月想記

戯言日記

山田庵巳×蜂鳥あみ太ツーマンショー

2015-12-21 | 音楽
12月20日(日)高円寺ウーハの「山田庵巳×蜂鳥あみ太ツーマンショー」へ。
高円寺に紡ぎ出された倫巴里の世界。
あみ太さんの声とマヤさんのアコーディオンの音色に、魅せられ癒された一時。







今回あみ太さんが登場時に着ていたのがこちらのブルゾン。ウーハの並びにある古着屋さんで
買ったとの事で、一体元はどういう人が着ていたの?と思わずにはいられない品物w
(眉毛と歯がないパンチの人しか浮かんで来ない~)
この写真ではわかりにくいかもだけど、肩パッドがものすごい!ww





最初お店に入った時まだ着替え前のあみ太さんがこのブルゾン着てたので、私服なのかと
思って焦ったw(ブルゾン以外は私服だったので。)
今後も登場するかは謎だけど、AMIさんにすごく似合いそうなので AMI=あみ太の時にでも
ぜひ着て貰いたい~。

この日は新曲のお披露目も3曲あって嬉しい限り。
タイトル影のワルツ以外覚えられなかったのだけれど、息継ぎを間違うと死ぬ難曲ははだか
姉妹で演奏しているコロポックルの歌だった。また聴きたい~。
あみ太さんの歌うワルツもタンゴも大好きだ。




↑この写真はあみ太さんの手の美しさが撮れてると思うのだけど、どうだろう?

共演の山田庵巳さんはすごく不思議な魅力の方だった。少年のような瞳に高く澄んだ美しい声。
詩を語るように歌い出し、歌いながら叫びまたいつの間にか語っている。
曲と語りの境界線が曖昧で、何とも言えない浮遊感に包まれたようなステージだった。

あみ太さんとは面識があってのツーマンかと思いきやこの日が初対面との事で、ウーハの
店長瀧川さんによる異色のブッキング!
その余りの異種格闘技モードは、非常に楽しかったのでありました♪

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