沖縄対策本部

日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。沖縄左翼に対抗する情報を配信。

沖縄対策本部■沖縄歴史コラム(2)「ペリーと沖縄と沖縄戦」

2013年06月10日 18時55分26秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■沖縄歴史コラム(2)「ペリーと沖縄と沖縄戦」

 嘉永6年(1853年)7月8日、アメリカの使節ペリーが黒船4隻を率いて江戸湾の入り口浦賀沖に現れました。ペリーの艦船は、これまでのイギリスやロシアの帆船とは異なり、黒塗りの船体に外輪と煙を出す煙突があり、それに驚いた日本人が「黒船」という名称をつけたのです。一般的にはこれが明治維新のきっかけになったと言われています。教科書では黒船が突然、浦賀に現れるのでペリーは太平洋航路をつかって日本にやってきたようなイメージがあります。

 実は、ペリーは太平洋を渡ってきたのではなく、「大西洋航路」をとり、アフリカ南端の喜望峰を回って、インド洋に出て、セイロン、シンガポール、香港を経由して日本に来ました。また、ペリーは浦賀に突然姿を現したわけではなく、その前に日本開港の足がかりとして薩摩藩が管理していた琉球に寄っています。1853年5月26日、ペリーは4隻の蒸気軍艦を率いて那覇に入港しました。6月9日に那覇を出航するのですが、このときは江戸に向かうのではなく小笠原を調査し父島に貯炭地を建設したり牛、羊、山羊などを繁殖のために陸揚げしています。将来の補給基地にするためです。6月23日には一旦琉球に戻り7月2日に江戸に向かって那覇を出航します。そして、7月8日浦賀に姿を現し学校の教科書で教えられている幕末が始まるのです。7月14日に久里浜で国書伝達式をして香港に戻るのですが、その途中にも琉球に寄っています。そこでペリーは、「聖現寺の有料賃借」「石炭貯蔵庫の建設」「密偵の禁止」「市場での購入」を要求し強引に受け入れさせています。 このようにペリーは日本開国の拠点として沖縄を活用していたのです。

 1854年1月14日、ペリーは日本に開国を迫るため香港を出発し琉球に向かいました。24日に全艦那覇に集結し2月7日に7隻で江戸に向かって出航しました。出発するにあたり、海軍長官に対して次のように上申しています。

「日本政府が合衆国の要求に応じないか、または合衆国商船及び捕鯨に避泊する湾港を指定することを拒絶するならば、本職は合衆国市民の蒙った侮辱及び損害に対する補償として日本帝国の附庸国である琉球島を合衆国の旗の監視下に置き、政府が本職の行動を承認するかどうを決定するまで、上述の制限内で租借する決心である。」

 つまり、ペリーは江戸幕府が開港しなければ、琉球を米国の植民地にする決意だったということです。

 第二次世界大戦で米国は沖縄上陸戦を行い、本土上陸作成の出撃基地として活用する予定でした。米軍は本土上陸作戦を実施しませんでしたが、奇しくもペリーが植民地化を考えていた沖縄と小笠原をサンフランシスコ講和条約にて実質的な植民地としました。第二次大戦時の太平洋艦隊司令官ニミッツ提督は、米海軍ペリー提督の後輩にあたります。米国の立場から見たら、ペリーの仕事の続きをニミッツ提督が果たしたといえるのかもしれません。アヘン戦争依頼、沖縄は常に他国からみたら日本侵略の入口であり、私達日本国民にとっては、日本防衛の砦であり、今現在もそれは全く変わらないということです。

(仲村覚)


------------------◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント ◇◇◇◇◇◇------------------

<普天間の固定化を許さない、一日も早い辺野古移設を進める宜野湾市民パレード>

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/Xipzo


◎開催日時:平成25年6月16日
◎集合場所:琉球学院前
◎集合時間:10:30
◎出発時間:11:00
◎コース:琉球学院>石平交差点>普天間交差点>宜野湾市役所

◎問合せ:普天間の固定を認めない宜野湾市民の会
     電話:070-5401-6751

<FaceBookイベントページ> ※参加表明はこちらからお願いします。
https://www.facebook.com/events/525506757486046

 



<沖縄対策本部 情報交換会&作戦会議(平成25年6月19日)>

テーマ(案)
   ・ 5月決戦の報告
   ・ 琉球独立工作の最新情報
   ・ ポツダム宣言工作の最新情報
日時:5月19日(水) 19:00~21:00
場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
会場分担金+資料代=1500円

※資料の準備がありますので、参加表明を下記FaceBookかEメールにてお願い致します。

※初参加の方には自己紹介をお願いいたします。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/667026596646766/

E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com

 


 

<7・1西村眞悟沖縄講演会「誇りを持て!沖縄県民は英雄の子孫だ!>

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/zMifk

◎日時:平成25年7月1日(月) 受付:午後6時 開演:午後7時
◎場所:浦添てだこホール(小ホール)
◎入場料:500円(カンパ大歓迎)
◎プログラム
 ■開会の挨拶
   仲村俊子(初代沖繩防衛協会婦人部長)
 ■来賓挨拶
   我那覇真子(名護市女性部) 予定
 ■緊急講演 
  「誇りを持て!沖縄県民は英雄の子孫だ!」
  講師:衆議院議員 西村眞悟先生
◎主催:西村眞悟沖縄講演会実行委員会
  後援:沖縄対策本部 / チーム沖縄 / 日本会議沖縄県本部
◎事務局・お問い合わせ (仲村雅己) 電話 070-5410-1675

<FaceBookイベントページ> ※参加表明はこちらからお願いします。
https://www.facebook.com/events/291189511016706/291934484275542


◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 ◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 ◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

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「沖縄対策本部」  ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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