スロットカー ホームサーキット完成

子供の頃の憧れの遊びだったスロットカー。
夢だったホームサーキットを還暦を過ぎて完成させました。

メインコースを改良しました

2017-11-15 11:56:22 | スロットカー
ノーマグネット車両はもちろんのことマグネット車両でもテールスライドしてガードレールに接触していた箇所にボーダーを取り付けました。




バックストレートに続くR3バンク後のチェンジレーンと最終のヘヤピンカーブです。
チェンジレーンはバンク後なのでそのまま傾斜をつけていますが特に外側へのチェンジでガードレールに接触します。高速で接触するとはじかれて空中を飛ぶので改善したいと思っていました。これによりオーバースピードによるコースアウトはありますが接触によるコースアウトはなくなりました。
ヘヤピン箇所はガードレールとの接触によってコースアウトは防げていたのですが広くなったことでより面白くなりました。もちろんオーバースピードは今迄以上にコースアウトしやすくなりました。
この改良によりノーマグ車両も走らせやすくなりました。
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3 コメント

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ボーダー増設 (TS)
2017-11-18 08:08:37
こんにちは、

ボーダー増設するとコースの雰囲気がガラリと変わりますね。家や樹木の配置もそうですし。

ノーマグ走行だとコーナー立ち上がりのストレートはもっとボーダー増やしたくなると思いますよね。私のコースのストレートボーダーの長さはあれで最低限になってます。コースを頻繁に組み替えないのでしたら、プラ板で自作も難しくないでしょうし、特にストレートは。

ところで、アナログ用のTruspeedコントをお持ちのようですが、ブレーキの利き具合を調整できるようですね。パーマと比べていかがです?高価な分だけご利益あります?

当方はSlot.itのSCP-2ですが、マニュアル読んでも意味不明で理解できなかったブレーキ調整をようやくできるようになって、高速ストレートからの急減速を安定させるため、いろいろ試してます。その挙句に、お蔵入り同然だったパーマのコントを改造してSCP-2のクオリティーに近づけられないか検討中です。コントの違いでブレーキングの安定度がどのように変わるか知りたいからです。

家の空調工事ですが、引っ張りだこの大工さんの都合がつかなくて工期がなかなか決まりません。ひょっとして、来年の夏までに工事すればいいなんて思われてると、ちょっと困りますなあ、、、。

TS
Unknown (ボギー)
2017-11-18 12:06:38
こんにちは
トゥルースピードコントはカレラデジタル用とアナログタイプを持っています。アナログ用はデジタルタイプもあるようです。アナログ用は感度調整とブレーキ調整がついています。ブレーキは弱めることは出来ますが強くはならない気がします。カレラ用デジタルには押すとかかるブレーキボタンがついています。機能の多さでは スロットイットコントに分があると思います。
コントのブレーキ (TS)
2017-11-18 14:08:12
(逆電圧発生回路をもつ古いコントを別にすれば)パーマのような原始的コントのブレーキの利き具合が物理的には「最大(強)」です。なので、ブレーキ調整機能付のコントのブレーキは、あれよりブレーキを「弱め」にする機能です。つまり、「強く」できません。

当方では、今までのカレラコースは最大速度が出せなかったので、ブレーキの利き具合もさほどシビアではなかったのですが、今のニンココースはストレートで最大速度を出した直後にR2カーブに突入するので、ブレーキ操作が格段にシビアです。そのため、高級コントのブレーキ調整機能に興味を持ちはじめました。

パーマのコントはブレーキ強さが最大なので、我々は、トリガから手を離している時間を加減することで、ブレーキ操作するわけです。それだと、トリガから手を離したままだとブレーキが利きすぎるので、車がカーブ手前でほぼ停止します。

そこで安直に思いつくのが、パーマコントの赤ケーブルに抵抗(5-15ohm)を付けてブレーキの利き具合を弱めることです。実は、SCP-2はダイヤル調整によりこの弱め機能を実現してます(Fixedモード)。

ところが、当然、そうやってブレーキを弱めると、減速距離が長くなるので、ほどほどに設定しないといけませんし、やっぱし、ブレーキは最大でガツンと利かせたいと思うユーザーにしてみれば、生ぬるい(軟弱者のための)機能かもしれません。

そこで、もう一工夫したのがSCP-2でSweepモード呼ばれるブレーキ調整機能です。たぶん、TruSpeedにも類似の機能があるのでは?と思うのですが、いかがです?

Sweepモードもブレーキを弱めるという意味ではFixedと似てますが、弱め方が全く違います。この辺のSCP-2の説明書は全く意味不明ですが(笑)、具体的な動作パターンは次のようになります。

まず、コントのトリガから手を離した瞬間に最大強さのブレーキがかかります。ここまではパーマやSCP-2のFixedモードと同じ。ところが、その直後(0.5秒後)に、ブレーキの利き具合が弱くなり、やがて、ブレーキ最弱(つまり、赤ケーブルを接続しない状態)になります。これだと、最大ブレーキが利くのは一瞬だけなので急減速しますが、停止するところまではなかなか行きません。つまり、トリガから手を離したままだと(<<==ここが重要)、ブレーキが極端に弱くなるので、惰性でカーブ進入できます。その後、再びトリガを握って、コーナリング速度を調整するわけです。

ちなみに、SCP-2のSweepモードでは、上記の0.5秒という時定数をダイヤル調整で変化させられます。

Sweepモードは、複雑な仕掛けに思えますが、実物の車と違い、スロットカーでは走行中にブレーキ強さを微調整できず、最大と最小の二者択一なので、こういう小細工があった方が便利なのでしょう。でも、こんな仕掛けは、0.5秒調整だけでなく、いろんなバリエーションがあるべきだと思います。なので、TruSpeedはどうなのかな?と興味を持つわけです。HPの説明書きを読んでも細かい仕掛けは書いてませんね。

TS

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