こんにちはっだんだんと春っぽさが健康保険についてほんの少し、お役にたつかもしれない4月からの改正をご紹介します。公布は昨年の秋頃ですが、私も恥ずかしながら情報を見落としていてお客様から情報提供いただいて最近知りました。
健康保険には、医療機関等に長期入院するなど医療費の自己負担額が高額となる場合には、一定の自己負担限度額を超えた部分を払い戻す制度があります。【高額療養費制度】
また、この制度では入院時に事前に“限度額適用認定証”の交付を受け、医療機関の窓口に提示すれば、窓口での支払いを自己負担限度額までとすることができます。これがなかなかに便利なため発行のご依頼を受けることもよくございます。今まで入院療養に適用されていたこの限度額適用認定証が平成24年4月1日からは外来療養についても同様に取り扱われることになりました。
【対象となる医療機関】
・保健医療機関、保険薬局、指定訪問看護事業者等〈柔道整復、鍼灸、あん摩マッサージの施術は対象外〉
【限度額適用認定証の交付を受ける留意点】
1.手続きは健康保険窓口に所定の書類を提出します。A4一枚の簡単な書式です。
2.平成24年3月31日以前に公布された限度額適用認定証等でも記載されている有効期限までは外来診療で高額療養費の現物給付を受けることが可能です。H24年4月1日に限度額適用認定証が必要であれば3月31日までに交付申請をして問題ありません。
3.有効期限は原則として発行日の属する月から最長1年以内の月の末日までです。
4.70歳以上75歳未満の低所得ではない方は、高齢受給者証を提示することで所得区分の確認が可能なため、限度額適用認定証は必要ありません。
5.70歳未満、70歳以上ともに低所得の方は限度額適用認定“限度額適用・標準負担額減額認定証”が必要です。
高額療養費の申請書を毎月作成されている手続き担当の方は少し業務量を減少させることができるかもしれないですね。
健康保険には、医療機関等に長期入院するなど医療費の自己負担額が高額となる場合には、一定の自己負担限度額を超えた部分を払い戻す制度があります。【高額療養費制度】
また、この制度では入院時に事前に“限度額適用認定証”の交付を受け、医療機関の窓口に提示すれば、窓口での支払いを自己負担限度額までとすることができます。これがなかなかに便利なため発行のご依頼を受けることもよくございます。今まで入院療養に適用されていたこの限度額適用認定証が平成24年4月1日からは外来療養についても同様に取り扱われることになりました。
【対象となる医療機関】
・保健医療機関、保険薬局、指定訪問看護事業者等〈柔道整復、鍼灸、あん摩マッサージの施術は対象外〉
【限度額適用認定証の交付を受ける留意点】
1.手続きは健康保険窓口に所定の書類を提出します。A4一枚の簡単な書式です。
2.平成24年3月31日以前に公布された限度額適用認定証等でも記載されている有効期限までは外来診療で高額療養費の現物給付を受けることが可能です。H24年4月1日に限度額適用認定証が必要であれば3月31日までに交付申請をして問題ありません。
3.有効期限は原則として発行日の属する月から最長1年以内の月の末日までです。
4.70歳以上75歳未満の低所得ではない方は、高齢受給者証を提示することで所得区分の確認が可能なため、限度額適用認定証は必要ありません。
5.70歳未満、70歳以上ともに低所得の方は限度額適用認定“限度額適用・標準負担額減額認定証”が必要です。
高額療養費の申請書を毎月作成されている手続き担当の方は少し業務量を減少させることができるかもしれないですね。
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