40代オヤヂの憂憤

現在の世の中に対する義憤や憂国の気持ちを率直に現してみる。ある種暇な40代オヤヂの床屋政談。

どうした日本柔道陣

2007-09-14 23:49:17 | Weblog
中沢・塚田が「銀」、井上・鈴木は2回戦敗退…世界柔道(読売新聞) - goo ニュース

                           世界柔道・井上、鈴木ともメダル逃す
メダルなしに終わった男子100キロ超級の井上康生(左)と、同100キロ級の鈴木桂治。女子は78キロ超級の塚田真希と同78キロ級の中沢さえが銀メダルを獲得した(13日、リオデジャネイロ) 【時事通信社】 (時事通信) 9月14日(金) 17時55分


TVは見てなかったので、結果しかわかりませんが、一体どうしたのでしょうか?

井上康生、鈴木桂治両選手は、日本柔道界が世界に誇る選手ですが、メダルに手が届かなかったとは誠に残念です。

やはり私なんかは井上康生、鈴木桂治両選手は本当に強い選手と思っていますから金メダルを首から飾って欲しかったですね。

女子柔道も塚田真希選手と中沢さえ選手が銀メダルを獲得しましたけど、どうしても金メダルをつけて欲しかったですね。

アテネオリンピックが金メダルラッシュだったのでそのイメージが強く残っているんですね。

明日以降の建て直しを図って、北京オリンピックにつなげて欲しいです。
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北京オリンピック アテネオリンピック 時事通信社 リオデジャネイロ
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Unknown (imagine-peace)
2007-09-15 19:25:42
柔道家が、柔道と似て非なる競技との異種格闘技戦をしているようなものです。しかし、そこに順応出来ない日本人選手が多過ぎる。
もう柔道という武道ではなく、「Judo」というポイントを争うスポーツと気持ちを改め挑まない限り、日本にメダルは来ない。
負けて、柔道の精神に反する・・・云々と言うくらいなら、日本選手権を頂点と考え、それより低い世界選手権や五輪には出ないことです。
同じ体重なら日本人はパワーで外国選手には勝てない。分かりきっていること。その上で向こうがポイント獲りに走っているのに、1本に拘る日本選手が負けるのは当然。もう競技が違うことに気がついて、考え方を改める時。いつまでもしれが出来ないのは、負けて負け惜しみを言う余地を残す為かと言いたくなる。

勝った日本人選手が試合後礼をするのに、負けた外国人選手が礼をしない。それだけで諸外国のJudoへの考え方が分かるだろう。大相撲と同じで、マスコミもキチンと書くべきことを書け。柔道協会の対応の灰色さが、選手を悩ませるのです。
imagine-peaceさんコメントありがとうございます。 (jinmu)
2007-09-16 03:11:57
なるほど世界の大勢はポイント制の、「Judo」になってしまってるんですね。

私なんかは古い柔道のファンであの「柔よく剛を制す」の精神を保ち続けて欲しいのですが、メダルを獲得する為には、ポイント制の、「Judo」に慣れないといけませんね。

それはそれで少し淋しい気もします。

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