招き猫の銀河鉄道

「新世界」創造を夢みて

建国記念日の総理の訪米

2017-02-11 06:00:00 | 日記
スーパーボウルl2016 レディーガガ国歌独唱!



日本の建国記念日に、アメリカ国家独唱の映像を載せるのは、
ちょっと天の邪鬼だろうか。

この映像を見ると、
アメリカ人は、国旗に対して忠誠を誓うことが分かる。
国旗は、
アメリカの自由と民主という理念、
そしてアメリカ国民統合の象徴だ。

そう。移民で成りたったアメリカは、
いろんな人種、いろんな宗教を信じている人がいるから、
アメリカという国家そのものに、
幾ばくかの神聖さを持たせる必要があったのだろう。
そのような理念がないと、
簡単にバラバラになってしまう可能性があるからだ。

そして、
アメリカという国家の統合の象徴である
大統領は、
強きリーダーシップがあり、
かつ、それなりの威厳のある人物であらねばならない。
そのモデル(原型)となったのが、
初代大統領ジョージ・ワシントンである。

その「原型」に、
現大統領ドナルド・トランプは、当て嵌まっているのだろうか?
どうみても型破りである。
それが吉と出るか、凶と出るかは、
今のところわからない。


基本的に、
それぞれの国家は、それぞれに尊さがあっていいと思う。
しかしながら、
自国のみを肯定し、他国を返り見ない姿勢はいかがなものか?

個人ベースで考えても、
自己のアイデンティティを尊重することは大事なことであるが、
それは、他人を全否定する理由にはならないと思う。
自他共に肯定する。それが真っ当な思想である。

戦後50年の日本は、
自国を徒に卑下する、つまり自己否定の国家であった。
だから、
学校の卒業式で、国旗を揚げない教員がいた時期もあった。
これは極端な一例である。

自己だけを肯定し、他を否定する。これはバランスを欠いている。
自己を否定し、他を過大評価する。これもバランスを欠いている。
自己を否定し、他も否定する。それはニヒリズムである。
自己を肯定し、他をも肯定する。これが真っ当な思想である。

自己を尊び、他人も尊ぶ。
それと同様に、
自国を尊び、他国も尊ぶ。
そのような姿勢から、
大調和の世界が顕現する可能性も出てくるのではないかと観じる。


日本の建国記念日である2月11日(アメリカ現地時間)に、
安倍首相は、型破りのトランプ大統領とゴルフをする。
日本国の存亡にかけて(大袈裟かな?)、
トランプとの深い信頼関係を築いてもらいたいものである。

トランプ大統領の出現によって、
安倍首相は、
勝手なアメリカと、
それにギクシャクする世界との「橋渡し役」になれるかもしれない。


ところで、レディー・ガガという人は、
決める時には決める人なんだね。
この映像を視聴して、強くそう思った。




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超自然性

2017-02-05 14:23:47 | 直観
不吉な年は「奇数の年」だと、今まで思い込んでいた。
1991年の「湾岸戦争」
1995年の「阪神大震災」
2001年の「9・11」
2003年の「イラク戦争」
2009年の「民主党政権交代」
2011年の「3・11」
  (ちなみに、湾岸戦争と阪神大震災は、同じ1月17日に起きている)

でも、
熊本地震が起きた2016年は、
「偶数の年」だった。

私にとって、昨年の2016年は、
一生忘れられない年になるだろう。
「カタストロフィ」という言葉が、
一番しっくりくる年だった。


2016年=2+0+1+6=9=「締めの年」
2017年=2+0+1+7=10=1=「始りの年」


今年から、「新世界」が顕在化してゆく。
そう実感する今日この頃です。




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「真田丸」評

2016-12-31 12:00:00 | 日記
何年ぶり、通しで大河ドラマを見ることになった。

前半の草刈昌幸、中盤の小日向秀吉が圧巻だった。
後半の、豊臣秀頼の若い役者は何か魅力があった。

昌幸、信幸、信繁三人で初めて成り立つドラマだ。
昌幸の父、幸隆から始めれば、
真田三代記として面白かったかもしれない。

やはり三谷幸喜の脚本はクセがある。
いろいろ評価はあろうと思うが、私には合格点だった。
残念なのは、最終回が有終の美にならなかったことだろうか。



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ジョン・レノンと中曽根康弘

2016-12-12 22:30:06 | 日記
ジョンは、「Love & Piece」の人。
どちらかと言うと「左翼」的に見られる人かもしれない。
もしくは、反権力そのもの。
一方の中曽根元首相は、
現役時代、靖国神社公式参拝などもあり、
Super Right、つまり超右翼と揶揄されていた。
こちらは権力の中枢そのもの。

よって普通、全く繋がらない二人のはずである。
しかしながら、
私の意識の中においては、何故か繋がっているのだ。
私にとって、二人の共通点とは、
私が若い頃、非常に熱中した人、という処にある。


私は、中学の時、ビートルズの虜になっていた。
のめり込むうちに、いつの間にかジョンに傾倒していった。
今に思えば、ジョンの哲学的なところが好きだったのだと思う。

「Imagine」「Happy Xmas」でもわかるように、
ジョンは、本気で「世界平和」を望んでいた。
一見悪態をついた態度も見せていたジョンだが、
中身は、博愛の人だったと思う。
そして自分に正直に、赤裸々に生きた人だとも思う。
そういうジョンが、私は好きだった。

ジョンは、キリスト教的一神教を嫌った。
ジョンの肯定的宗教観は、どちらかというと神道に近かったのかもしれない。
そのことを、
オノ・ヨーコさんの従兄の加瀬英明さんが、
月刊「正論」に記されていた。
 ※参照サイト:「ジョン・レノンは靖国の英霊に祈った 外交評論家・加瀬英明」

  
ところで、
私の大学の4年間を通じて、政権は、中曽根政権であった。
衆参同日選挙で自民党が圧勝した時、
学生であった私は、非常に感動した記憶がある。
自分でも不思議なほど、中曽根政権に熱くなっていた。
その時、何故そうなっていたのか、頭ではわからなかった。
ハートから来るものだった。

様々な人により、様々な評価をされる中曽根元首相であるが、
私の評価は、
戦後最高の哲人政治家である、というものである。 
その認識力の深さ、高さ、広さに感動するものである。
それでいて政治的手腕に長けていて、いい意味で現実的である。
そして、この人が首相の時、
日本は最高に繁栄を謳歌した時代だったと認識している。

中曽根さんは、
「世界平和研究所」という公益財団法人を創っている。
老獪な政治家の思いつきと思われる人もいるかもしれないが、
私は、
中曽根さんは本気でそう思って設立されたものだと観じている。

  
そうだ。
二人は、「世界平和」において共通している。
左も究めれば右になるのか、
右も究めれば左になるのか、
左も右も、「世界平和」において統合されるのかもしれない。
私は、そのイメージを、
「地球連邦」という言葉に置き換えて表現しているのだけど。

  
12月8日は、ジョンの命日だった。
(日本時間では12月9日の昼頃)

1980年12月9日、私は、高校の修学旅行で、
瀬戸内海上のフェリーにいた。
その日の午後7時のNHKニュースで、
ジョンが射殺されたことを知った。
帰宅して、一人泣いたことを覚えている。

12月8日といえば、「真珠湾攻撃」の日でもある。
安倍首相が、今月末、真珠湾を慰霊訪問する予定になっている。
オバマ大統領が今年5月広島を訪問したから、
日米戦争を「恩讐の彼方に」することなので、
個人的にはいいことだと思っている。

その安倍政権は12月5日、在任期間において、
長かった中曽根政権のそれをを抜いてしまった。


日本国が中心軸となって、
世界平和に寄与する時代が、
そろそろ到来しているのかもしれない。
トランプ・ショックも、
その一つの顕れに過ぎないのかもしれない。


   参考サイト1:「『神武建国』に思う」
   参考サイト2:「『太陽の国』~日本精神ルネサンスの予兆~」
   参考サイト3:「『地球連邦』に向けての一考察」
   


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「新世界」

2016-12-03 22:17:12 | 直観
今日は、12月3日。
「1・2・3」
歯切れのよい日。

何かが始る日。
「最初のステップ」の日。

「最初の一歩」は肝心だ。
最初だから、慣れていない。
潜在意識に未だ入っていない状態。
だから、
顕在意識をフルに使わざるを得ない。
だから、
集中力が要る。

しかし、
「最初の一歩」だから、
その出合う対象は、至って新鮮だ。
新鮮な感覚は、純粋な悦びを伴う。
「純粋経験」というヤツだ。
その「悦び」が反転して、
「怖れ」として表現される時もあるけれど。

そして、
常に自分にとって「純粋な今」を意識すれば、
実は
根源的なエネルギーが湧き出してくる。

いつもの平凡な日常の動作でも、
「純粋な今」を体験できれば、
その時、そこは、
その人にとっての「新世界」となる。

そうだ。
今は、
それぞれの人にとっての「新世界」を、
紡ぎ出すべき時期なんだ。


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昨日のこと

2016-11-30 21:24:35 | 日記
昨日の朝、カレンダーを見て、
今日は29日だと思い、
「福の日だな」と、幸せな気分になった。(笑)
  (単純な自分だ。)

昼、スーパーに行ったら、
「肉の日」ということで、肉が安く売ってあった。
「そうか、肉の日とも解釈できるよな」と、
妙に感心して、楽しい気分になった。(笑)
  (やはり単純な自分だ。)

夕方、地元のニュースを見ていると、
「今日は11月29日なので、『いいフグ』ということで、
  フグの養殖業者が、フグの試食キャンペーンを企画しました。」
と言っていた。
「そうなんだ。そうもとれるよな」と、
意表を突かれて、また感動してしまった。

そして、
「日本語は、本当に重層的にできていて、素晴らしい!!」と、
勝手に盛り上がっている自分が、そこにいた。


この日、隣の国では、
大統領が辞意を表明する会見を行っていた。

朴大統領の生い立ちを見ると、
母が流れ弾に当たって亡くなり、
大統領の父は、側近に暗殺され、
ホント「不遇な人生」を送っている印象を感じる。

そう思っていたら、
「不遇」も、数字に転換すると29とも言えるかな、
と思わず思っている自分がいた。


私にとって、
昨日は、
「29」尽くしの一日だった。



 ※追伸(12月12日)
   そういえば、来年は、「平成29年」だ。
   来年は、「福の年」なんだね。
   うん。「福の年」と思いこもう。(笑)




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大地の鳴動

2016-11-23 16:45:08 | 日記
昨日11月22日の福島県沖M7.3の地震での、

津波の映像に、
原発の映像に、
そして長周期地震動という言葉に、

5年前の東日本大震災をフラッシュバックした人も多いはずだ。


今年は、
4月の熊本地震(最大震度7二回)に、
10月の鳥取地震(最大震度6弱)、
最近では4日前に、
和歌山を震源に震度4のわりと大きな地震も起きている。

なんか、日本どこでも、
結構大きくて広範囲の地震が頻発している。
ちょっと不気味だ。

昨日の地震は、東日本大震災の余震だと気象庁は言っている。
2011年の3・11から、
どうみても、
日本での地震活動が活発化し出したことは間違いない。


熊本地震を経験して解ったことは、
大きな地震は、
物理的な打撃だけでなく、
何か目に見えない、心の深層までにも突き刺さる、
不思議な力があるということだ。

周りのいろんな人を見て、聴いて、それを実感している。
大きな地震は、
人間を根源的な処まで追いつめる。
その結果は、
いい方にも、悪い方にも噴き出してくる。

大袈裟にいえば、
「惑星地球」の、
何かの「囁き」に感じるし、
何処かへの「招待状」にも感じるのだ。


これからの「地球の囁き」を傾聴していきたい。





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NOW IS THE TIME

2016-11-15 00:01:00 | 直観
今日は、Super Moon。

バシャールは、「今年の秋からすべてが変わる」と言っていた。
11月9日の「トランプ・ショック」は、その一つの象徴かもしれない。

2016年11月11日の「Gate Wayの日」も過ぎた。


自分の「内なる声」に耳を傾けよう。
「Universal Mind」と一つになろう。
その時、
それぞれの
「The Great Central Sun」が輝き出すことになる。






エレファントカシマシ「今宵の月のように」





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トランプ・ショック

2016-11-13 16:04:14 | 日記
11月9日、ドナルド・トランプが、アメリカ大統領選に勝利した。

私はクリントンがぎりぎり勝つと思っていたが、
アメリカ国内、日本国内、世界全体にとっても、まさかの番狂わせが起こった。
得票率では若干ヒラリーが上回ってるのだけど、しょうがない。
今年はホント、いろいろある年だなぁ、と実感した。

トランプも、クリントンも、嫌われ者の、史上最低の大統領選と言われていた。
でも、結局クリントンの方が、より嫌われていたってことなんだろう。
トランプには熱烈な信者の如き支持者がいたけど、
ヒラリーには、いなかった。
後ね、「隠れトランプ支持者」も、結構いたってことだろう。選挙結果を見れば。

ヒラリーは、メール問題だけでなく、体調不良の心配もあった。
また夫の元大統領の時からすれば、20数年中央政界にいた人物だったから、
そこがまた既存の政治家として、飽き飽きされていたんだろうと思う。

でも、アメリカのマスコミもあてにならないね。
序盤は視聴率が獲れるから、トランプをたくさん取り上げてたのに、
後半トランプが泡沫候補から抜けきって、共和党の大統領候補に躍り出て、
ヒラリーと競り出したら、
急に慌ててヒラリーよりの戦陣を張り出した。
それがまた、一般国民の感情を逆なでしたんだろうな。

今回、嫌われ者同士の究極の選択的選挙だったのは間違いないけど、
これ、二大政党制の欠陥とも言えるよね。
多党制なら、他にマシな候補者を選ぶ機会もあったと思うんだよね。
2009年以前、日本のマスコミは、
事あるごとに、英国、米国の二大政党制に習えと言ってきて、
日本の政権交代の後押しをした事実があるんだけど、
この制度には、こんな欠陥もあったということだ。


アメリカ国民がトランプを選んだということは、
アメリカと言う国家が、
「世界の警察」という「超大国」をやめて、
「普通の大国」になろうとしていることなんだと思う。

日本は、本当の意味で、自立する絶好の機会ではあると思う。
今回のトランプの勝利で、
安倍首相の任期延長は確実になったな、と個人的には思っている。


今日の私を含めて、後付けでは何とでも分析できる。
ジャーナリストの木村太郎さんは、
今年の1月ぐらいから、トランプが絶対勝利すると断言していた。
アメリカ生まれでアメリカ通の賢者が、
なんでそんなこと言うのかなぁと不思議に思ってたけど、
今回さすがだなと唸ってしまった。


ところで大統領選勝利直後、トランプ、案外マトモなこと言ってた。
選挙戦中、あれだけ罵詈雑言して、
当選したら、そんなことなかったかのように、みんなの前で演説する。
普通の神経してないな、この人。(笑)

どこに落ち着くのか、今のところわからない。


トランプ勝利で、より「世界的戦国時代」になっていくことは確か。
どこの国のトップも、一癖も二癖もある人ばかり。
これから暫く、スリリングな世界情勢になっていくことでしょう。


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清々しい秋風が吹く季節

2016-10-29 10:33:49 | 日記
最近のハロウィンの盛り上がりに、
ポカンとする自分。
年をとったことを実感します。
時代についていってないというか。


今日の日本シリーズ、広島に勝ってほしい。
これまでの5戦、地元で試合した方が勝ってるから、
期待してるんだけど。

でも、個人的には日ハムの大谷、好きです。(笑)
「天は二物も三物も与えるんだなぁ」
と、この人を見ると思っちゃいます。


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日本2-1イラク

2016-10-06 23:48:09 | サッカー
前半26分、原口元気の高等戦術ヒール・シュート。
後半50分、山口蛍、価千金の弾丸ボレー・シュート。
蛍のゴール、
代表試合で、こんなに感動したのは何年ぶりか!!

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想定外のリオ五輪

2016-08-28 19:47:33 | 日記
日本のメダル獲得数、史上最高の41。
思い出多き今回のリオ五輪でした。

競泳の金、銅から始まって、メダルの連鎖でした。
お家芸の柔道も復活したし、
愛ちゃんも銅メダル獲ったし、
最後は陸上で、驚きの銀メダルで締めたし、
ホント盛上りました。

開会式、閉会式のセンスも、
ロンドンより良かった感じが個人的にはしました。

そして最後、
「安倍マリオ」がすべてを持っていきました。
小池都知事の着物姿もよかったんだけどね。


4年後の東京五輪、
どうしても期待してしまいます。
それでこそ、
五輪を誘致した意味もあるわけでしょうね。


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「平成の玉音放送」

2016-08-08 22:22:12 | 日記
今日、「天皇陛下のお言葉」があった。

私の両親は、
天皇皇后両陛下ご成婚と同じ年に結婚しているので、
家族としての世代が同世代なんです。

だから、
私の父が亡くなった年に、
陛下が、生前退位のご希望を表明されるのは、
個人的に感慨深いものがあります。
「世代交代」というものを、強く実感するんですね。

そして、
陛下のお言葉を聞いて、
陛下は、譲位の希望を表明される機会を活かして、
皇室の皇統の安定的持続についても、
強く表現されたのではないかと、勝手に忖度しました。

後2年で平成三十年。
それも一つの区切り。
2020年の東京五輪までには、
譲位を済まされたいのではなかろうか?
これも勝手な忖度です。

今回のお言葉は、まさしく、
「陛下のご遺言」であり、
「平成の玉音放送」であったと思います。


話変わって、今朝は、
イチローが、MLBで3000本安打を達成しました。
珍しくイチローは、記者会見で泣いていました。
これも一つの区切り、でしょう。


そして、私にとっても、
今日8月8日は、一つの区切りの日なのです。
このブログを始めてから、
ちょうど6年が経ちました。

時は、どんどん過ぎていきます。
「今、ここに」、できるだけ生きて、
「永遠なる時間」を、
少しでも創造できたらばいいなぁ、と思っている今日この頃です。




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戦争と平和

2016-08-06 14:22:40 | 日記
今日は、リオ五輪の開会式だなと思ってテレビをつけたら、
広島の平和記念公園が映っていた。
「あー、今日は原爆投下の日だったんだ」
と、はたと気づいて一日が始った。

今年は、広島長崎にとって、大いに意味のある年ではあったんだよね。
日本人全体にとって、でもあるのかな。
今年の5月27日に、
アメリカのオバマ大統領が、平和公園に来て演説した。
現職のアメリカの大統領が来るのは、初めてのこと。

一つの歴史的瞬間だったんだよね。あの時は。
これ、
やっぱりオバマさんだから来れたんだよね。
あの人は、優しいから。そして理想家だから。
いつものマッチョな大統領だったら、決して来ることはなかっただろう。
あの日は、日本人にとって感慨深い一日でありました。


ロスアラモス研究所での原爆製造についてのTV番組を、
今年、見た。
NHKのBSだったかな。

かの有名な天才アインシュタインは、
ヒトラー・ドイツが原爆を先に創る可能性を恐れて、
米大統領に、原爆製造の研究を勧めた。
その研究の全指揮を執ったのが、オッペンハイマーである。
彼も天才物理学者であり、優秀な組織マネージャーでもあった。

この原爆製造の極秘計画をマンハッタン計画と呼ぶ。
予算は、当時の日本の国家予算の10倍にも及ぶ額だった。
そして、
アメリカは、ドイツとの戦争途中、
ドイツが原爆製造を断念したことを知る。
しかし、このマンハッタン計画は、
莫大な予算をつぎ込んでいたために、中止されることはなかった。

たび重なる苦労の末、
1945年7月16日、核実験「トリニティ」が実施され、成功した。
この実験の帰り、車の中では、
研究者の誰一人、言葉を発する者はいなかったらしい。
皆、「とんでもないものを創ってしまった」と心に思いながら。

1945年8月6日、広島にウラン型が投下され、
1945年8月9日、長崎にプルトニウム型が投下された。
原爆開発後一ヶ月も経たずして、
原爆は躊躇なく、使用された。


北朝鮮が、完全なる核搭載可能なミサイルを開発するのは、
いつのことだろうか?
そう、遠くない将来のような気もするのだが。




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第3次安倍第2次改造内閣

2016-08-04 19:35:22 | 日記
昨日の内閣改造、幹は留任で固め、目新しさ無し。
でも安定感あり。

留任した菅官房長官は、歴代一位の在職期間である。
長期安定政権には、
渋くて切れる官房長官が必ず鎮座している。
中曽根内閣の時の、後藤田官房長官のように。
そして、
安定感のない官房長官の時は、その内閣もひ弱なことが多い。


目新しさはないが、女性人事には唸ってしまった。
横滑りの丸川五輪相に、
史上二人目の女性防衛大臣の稲田さん。

これ、小池都知事を意識した布陣だよね。
というか、小池封じ込めの布陣だ。

五輪相を女性にしたら、
東京オリンピックの折衝で、
小池さんは、男性政治家に苛められたという戦略は使えない。

それに、丸川さんはニュースキャスターとしては小池さんの後輩になるから、
丸川さんをあまりいじることは難しいでしょう。
ただ、森元首相と、どうやり取りするのかは未知数ですが。

そして、
小池さんは、唯一無二の女性防衛大臣であったという地位を、
稲田防衛相の出現で、失ってしまった。

昨日北朝鮮がノドンを撃ってきたけど、日本はうまく対応できなかった。
稲田さんは防衛には詳しくないらしい。
ちょっと心配だ。


安倍さん、
今日はにっこりと小池さんと会談してたけど、
結構したたかな人事を考えたもんだ。
今日の小池さんは女性らしいファッションで登場し、
柔和に安倍さんと対面してた。

両方とも、敵対する必要、まったくないもんね。
両人、まったく大人の対応であります。

狐と狸の化かし合いは、もう始まってるのかもしれない。



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