ご無沙汰しています。昨年暮から20年ぶりに不動産業を始めました。
主にバブル期に買った不動産(特に別荘地)を売りたくても売ることも出来ず、不動産屋からも見放され、途方にくれている高齢者の方々からの相談を受けることが多くなったからです。
私から不動産屋に話をしてみても「売れない物件を扱ってもしょうがない」と簡単に断られてしまう始末でした。
それならと、自分でもう一度不動産業を始めて、それらの問題を何とか解決してみようと試みているところです。
ご存知の通り不動産には固定資産税が毎年かかります。その土地を使用していなくてもかかってきます。この資産税は役所が決めた評価額によってい決まるわけですが、これが高い。
殆どの場合、バブル期の土地値で計算しているので、値下がりで当時の十分の一になっていても資産税は下げていないのが現実です。
温泉権利付きの別荘地はもっと大変です。資産税のほかに月に数万円を管理者に払わされています。
これら諸々の維持費が、収入の減少している高齢者には大変な負担になります。そこで売ってしまいたのですが、これが売れない。それを何とか売ろうと不動産業を再開したのです。
主にバブル期に買った不動産(特に別荘地)を売りたくても売ることも出来ず、不動産屋からも見放され、途方にくれている高齢者の方々からの相談を受けることが多くなったからです。
私から不動産屋に話をしてみても「売れない物件を扱ってもしょうがない」と簡単に断られてしまう始末でした。
それならと、自分でもう一度不動産業を始めて、それらの問題を何とか解決してみようと試みているところです。
ご存知の通り不動産には固定資産税が毎年かかります。その土地を使用していなくてもかかってきます。この資産税は役所が決めた評価額によってい決まるわけですが、これが高い。
殆どの場合、バブル期の土地値で計算しているので、値下がりで当時の十分の一になっていても資産税は下げていないのが現実です。
温泉権利付きの別荘地はもっと大変です。資産税のほかに月に数万円を管理者に払わされています。
これら諸々の維持費が、収入の減少している高齢者には大変な負担になります。そこで売ってしまいたのですが、これが売れない。それを何とか売ろうと不動産業を再開したのです。
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