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ドルリージャム

2016-09-11 10:07:00 | ブラムリー

美食家の皆さん、こんにちは。
今日は日曜日なので美食活動に勤しんでいるかと思います!
さすがです!

今回ご案内させて頂きますのは、
その名も
「ドルリージャム」です!

ドルリージャムとは、ドルゴりんごとブラムリーりんごを混ぜたジャムのことです。
ドルゴは、ジェリーになる一歩手前のシロップ、ドルゴシロップを用いります。
ブラムリーは、電子レンジで温めたジャム、ブラチンジャムです。

それらを迷うことなくブレンドしたものが、
ドルリージャムと言うことです!



まだ試作の段階ですが、今後に期待できる味ではないでしょうか⁉

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いよいよですよ!?

2016-09-04 21:12:00 | ブラムリー

そろそろブラムリーの収穫時期らしいです。
らしい、とは言うのはあまり情報がなく不確かなのです。
記憶を辿ると、確か、つがると同時期の収穫時期だったと。

味へのこだわりで、食べてみてから収穫を決めるのですが、なりが約10個と非常に少なく、もったいないので味見がまだ出来ていません。

でも、そろそろ味見して出荷しなくてはいけません。
幸いにも、ブラムリー約10個全量を買ってくださるお客様がいましたのでその方にお渡しする為にも。

ブラムリーは大きく、重さ400グラムを優に超えるであろうという大物です。
あまりにも大きくカメラのフレームにおさまりきれませんでした(^ω^)



まだもぎ取りすらしていないので推定の重さです。
こんなにも大きいと宅配用の段ボール箱がすぐに満杯になるんだろうなぁと思うわけなのです。

今年はなんとか収穫までこぎ着けそうです。去年は一個だけなってましたが強風で落ちてしまいました。
そう言えば、また台風が青森県に接近するとかなんとか。
台風の動向に注意です。

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恋空、食べましたか?

2016-08-22 23:20:00 | 恋空&高徳

はい、みなさん、
「恋空」食べてみましたか?
恋空の収穫はとっくに終えたので、そろそろお店の冷蔵に並んでいる頃合いですよね?

恋空は着色先行型、つまり味が乗るより先に色が乗りやすいので色だけで買ってはいけませんよ?

じゃあ、どう買えと?
そんな疑問が沸いてくるわけです。

生産者が行う通販をご利用するお客様は別にして、
お店でりんごを買うお客様はどのようにして選んで買ってるんでしょうね?
やはり目利きのできる果物担当がいるお店ですかね。
それとも生産者直営や生産者が直に卸すお店とかですかね。

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未来は託された

2016-08-15 21:05:00 | 恋空&高徳

恋空りんごの収穫時期になりました。
甘味があり美味しいです。



恋空りんごを栽培している生産者の方とお話しする機会がありました。
ほんのわずかな時間、立ち話程度でした。

内容はと言うと、恋空の栽培は難しいと言うことです。
なにが難しいかと言うと、樹になっている時に果皮の上から押してもわかるくらい果肉が柔らかくなることだそうです。
そして、その柔らかい部分は果肉が褐色になっています。
そうなってしまうと商品価値はゼロになります。
その生産者の方は熟しすぎると果肉が柔らかくなり褐色すると言ってました。

しかし、そうとは言い切れないとボクは思うのです。
渋く未熟な場合でも果肉が柔らかく褐色になる場合があるとボクは知っているからです。

栽培が難しく生産量が減ってしまったりんごに紅玉があります。紅玉の場合も同様に果肉が茶色になってしまう ゴム病 があります。
恋空も紅玉同様に生産量が減少されてしまうのでしょうか。
それともボクが、あるいは他の方が恋空の欠点を解消する抜本的方法を構築し更なる人気を得られるのでしょうか。
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左目の痛み(中編)

2016-07-26 21:55:36 | つぶやき

数ヵ月後。
左目がまた痛くなった。
激痛だ。

心が折れながら(心が折れるって神取忍さんが考えた言葉だよ)A眼科医院に行った。

「先生!ちゃんと治したんじゃないのかい!?」
ボクは左の白目を真っ赤に充血しながら激痛で涙ながらに質問した。

「あー、これ剥がれちゃってますね。」
みたいことを先生は言った。

お財布に優しくない地獄の通院が始まった。
ちゃんと治せないなら二度とここにはくるまい・・・。

そして、
悪夢再び。
ボクはまた左目が痛くなった。
2015年の5月頃だ。

今回の痛みは左目が少し痛いくらいで我慢できる痛み。
前回までと違い余裕を持って眼科に行くことができた。
左の白目を充血させながら、「B(伏せ字)眼科」に向かった。
なぜB眼科に行ったのか、もうね、なかばやけくそですよ、適当に選んで行ったんですよ。

「先生、左目が痛いんです。朝起きたらたまに痛くなるんです。こういうの何回もあって、今まで治せなくてここの病院きました。」
などと、ボクは切実に話した。

この先生は冗談が好きな先生でちょくちょく笑いを入れて場は和やかだった。

「これはヘルペスウィルスです。一旦治っても疲れが溜まったときなんかに出て悪さするんです。治ったと思っても再発するから徹底的に治療が必要です。」
などと先生。

ボクはようやくちゃんとした原因が分かり安心した。
治療を頑張ろうと思った。頼もしい先生だなあ、来て良かったと思った。

続けて先生は言った。
「ただ、ヘルペスじゃなかったら、アカウントアメーバーの疑いがある。これは残念ながら治療法が無いので、手術や入院が必要だからそうなったらここではできないので、大学病院紹介します。」

ゾゾゾ

背筋が凍った・・・。

どうか、アカウントアメーバでは無いように・・・。

「そうだ。ヘルペス用の軟膏出しておきます。軟膏使ったことは?」

「いえ、無いです。」

「使い方の説明書を後で出しておくけど、使い方はまぶたの内側に軟膏を これくらい 塗ります。」
と、先生は "これくらい" の量を指で示しながら言った。

「はい。これくらいですね。」
と、ボクは適当に "これくらい" の量を指で真似た。

「軟膏塗るとき一つ注意してもらいたいことがあって」

「はい。」

「『先生、軟膏塗ったけど俺の目は全然治んなくてどうなってんだ?』って言う患者さんがいたんです」

「はい。」

「おかしいなぁと思ってその患者さんに聞いたら」

「はい。」

先生は自分の目に指を持っていき
「『こうやってまぶたの外側に塗ってる』って」

「ヽ( ;゜;ж;゜;)ノ ブッ」

ボクは笑いを堪えきれず吹き出してしまった。
こうやって文字で書けば面白くないけど、その場にいたボクにとっては面白かった。
ぜってー間違うはずのないミス。あまりにもムダな注意に笑ってしまったのであった。
これ、先生の鉄板ネタだったんだろうなぁと思いつつボクは帰宅した。

(つづく)

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左目の痛み(前編)

2016-07-26 15:08:00 | つぶやき

………似てる。この感覚似てる。

アルバムをめくる。そういう日は突然訪れるもの。
アルバムがあったことなんか忘れに忘れて毎日を過ごす日々。少し時間があってお部屋の模様替えかお片付けの時にアルバムを発見する。

アルバムを発見した時の心への刺激。

そう言う心への刺激に似た物があった。
それは、
未送信メールに書きかけのblog記事を発見した時だ。

2015年の9月の未送信メール。前編、中編が書かれていたけれども、後編は無い。後編は書かず途中で挫折したらしい。


と、まぁ、勿体ぶって始まった今回の日記。
去年書いた日記を今更ながらアップするよって話なんだよね。

うん。
そう言うこと。

では、
本編スタートです。


ーーーーーーーーーー


以前書いた「角膜潰瘍(かくまくかいよう)」の日記には、人知れず続きの物語があった。

左目が角膜潰瘍と疑わしき病気にかかった。
某アイクリニックで手術をしてもらい角膜潰瘍と疑わしき病気は治った。
医者もボクも完治したと思った。
しかし、しかしだ、手術をしてから約一週間後。
朝起きてまぶたを開ける。
そうすると、左目がチクッと痛くなる症状が現れた。

ボクは手術をしてもらったアイクリニックへとその日の内に行った。
医者がボクの目を調べて、
「なんともない。気のしすぎじゃないのかな?」
みたいなことを言ってきた。
ボクは
「あー、そうですか(・・;)」
確かに気のしすぎだったのかも、少しナーバスになっていたのかもと思い医者の言葉を素直に受け止めた。

しかし、しかしだ、朝起きてまぶたを開ける時、チクッと痛みがする時がたまにあった。
毎日ではなくたまにあるといった感じで。
朝起きてまぶたを開ける。
今度はズキッと左目が痛んだ。

この症状はよく考えて悪いのではないだろうか。良く考えなくても良くはないと思った。
決して気にしすぎで痛みらしき物を感じているわけではないと思い始めた。
それからというものボクは朝起きて勢い良くまぶたを開けることをやめて、ゆっくりとまぶたを開けるようになった。

だが、
痛みは無くならなかった。

ある朝、いつも通りにまぶたをゆっくり開け起床し顔を洗った。
手のひらに水を溜め顔をジャブジャブ洗う。

ゴリッ

左まぶたは閉じていたんだけれどもこんな些細なことで左目の角膜が損傷したらしく激痛が走った。

これは、どう考えても気のせいと言われる痛みではない。

「アイクリニック」ではなく、
ちゃんと「眼科」という看板を出している医者に診てもらおうと思った。

そこで
「A(伏せ字)眼科医院」に行くことにしたのであった。

「あー、これ角膜が剥がれちゃってますね」
みたいなことをA眼科医院の先生は言った。
朝起きて左目が痛くなる確率があることと、前にも一回同じ様な症状があったとボクは伝えた。

「ふーん、気にしなくても良い。点眼で治る」
みたいな、表情を浮かべながら、看護師に指示を出し目薬を手配させていた。

ここの眼科医院は、頻繁に通院させて治り具合を良く診る傾向があった。
患者さん思いの良い先生なんだと思う。
まずは、二日後、次に三日後、次に一週間後。
行くたびに視力検査を行い、行くたびに帰りに点眼をしてもらった。
患者さん思いなんだろうけど、行くたびに再診療費や検査費や点眼費を取られ、ボクのお財布思いでは無かったように思った。

ただ、これで、目の病気が治ったら安いもんだと思った。

しかし、
目の病気は続くのであった。

(つづく)


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生まれてはじめまして

2016-07-21 15:26:13 | ブラムリー

昨年、ブラムリーが初なりしました。初なりとは、果樹が育ち生まれて初めて果実がなることです?
昨年の初なりはわずか一個。
昨年の8月中旬の強風に無惨にもそのブラムリーは収穫する事なく土に還っていった。

今年は、10個位なったので、なんとか収穫までこぎ着けそう?

このブラムリー、紅玉よりもジャムやお料理に向いてるそうで、楽しみに待っているお客様も多いのでは?
生で食べると渋いけれども、加熱すると糖度が一気に跳ね上がるそうです?

7月上旬にて、かなり大きく果重もありそうです。


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いとしい乙女の

2016-07-17 22:10:00 | 恋空&高徳

♪ いとしい乙女のヨウホイ エェ頬かむりぃ~
と、津軽民謡『りんご節』の1節から始まった今回の日記。

来月から収穫予定の「恋空」りんご。恋空のことを考えるとなぜか『りんご節』の1節が浮かびます。
ロマンチックな乙女なら、恋空という響きだけで恋空りんごを食べたくなってしまいます?

現時点の恋空りんごは、少しだけ色付いてきた頃です。大きさも目標の果重260グラムを目指し成長しています。



昨年の恋空りんごの試食感想としましては、
「渋味が少しあるが、この時期のりんごとしては食感が良い」
「小さいながらもその中に秘めた美味しさを十分堪能した」
「美味しい」などです。


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子供の君へ

2016-07-10 13:47:08 | サンむつ&サンふじ

「え⁉子供の時あったの⁉」
なんて、自分が子供の頃にパパやママなどの大人に質問したことがありませんか?

子供というのは、大人は生まれたときから大人だと思っているもので、
あるいは、
子供からしたら大人が子供の時期があっただなんて想像すらしたことがないものなのです。

みなさんが食べているりんご。これにももちろん子供の時期があるわけなのです。
りんごも子供の時期を体験し、幾多の困難を乗り越えて大人になりお客様のお手元に届くわけなのです。

りんごの幼果(りんごの子供、添付写真、6月14日撮影)を見れば、形が良くフジ独特の縦縞が綺麗に見て取れます。


ひねくれる事なく大きくなりますように。



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咲いた咲かないりんごの花

2016-06-14 20:40:00 | サンむつ&サンふじ

りんごの花がいつ咲く⁉
と前回までの日記の内容。

あれからあっという間に開化し、
あっという間に満開になり、
あっという間に散り始めました。

光陰矢のごとし、
とは、まさに。

(今更ながら)5月23日におよそ最後の花が咲き、花の時期は終わりました。

最後に咲かせた「ふじ」の花は美しく。
そして、
摘果作業の開始を示唆したのであった。

写真は、八重咲きのふじの花。
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