中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

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【4日目レポート】クレド作成プロジェクトのミーティングに参加

2017-03-06 20:46:00 | ダイバーシティ
こんにちは。インターン生の稲村です。

4日目の今日はとある美容室へクレド作成のためのキックオフミーティングに同行させていただきました。このクレド作成プロジェクトは、全5回のミーティングを予定しており、今日はその1回目。クレドを作成することになった経緯や、クレドを作ることの意義についてのレクチャーなどを行いました。



そもそもクレドとは、「信条、心構え」という意味です。クレドの多くは折りたためるカードサイズで、気軽に読んだり持ち歩くことができます。このクレドがあることで、経営者だけでなくそこで働く従業員全員がその信条や心構えを共有でき、共通認識を持つことが出来るのです。

そのうえで大切なのはやっぱり「対話」。対話は「会話」とは違い、相手の話に耳を傾け、話の背景や意図することを共有することです。今日スタートしたクレド作成プロジェクトでは、この対話を用いてお互いの想いや抱えている課題、ありたい姿を共有し形にしていきます。

今回依頼がありお伺いしたのはとある個人経営の美容室。美容室ってあまり社訓があるイメージがありませんでした。しかし個人経営だからこそ、普段「なんとなく」思っていたことを明確にし形にすることで、営業や行動するうえでの指標となります。そうすることで働くよろこびを感じられます。それはきっとお客さんにも伝わり、お店全体がいい方向に変わっていくと思いました。

実は私もクレドを作った経験があるんです。大学のゼミのメンバーで活動するうえで大切にしたいことの10か条をみんなで考え、クレドのカードにしました。ところが、作ってみたものの活用するルールなどは考えられておらず、みんなで読み上げたりして使う習慣がありませんでした。今考えると、作って終わりになっていたなあと、反省しました。。。

クレドづくりはその作る過程にこそ意味があると思います。その過程をみんなで大切にして、どう活用していくかまで考えてクレドの内容を大切にすることが、よい会社づくりにつながると思いました。
あと4回、どんなクレドになっていくのか楽しみです。
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