招き猫の銀河鉄道

「新世界」創造を夢みて

「真田丸」評

2016-12-31 12:00:00 | 日記
何年ぶり、通しで大河ドラマを見ることになった。

前半の草刈昌幸、中盤の小日向秀吉が圧巻だった。
後半の、豊臣秀頼の若い役者は何か魅力があった。

昌幸、信幸、信繁三人で初めて成り立つドラマだ。
昌幸の父、幸隆から始めれば、
真田三代記として面白かったかもしれない。

やはり三谷幸喜の脚本はクセがある。
いろいろ評価はあろうと思うが、私には合格点だった。
残念なのは、最終回が有終の美にならなかったことだろうか。



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