。

出席者は、以外に少なく 5-6人だった。




ちなみに、

それまでは、

「日本語タイプライター」

というのがあり、

短い文は、それで、打津ていた。

「漢字」がたいへんだった。




余談だが、

家内は、もっと古く

シゴトで、

ある大きな「家具会社」の「コンピューター課」

というところにいて、

「大型コンピューター」を

扱っていたらしい。

保存は 紙





さて、それ以来、パソコンとは、

おさらばだったが、

シゴトでは(=歯医者)では。

パソコンでの、書類書きが、

はじまったのは、81~82年ごろ開発(いわゆる「レセコン」。)


わたしは、85年に

パソコン、導入した(いわゆる、「レセコン」)。




1992(H4)ごろ、

カルテを、パソコンでかく

ということをはじめた。

これは、日本でも、けっこう早い。

わが県でも、最初だった。

当時、開発中であり、

そのソフトを作った人が、

「本社」から、わざわざ来てくれた。

「病名」「症状」「処置内容」など、

入力を、指1本(ずつ)で、できるようにした。

当時は、タッチパネル式(銀行のATMのような)

文字も「あいうえお」式。

もちろん、マウスはない。




これを、プログラムするのが、けっこうたのしかった。

しかし、パソコンの出入り業者の1人が、

「このパソコンのデータ、貸してください」

といって、CDーROM(だったかなあ、フロッピーだったかなあ)に入れて、

持っていってしまった 。





しかし、ハードが、ついていってなかった。

カルテ番号を入れて

名前と入力画面がでるのに、

(2~3分だったろうが)

時間がかかった。





このころは、

診療室にて入力。

受付にて、プリントアウト・・・・

であった。

法的には、まだ、整備されておらず。

これに、印鑑で、OKだろう・・・・ということだった。


月末、集計は、早かったし(いわゆる、レセプト)

入力間違いは、少なくなった。




最近

私の務めていた病院では 新しいパソコンを導入

院内、LANで、つながっていて、



患者番号を入れると

データ、(症状、検査データ、画像・・・・)が、

一目でわかる。

いわゆる「電子カルテ」。

入力を 覚えるのが大変だった





前聞いたら 今は いわゆる、レセプト(月末集計)

提出は CDーROMで

やっているとのこと

いつかは そういう時代になると思っていたが・・・・・





そして、わたしは、ごく最近まで マウスをつかわない。

ノートパソコンを、指で操作していた。



最近、気づいたのだが、

歯医者は、小さい機械を、

手で、動かすのは、得意だが、

マウスのような、大きな(?)、

機械を動かすのは、得意でない。




しかし、このころは、パソコンと、

メディアが、結びつくなどとは・・・・

思っても、みなかった・・・・。






私の前使っていた前のパソコンは、

もう10年以上経つ

壊れそう

よくもった

立ち上がるのに 5分ぐらいかかる

光にしたが 変わらない・・・・・




業者の人に聞いたら

昔のパソコンのほうが 長持ちするとか・・・・・

ウソかホントか・・・・・




今はパソコンは 2台目

マウスを使うようになった
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