人生≪拒止≫したくないのよね

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2016年 京都大賞典

2016年10月08日 | 中央競馬
◆京都大賞典

キタサンブラックが始動してくる、人気になるんだろうね…

こちらもフルゲート18頭に対し10頭…
昨年は12頭で、一昨年は13頭と近10年の平均は11頭…
もはや少頭数戦の代表のような一戦

少頭数になればなるほど、紛れが少ない分、実力通りに決まりや
すいのであまり荒れないレースってことか・・・

最内枠でキタサンブラックは逃げ馬…どう扱う??
おそらく、ヤマカツライデンがハナを主張してくるはず、それも
瞬発力勝負では勝ち目がないので持続力勝負に持ち込んでくる
作戦と読む
よって、大逃げ・・・後ろの馬の目標は2番手になるであろうキタサン
ブラック
後ろを牽制しつつ大逃げのヤマカツライデンを自ら動き捕まえに行く
展開…
その上に前哨戦で消耗度の高い競馬はしたくないはずだ、もしかすると
武豊騎手が有馬記念を念頭に無理をしない競馬をすると考えられる
→上りのスピードを備えている馬&前残りの馬に足元をすくわれる可能性
 がありそうだ…ワイド圏外、掲示板という絵を描く
よって、
キタサンブラックを軸馬とすることにはリスクは存在する!!
→新馬戦から12戦目で初めての1番人気になる可能性は非常に高い!!
 この事はレースでの立ち位置が今までと真逆になるので
 そのプレーシャーの影響も出るはず

・・・妄想か??

懲りずに穴馬さがし…しますかネ
前残りで、ヤマカツライデンは穴馬筆頭…
→もともとダートを使ってきた実績を残してきているので、馬場
 が悪くなっても対応できると思うのだが…

馬場が渋り気味、外枠、8歳ということで人気にはならないだろう
ヒットザターゲット
→久々の56キロもプラスのなるはず、3年前の当レース勝ち馬で何
 かを起こすならこの馬か?!

言い方は悪いかもしれないが【後先考えずに、メイチ仕上げ】して、
レース暴走気味でも秋競馬に影響が出そうもないのは上記2頭かも?

2014年の覇者ラストインパクトも調教は良さそうなので穴馬候補
タマモベストプレイは丹頂ステークスからの参戦で2014年2着時
と同じローテーションで臨んできているのは好感が持てる

2015年の日経新春杯で京都2400m1着の実績のあるアドマイ
ヤデウスは調教パターンを変えてきた
6日、栗東CWで単走追いで仕上げてきた
→レース週のCW追いは初ケースなので、変わり身を期待できそう…
 レース戦績も
 G1:7戦オール着外
 G2:4戦で1着2回、3着2回
 OP以下:6戦で1着3回、2着1回、3着2回
 G1以外はすべてワイド圏内…
 近年の岩田騎手は?が付くが…馬自身のG2以下の成績は信頼できる

昨年の当レースで上がり32.3を出し優勝したラブリーデイ
同じく2着のサウンズオブアースも上がり32.8の末脚は侮れない
ので人気でも抑えておきますかネ

【京都大賞典のまとめ】
有力
ラブリーデイ
サウンズオブアース
穴馬
ヤマカツライデン
ヒットザターゲット
ラストインパクト
タマモベストプレイ
アドマイヤデウス

有力2頭×穴馬5頭=10点勝負、券種と配分は当日のオッズで…

キタサンブラックがアッサリ勝ったら、笑い飛ばして忘れてしまおう
さて、どうなることやら・・・
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