月想記

戯言日記

伝染と伝線

2017-07-24 | 音楽
7月23日(日)高円寺U-hAのてあしくちびる×蜂鳥あみ太2マン「伝染と伝線」へ。

あみ太さんが共演を熱望していたという、てあしくちびる。
二組の熱量が伝わり合い絡み合った濃厚なひと時。見応えあって楽しかった!

影のワルツ、カブキ、長い道を・・であみ太さんの伸びやかで艶のある歌声に惹き込まれ、あぁ本当に素敵だな
ってしみじみ。何度聴いてもそう思う。マンダレイ・ソングも今宵は無礼講も大好きなんですよ。
大和田さんのピアノも今宵もキレキレで。









今回いつものショートパンツを忘れて、ちょっと小さい予備のを履いてたあみ太さん。
地獄の曼珠沙華の時の衣装ヴァージョンだなぁ(笑)
コパニッツァの「踊れ馬鹿のように」では、この日やっと11拍子がマスター出来た気がするリズム感の無い私。
次回で完成する予定!(笑)









あみ太さんのステージはいつも耳で聴き惚れ、目で魅了され、絶妙なMCで笑わされ、ものすごく魅惑的。
そこに集まる人たちの愛情と優しさも相まって、ものすごい多幸感。本当に人を幸せにしてしまうお方だなぁ・・
とつくづく思う。

この夜も荒ぶる鍵盤の女神が降臨していた大和田さん。本当に格好良くて惚れ惚れする。近くでいっぱい見られて
嬉しい。あみ太さんが葬式のタンゴで引っかかった後の、やり直しの時のピアノのアレンジがまた絶妙で!
心で千弘コールを叫んでいた(笑)









バイオリンとギターの男女デュオてあしくちびるさんは、関東平野を駆け抜ける一陣の風のような方達だった。
疾風怒濤。ひたむきさの中に垣間見える純粋な狂気。萩原朔太郎の「死」がすごく印象に残ってる。
手が出る、足が出る、首がでしゃばる・・・。
またいつの日かぜひあみ太さんとの共演を〜!


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