研人[Kento] の情報こらむ

私のスタッフが週替わりで、役立つ情報(?)をお届けします

■限度額適用認定がより便利になります(大堀)

2012年03月23日 | Weblog
こんにちはっだんだんと春っぽさが健康保険についてほんの少し、お役にたつかもしれない4月からの改正をご紹介します。公布は昨年の秋頃ですが、私も恥ずかしながら情報を見落としていてお客様から情報提供いただいて最近知りました。


健康保険には、医療機関等に長期入院するなど医療費の自己負担額が高額となる場合には、一定の自己負担限度額を超えた部分を払い戻す制度があります。【高額療養費制度】

また、この制度では入院時に事前に“限度額適用認定証”の交付を受け、医療機関の窓口に提示すれば、窓口での支払いを自己負担限度額までとすることができます。これがなかなかに便利なため発行のご依頼を受けることもよくございます。今まで入院療養に適用されていたこの限度額適用認定証が平成24年4月1日からは外来療養についても同様に取り扱われることになりました。


【対象となる医療機関】
・保健医療機関、保険薬局、指定訪問看護事業者等〈柔道整復、鍼灸、あん摩マッサージの施術は対象外〉



【限度額適用認定証の交付を受ける留意点】
1.手続きは健康保険窓口に所定の書類を提出します。A4一枚の簡単な書式です。
2.平成24年3月31日以前に公布された限度額適用認定証等でも記載されている有効期限までは外来診療で高額療養費の現物給付を受けることが可能です。H24年4月1日に限度額適用認定証が必要であれば3月31日までに交付申請をして問題ありません。
3.有効期限は原則として発行日の属する月から最長1年以内の月の末日までです。
4.70歳以上75歳未満の低所得ではない方は、高齢受給者証を提示することで所得区分の確認が可能なため、限度額適用認定証は必要ありません。
5.70歳未満、70歳以上ともに低所得の方は限度額適用認定“限度額適用・標準負担額減額認定証”が必要です。


高額療養費の申請書を毎月作成されている手続き担当の方は少し業務量を減少させることができるかもしれないですね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

■新生活とワーク・ライフ・バランス(河合)

2012年03月17日 | Weblog
 少しずつですが、昼間は暖かさを感じる季節となりました。桜の開花が待ち遠しいですね。

 さて、4月は学卒の新入社員が入社する時期。新生活をスタートさせる方が多いと思います。そんな新しい環境の中でのワーク・ライフ・バランスについて考えてみました。
 最近は新人研修の中にワーク・ライフ・バランスについて研修を導入する企業が増えているそうです。新入社員にワーク・ライフ・バランスを正しく理解させると同時に、意識を向上させるとういうことが目的のようです。
 
 新入社員の段階から仕事と私生活のバランスを取ることを考えさせることに世論では賛否両論あるようです。入社したての頃は仕事中心になってしまうのは仕方のないことかもしれませんが、この先長く続く職業生活、仕事と私生活の調和をとっていき、このストレスの多い社会の中でやっていくには、いくらか備えが必要です。新入社員は誰しも仕事に対して熱意や向上心を持って入社してくるでしょう。それゆえ、私生活よりも仕事を優先しがちです。会社は人で成り立っています。仕事も私生活も充実したものになるよう、会社としてもサポートできたらいいですね。

 新入社員本人にとっても会社にとっても満足のいくものとなるために「ワーク・ライフ・バランス」の取り組みが大切になっています。

 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

■直接部門と間接部門(塚原)

2012年03月11日 | Weblog
 企業の組織形態を直接部門と間接部門というようにわけるとすれば、一般的には直接部門とは営業や現場担当のように売上に直接結びつく部署であり、間接部門とは総務・人事・経理などの売上には直接結びつくことのない管理部門をいいます。
 この直接部門と間接部門の関係が良好であればいいのですが、それぞれの認識の違いから社内での摩擦が起きてしまうこともあるようです。

 例えば、直接部門である営業や現場担当者側は、自分たちだけは売上に貢献しているのだから事務的な細かいルールは気にしない、現場が忙しいときに数字の質問などしないでほしい、マニュアル通りなどにはいかないなどと主張し、一方、間接部門である管理部門側では、物を売るだけ造るだけでは会社は成り立たな、決められたルールや提出書類等の期日は守ってほしい、などとお互い自分たちの立場だけを主張しがちです。
 なぜこのようなことがおこるかといいますと、お互い相手の仕事の内容を理解していなかったり、興味を持っていないからです。現場側の人は管理部門の仕事は直接利益を生み出していないため軽視していることもあるかもしれません。反対に管理側の人は現場側の数値ではわからない「感情」や「リズム」があることを理解していないかもしれません。

 このような摩擦を解消するためには、まずはそれぞれの業務を認識する必要があります。現場側は、管理側の仕事が売上を直接生まない仕事であると思っていても、社員の給与計算、税金関係、売上管理、人事管理、検証、雑務など、会社としてなくてはならない役割をしていること。また、直接売上は生まなくても利益を生むための貢献もできること(たとえば コスト削減した金額を売上に換算してみますと、1万円のコスト削減をした場合、会社の利益率が5%であるなら1万円÷5%は20万円の売上を作ったことと同じになり、利益に貢献したことになります)を理解する必要があります。
また、管理側は営業担当者や現場担当者が、外で対お客さんに接することが大変気遣いのいることであることをよく理解し、外から帰ってきたときには「お疲れ様でした」という気持ちで迎えることが大切であると思います。

 最終的にはコミュニュケーションの問題ではありますが、お互いの業務の見える化をして、認識し、尊重することが大切であるのではないでしょうか。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

■慰安旅行(國井)

2012年03月05日 | Weblog
 金曜日から土曜日にかけて、スタッフ一同慰安旅行に島根・鳥取を巡ってきました。総数で8名なので、小型バスを貸しきって、出雲神社、ワイン試飲、八重垣神社、松江城、境港(ゲゲゲの鬼太郎ロード)、鳥取砂丘と満喫してきました。

 実は、候補として「台湾」「韓国」もあがっていました。海外ですと、どうしても二泊三日となります。スタッフ2名が日曜日に年金アドバイザーの試験を受けるため、国内となりました。それも、西に行くことになりました。

 大正解でした。まず、食べ物がおいしい。出雲そばの美味いこと、美味いこと。玉造温泉の料理も最高でした。特に「シジミの味噌汁」が絶品でした。
 八重垣神社と松江城では、ガイドの方についていただいて、説明を受けることが出来ました。聞いて教えてもらう事の大切さを痛感しました。
 鳥取砂丘では、らくだに乗りました。「ももちゃん」と「チェリーちゃん」に2名ずつ分かれて、独特の上下のゆれとたかさを体感しました。
 帰りの列車内では、各自のデジカメの廻し見をしながら、ワイワイガヤガヤで予定通りの時間に無事全員で名古屋へ到着しました。

 あらためて日本の伝統と食のすばらしさを認識するとともに、スタッフ同士の絆を深めることができました。

 「美味いものを食べて、一緒に寝る」これが慰安の鉄則ですね!とても楽しい旅でした。お客様に深く感謝申し上げます。
コメント (0) |  トラックバック (0) |