◆水木由真(ミズキユマ)のお絵描き雑記◆
慈空堂◆GARAKUTAブログ



あらすじなども載せつつ、再宣伝失礼します!


徳間ノベルズEdgeより
12月18日 発売です
『おーい!キソ会長』
作・柴村仁


Edge公式サイトはこちら

水木が表紙と本文イラストやらせていただきました

柴村仁先生は、第10回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞した気鋭の作家さん
受賞作『我が家のお稲荷さま。』でデビュー、同作品のシリーズはアニメ化され、
その後も『E.a.G.』『ぜふぁがるど』『プシュケの涙』と
立て続けに人気作をだしていらっしゃる先生です。

■あらすじ■

『高校2年生の木曽は生徒会副会長。  
 なにかと面倒ごとを押しつけられることが多く、校内をかけずりまわっている。

そんなある日、うっかり痴漢を捕まえてしまった木曽は、
ひと気のないところでそのツレに囲まれる。

やばい。ボコられる。
背中に冷や汗が浮かぶ。

そのとき助けてくれたのはクラスメイトの勝村だった。

勝村はいつも授業をさぼっている一匹狼だ。
勝村が木曽を助けた見返りは、勉強を教えて欲しい、とのことだった。

勝村を見直した木曽。

しかしクラスで盗難事件が起こり、
いつものように授業をさぼっていた勝村に疑いがかかってしまい…!?』

(↑以上、裏表紙のあらすじより)


連続盗難事件、
生徒会室に持ち込まれた「呪いの絵本」、
校内に流れる
近所の焼き肉屋と動物病院の よからぬ噂…

生徒会執行部に次々持ち込まれる難?事件、
最後のピースがはまった時、それらはどんな新たな様相を見せるのか。

会長の丹野さん(ハイキックの女帝)の高飛車な指示で
あたふたと解決に駆け回る眼鏡のキソくん、
図書室でさぼりつつも
時にはきまぐれのようにキソくんの捜査にくっついていく
『やればデキル子』寡黙で渋い勝村くんのコンビがたまりません!



テンポの良いキソ君の一人称による語り口、
お馬鹿で楽しい学校の仲間たちとの会話、
魅力的なキャラクターたち、
勝村くんとの微妙に近づいていく距離感、
次々に起こる事件を一気に読ませてしまう筆力

面白かったです。お仕事中も初稿・改訂稿とでましたが2回とも
もらってすぐ、一気に読んでしまいました。
ぜひ手にとって、読んでみてほしいです。

こう言っちゃうとアレなんだが…特にラストは
女性には思いっきりぐっと来ることを請け負います
(もちろん男性にもオススメ!)

■そんなこんなで、だいたい12月18日くらいには書店に出ていると思います。
 見かけたら、表4の帯の下もこそっとみてやってくださいませv
 (本のなかで出てくる焼きそばパンなんかがが隠れてます)

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