沖縄対策本部長

日本を守る為には、支那と左翼勢力の沖縄工作への対策が必要です。沖縄対策本部長として提言を発信させて頂きます。

JSN■秒読み段階に入った中国の尖閣諸島実効支配

2010年09月14日 15時51分44秒 | 尖閣諸島

■秒読み段階に入った中国の尖閣諸島実効支配

●中国船、船長除き全員帰国へ=ガス田交渉再開申し入れ−仙谷官房長官
(時事通信 2010/09/13-12:56)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&rel=j7&k=2010091300272

中国が東シナ海ガス田共同開発に関する交渉延期を決めたことについては、
「(事件とは)問題の筋が違う」と指摘、「日中の未来志向の関係構築のため、
早期に(交渉を)設定してほしいと中国に申し入れをする」と表明した。また、
「14人の船員と漁船が帰ればまた違った状況が開けてくるのではないか」と交
渉再開に期待を示した。

(引用おわり)

●実質日本は中国に屈した…今後尖閣での中国船領海侵犯が多発する

中国の抗議に屈し、またガス田開発の申し入れをするために開放したとするなら、
今後同じような事件が起きた場合、華人が領海侵犯しても逮捕もしないと宣言し
たに等しい。

中国は、今回の事件で実質できに勝利宣言をしているが、今回の中国人の解放で
中国は、今後どんどん尖閣諸島へ踏み込んでも日本は強行に逮捕できない、そう
いうメッセージとして受け取ったに違いない。

一歩後退すれば、三歩踏み込んでくるのが今の中国であることを日本政府は知る
べきである。

●中国の尖閣上陸は秒み段階に入った

昨日13日、台湾から華人団体が、尖閣諸島に向っている。おそらく、今日、
尖閣諸島にたどり着く。

今日は、民主党代表選挙の日。つまり首相もそちらに目が傾き、政治空白ができ
日でもある。

今回の中国人開放で魚釣島に上陸しても逮捕もしないというメッセージを中国に
送ったに等しいわけであるが、今回華人団体は、魚釣島にどれくらい入り込める
か日本を試すだろう。

どうせ捕まっても今回のように釈放されるという可能性は高まりどこまで踏み込
んでくるか分からない、極めて危険な状況である。

●次々に来る尖閣危機

次に来る危機は、10月1日から7日、中国から尖閣を目指す尖閣諸島を目指す
中国本体の民間団体の行動である。この団体は、出来れば魚釣島に上陸すると発
表している。

今日、状況を目を見張って日本がどんな対応をするか見ているだろう。それによっ
て、尖閣上陸の可能性を推測するはずだ。

三段階目の危機は、来年6月17日。これについては、これまでメルマガでも指摘
してきた。世界の華人を集めて台湾から尖閣上陸を目指す可能性が高まっている。

日本の危機は迫っているというのに・・・民主党政府は、果たしてこの危機を認
識しているのか!

(ささき)

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