JINCHAN'S CAFE

My essay,My life
エッセイを書き続けることが、私のライフワーク

キントリ(緊急とりあえず発信)

2017年06月13日 10時57分56秒 | 芸能ネタ
いや、こいちゃんが(シャンプーハットちゃいますよ←関西人しかわからんわ!)えらいことに。。。
仕事で訪れていた関西で、若いおねぇちゃん相手に羽を伸ばしていたら、とんだ展開になってしもたようで。

女子高生 〇メたつもりがハメられた -恵介-
(ご自由にご想像ください。m(_ _)m)

昔ひねった一句を、記憶の底からムフフと引っ張り出すじんちゃん。
AV嬢を女子高生に変えたら使えるなぁ。(恵介の部分は、もこみちだったのでした)
あの時も、スキャンダルに見舞われた、もこみちくんに成り代わり、勝手に創作。
謹んで進呈したのだった。 蒸し返すな~
つーか、いらんわ~

それにしても、こいちゃんの映画を地でいく「愚行録」にビックリ。
あの映画では、事件を通して、絵に描いたような幸せ一家の裏の顔が、あぶり出されていくのだった。
こいちゃんは、’なんであんなええ奴が’と同僚に偲ばれる、好印象のエリート社員を演じていたわ。
しかし、かつて交際していた女性からの証言で、そうしたイメージがひっくり返っていく・・・

誰が真の被害者で、誰が加害者なのか?
映画になぞらえて、想像してしまいますねぇ。

じんちゃんが、こいちゃんに抱いていた印象は-
紗栄子から足蹴にされた冴えない君。(←すまんのぅ~)
だから今回の事件で、’実は遊び人’という報道が出たのには、驚いた。
わかりやすい方へ流れた元カノのふるまいに傷つき、
おもっくそ振り切っちゃったのかなと思ったくらいよ。

ここ数年は、いくぶん垢抜けて-
薬用シャンプーのCMなぞでも、いい男ぶりを発揮していたし(声が素敵なのネ)、
芝居も面白く見ていたので、何だか惜しいなぁと。
申し訳ないが、代償の方がデカ過ぎる。

放送予定だったドラマのみならず、『シン・ゴジラ』『ハルチカ』など映画作品にも影響が及ぶようで。
「どないしてくれるねん!」そのテレビ放送やDVD化を待ち望んでいたファンは、怒り心頭トカ。
『愚行録』のDVDも、8月末に発売予定でしたのよ。
良かったわ~。観に行っておいて。
いや、今ならより深く味わえるかしらん。
予告編だけで、既にぷっ。
ホンマ、どの口がモノ申すか~!って感じで。
http://gukoroku.jp/

この作品では、妻夫木 聡くんが怪演でした!!
どうしても共演女優の方に、評価が寄っちゃうのだけど(『悪人』とかね)、
本人とは思えない程、作品でガラリと印象が変わる時があり、
実はスゴい役者さんなのではないかと、じんちゃん密かに睨んでます。
『怒り』のマッチョなゲイ役も良かったよ。
どちらかと言うと、綾野 剛くん演じる優男風なのに、
うわっ そうくるかーみたいな。

妻夫木くんは、もっと評価されてもいい。
おっと、こいちゃんやった。 (^_^;)

朝まで過ごした女子高生から、その絶倫ぶりや吝嗇ぶりを漏らされ、
益々「穴があったら入りたい・・・」状況に陥ってしまったのは、
何とも皮肉なことである。

しかし、心の底から他人のケチを笑える人間が、どれだけいるのだろう。
用が済んだ途端、手のひらを返したように、露骨な変化を見せるのは、
彼だけじゃないと思うけどね。

遊んだ女の子に、帰りのタクシー代を渡すってのも、
逆に手慣れたおっさんみたいで。。。 (-_-)
まぁそこは、ツッコンだるなって感じるよ。

という訳で、じんちゃんの緊急とりあえず発信、略してキントリでした。
そういや、ドラマ『緊急取調室』に出演中の田中哲司さんにも、最近ちょっとしたスキャンダルが持ち上がってましたなぁ。
スクープしたのは、こいちゃん事件同様フライデーだが、それを受けて報道した文春の絶妙なタイトルに、毎度のことながら、うなってしまった。
「裏切りの夫・田中哲司が、妻・仲間由紀恵の緊急取調べに完落ち」 あはは。
あんな若くてキレイな奥さんがいても、浮気するんやねぇ~とは、世のおばちゃんたちのつぶやきである。

ヨメはんに 秘めたつもりがシメられた -てつし-
お後がよろしいようで。(←ほんまかいな)

では、こいちゃん・てっちゃんと揃いましたところで、お開きとさせていただきます♪

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ほわ~っとええ感じ♪

2017年04月29日 11時21分25秒 | 想い
ご無沙汰しております。 じんちゃんです。
今月で、ネットを通じて想いを綴り始め、満10年。
せっかくの節目に、活動休止の有様で情けないのですが、
何とか元気に暮らしております。 (*^_^*)

ここ1ヶ月は、だましだまし使っていたPCが、ついに動かなくなり、
ネットから離れた生活でした。
娘にスマホを借りるまで、コープの注文もとばしたし(笑)、
そりゃあまぁ、このご時世ですもの、
いろいろと不都合はあったのだけど、ま、いいか~と。

日頃の生活を顧みる時期だったのかな・・・
なんてね。
先日某女性誌で、作家の羽田圭介さんのインタビュー記事を目にしたのですが、
「当たり前のように続けていたルーティンを見直してみよう」
という言葉に、「うんうん」 と。

必要だと思い込んでいたモノが、
意外とそうでもなかったり-
何かに区切りをつけることによって、
別の扉が開いたり-
確かにあるんですよねぇ。

或いは、大切には違いないのだけども、
従来の形に、こだわらなくてもいいんじゃないか? トカ。
よくよく考えると、去年あたりから、
そういった変革期に、差し掛かっている気がしました。

という訳で!?
SNSへのアクセスはめっきり減り、
代わりに?深夜テレビを堪能。
オモロかったわぁ~ 『にけつッ!』。
ジュニア(千原)とケンコバのうだうだトークを眺めていたら、
昔ハマっていた 『パペポTV』 や 『きらきらアフロ』 を思い出した。

あとは、じんちゃんらしくドラマの話なんですが-
『犯罪症候群』(土曜深夜枠) これがめっさ面白い!!
チャンネルを変えている時に、たまたま遭遇した番組で、
第2話からの参戦にもかかわらず、息をのむ展開に目が釘付け。

玉山鉄二がね、カッコいいのよ~
イカつい風体で出演している軽乗用車のCMを拝見し、
彼は一体どこへ行こうとしているのか!?
密かにその身の上を案じていたのだが、 ← 余計なお世話
このドラマでは、ちょっとくたびれた雰囲気も含めて素敵。
もう 『フランケンシュタインの恋』 の綾野 剛と共に、じんちゃんウハウハよ。

オトナの土ドラと銘打つ 『犯罪症候群』 だが、
作りが贅沢で映画っぽい。
WOWWOWとの共同製作と言えば、『MOZU』 もそうだったなぁ。
見せ方が巧みで、またもや、まんまと引き込まれてしもた。 (^^ゞ

原作者は、貫井徳郎さん。
本屋で原作にあたる3部作が、平積みされているのを見かけ、
もしかして 『愚行録』(2月に映画が公開) の貫井さん!?と、気づいた。
嬉しかった~
ちょうど目をつけていたのよ。 ふふ。
彼の紡ぎ出すアヤしい世界観、たまりませんねぇ。

そうこうしているうち、マイPCを買いまして-
ようやくここへ戻って参りました。

以前は家族で使っていたPCも、いつしか各々で所有する形態に。
だから今回は頑張りましたよぉ~
時折家族の力を借りることはあったけど、
検討から購入・設定まで、ほぼ一人でやった。

何度も家電屋さんに足を運び、メーカーのパンフレットを見比べ・・・
先代のPCが、大は小を兼ねる的なものだったのでね、
必要のない機能を切り捨て、身の丈に相応しいものを選ぶ中、
今までよりもランクを落とすのに、心配や不安がなかった訳ではないのですが、
いやはや、7年間の技術革新ってスゴいですねぇ!!
むちゃくちゃ使い勝手がいいんです。
「うわ~ 賢いなぁ」 と、日々感動しております。

さて、お仲間さんより 「浜田省吾のコンサートへ行って来ました」 というご報告をいただいたので、
音楽の話を致しましょう。

じんちゃん、去年の秋頃から、ケーブルテレビの音楽チャンネルにハマってまして。
その中の 『M-ON! LIVE』 という番組で見た佐野元春さんが、最高にカッコ良くて感動。 

2011年東京国際フォーラムで行われた30周年アニバーサリーライブの模様なので、
今から6年前になるのかな。 まだ50代半ばの頃だもんね、
あれだけのビジュアルを保っていても不思議じゃない訳だ。

こんな風につらつらと考えてしまうのは、
昨年5年ぶりに参加した浜省ツアーでの本人を含むメンバーのビジュアルに、
少なからずショックを受けてしまったからで。 (._.)

かつてのティーンエイジャーも、今やアラフィフのおばちゃんなので、仕方がないのだけどね。
アラフィフのおばちゃんと言えば、同じく 『M-ON! LIVE』 で見かけた渡辺美里の現在形にも驚いた。
そのふくよかな身体を揺らし、ゴスペルでも歌い出しそうな勢いだったよ。
彼女にしても、浜省ライブの町支寛二さんにしても (言うてもた!)、
そういう印象じゃなかった人の劇的変化には、衝撃が走る。
町支さんなんざぁ、ミッキー吉野かと。 ← こら

ミュージシャンに、体型の話を持ち出すのもいかがなものかだが、
ロッカーには、あまり肥え太って欲しくないのよねぇ。
浜省自身も、いささかパッツン気味だったわ。
5年前のライブでは、黒のレザーコートでキメていたのに ( 『MONEY』 の時ね)、
今回は全編通して、ジャケットにマフラー。 中尾 彬かよ。

と勝手な思いをほざいている私も、長時間ライブで、我が身の心配をせねばならぬお年頃である。
ワールド記念ホール(神戸)のトイレ事情には、正直気が滅入る。
加えて、アリーナのパイプ椅子も、身体にこたえるのだわ~
ああ、無情。

平井 堅さんの、お酒と共に音楽を楽しむライブ 『Ken's Bar』。
大ホールのアリーナにテーブル席がしつらえてあって、レストランみたいなの。
これまた音楽チャンネルで拝見し、「こんなことができるのぉ」 と感動してしまった。
そのままROCKコンサートへ持ってくるのは、難しいかもしれないが-
参加する側の年齢層も上がっている中、従来のスタイルとは違う見せ方があってもいいよなぁ。

おっと、佐野元春さんの30周年ライブだった。
わかるのは 『SOMEDAY』 と 『Young Bloods』 位かしらんと思っていたのだけど、
この 『Young Bloods』 がね、ムーディーなボサノバ調で、しびれてしまった。
なんて素敵なアレンジなんだろう~
間奏では、キーボード からフルート、フルートからペット、ペットからキーボードと、
哀調を帯びたメロディーが、時に重なり合いながら、紡がれてゆく・・・
家族が寝静まった深夜、グラスを傾けながら、ひっそりと聴きたい。 そんな趣きでした。
ああ、私だけの豊潤な時間。

知ってる曲は、他にもあったよ!
『ガラスのジェネレーション』 『約束の橋』 『アンジェリーナ』

君は行く~ 奪われた暗やみの中に
とまどいながら
君は行く~ ひび割れたまぼろしの中で
いらだちながら♪

『約束の橋』は、1992年にドラマの主題歌として取り上げられ、注目されるに至った・・・
そんな経緯は、浜田省吾の 『悲しみは雪のように』 っぽい。
『二十歳の約束』 懐かしいわぁ~
牧瀬里穂&ゴロちゃん(稲垣吾郎)が、初々しくて爽やかだった頃の青春ドラマね。
うんうん、覚えてるで。

『同・級・生』(ホップ!) 『東京ラブストーリー』 (ステップ!!)と、
月9で勢いづいていた坂元裕二さんが脚本を手掛け、
ジャーンプ!!!とばかりに、さらなる飛躍を遂げるはずが、
見事にスベってしまったという。

願わくばなかったことに。。。なんて過去を、このようにつつき出すので、始末が悪い。
だから私は嫌われる。
ほっとけ!!

今も一線で輝いている方だから、言えるんですよ。
藤原紀香、『クイズ!紳助くん』 に出てたよね? みたいな。
一緒にすな~



すみません。とりあえず、今日はここまで。
活動休止中のあれやこれや・・・
ゴールデンウィーク中に、少しずつ書き足していきますので、
よかったらまた遊びに来てください。 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

星屑の隙間に木村基博

2017年02月14日 18時03分26秒 | 音楽
伝えたいこと、たくさんあるのだけど、まとまるまでに、もう少し時間がかかりそうです。 ^_^;

とりあえず、目下の楽しみは

① 映画 『愚行録』 の公開

② 辛坊治郎さんの講演会

③ スターダストレビューのライブ

かな。

日常生活では、思うようにいかず、クサりそうになることもあるけれど、

’今手にしているカードは、決して悪くない’と信じて、

コツコツ足元を固めています。

おそらくそういう時期なのでしょうね。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

じんちゃんの2017年

2017年01月10日 12時28分59秒 | 旅行記
魅惑の人妻、ついに49歳になりました。
言動に責任のもてる一年に・・・
と考えているのですが、どうなることやら~

つい先日、長年携わっていたものに、ひっそりと区切りをつけました。
決断した時には、いろんな想いが去来したけれど、
自分の気持ちに正直に生きる道をとりました。

救いだったのは、コツコツ積み重ねた足元の活動に関して、未来へつながりそうな、明るい希望がもてたこと。
人とのつながりも永遠ではないので、’期間限定’の今を、仲間たちと楽しみたいと思います。

昨年はね・・・
周囲の人たちの力を借りて、いろんな場所へ足を運べた1年でした。

旅行、株主総会、映画、LIVE、講演会、文学館。
表面上は、例年とそう変わらんやんって感じですが、
いやいやどうして、一つ一つの中身は、実に想い出深かったですヨ。

さて今年は、どんな1年になるのやら。
こちらのページで文字にしたこと、意外と実現していたりするので、
期待を込めて、訪れたい場所を書いてみますね~

  北海道へ行きたーい!! 

   昨年の夏、20年ぶりの飛行機に乗り、初めての北海道旅行へ。
   これが、なかなかの珍道中でございました。
   空港の手荷物検査で、夫のカメラバッグから、十徳ナイフが出て来まして。
   数年前の外出時、ポケットへ突っ込んだままスッカリ忘れていたらしく、当人もびっくりぽんや。
   「ちょっとこちらへ・・・」
   家族の記憶では、’新千歳空港で父ちゃんが連行されていった’ことに。

   それにしても、行きにはスルーしておきながら、何故帰りで引っ掛かる???
   「神戸空港だからだよ」 夫&息子のツッコミに、ほぇ~
   実は少し前、新千歳では女性客が保安検査をすり抜け搭乗という騒ぎがあり、態勢が厳重になっていたようだ。
   まぁ、それが当然の仕事ぶりなのでしょうけど。
   
   荷物と言えば、スーツケースの目印につけていた便器くんのストラップが、いつの間にか無くなってしまってションボリ。
   母さん、僕のあのストラップ、どうしたんでせうね?
   ええ、夏、神戸から新千歳へゆくみちで、
   空港へ落としたあのストラップですよ。
   ママぁ~ Do you remember the old strap you gave to me

   まだ母が元気だった頃、九州で開催の株主総会へ、二人足を伸ばしたんだよなぁ。
   そこへ至るまでの数カ月は、大変な日々だった。
   80近い齢で、爆弾低気圧の煽りを喰らい、大腿骨頸部を骨折。
   手術というだけで物憂かったろうに、しばらくの入院生活、そうしてリハビリと、
   諸々の出来事を気丈に乗り越えた末の総会出席だった。
   それだけに、手に入れたささやかなマスコットにも愛着がね。
   しかし足のついた便器くん、一体どこへ歩いていってしまったのか。。。
   
   話は北海道に戻り-
   初日の夕方、子どもたちと乗った洞爺湖のアヒルボート。
   たかだか30分の湾内巡りで、じんちゃん怯えまくり。
   己の操舵と、子どもたちの回すペダルが噛み合わず、揺れる揺れる。 横波受けて、転覆するかと思った。
   夜のロングラン花火大会(春から秋まで開催しているらしい)、湖面に映る水上花火は、幻想的で美しかったなぁ~
   扇形に広がるのね。
    
   洞爺湖には、また行きたい。
   本当は遊覧船に乗り、中島探訪をしたかったの。 エゾシカがおるねん。
   それから、せめてお茶だけでも~と願いつつ、訪れられなかった「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート」へも。
   2008年サミットの会場になっただけでなく、ガイドさん情報によると、ウッチャンが式を挙げた所でもあるそうで。
   ミーハーかよ。

   子どもたちには、アニメ『天体のメソッド』の聖地としてウケていたわ。
   地元がモデルになっているだけあり、現実世界でもちゃっかりコラボ。
   土産物屋に貼ってある観光ポスターには、洞爺湖の風景に溶け込むアニメのキャラクターが。
   「ねぇここ、私たちが通った場所じゃない? きっとそうよ。」 ポスターを指さし、弾んだ声で語りかける娘。
   アニメの中に、実際の風景が織り込まれているのだから、そりゃあ現地に来れば楽しいよねぇ。
   聞いているこちらも、つい気分が盛り上がるのだった。
   https://www.youtube.com/watch?v=damAGv1ZsTY

   さすが、マンガ・アニメフェスタを開催し続けている街は違うなぁ。
   洞爺湖温泉開湯100周年での企画が始まりらしいが、ヲタの熱い要望に応え、毎年6月に定例化。
   来場者数も、当初の3,000人から50,000人に膨れ上がった。
   ここまで来ると、立派なビジネスモデルである。
   日本の中心地じゃないんだよ。
   同じく道内の札幌からだって、バスで2時間半!(宿泊したホテルの送迎にはたまげた。トイレ休憩があるのだ。)
   だからこそ見つけた活路なのかもしれない。

   温泉街の地味な木彫りの店に、「洞爺湖」と入った木刀が置いてあるのを、夫がいち早く気付き、
   嬉しそうに子どもたちへ知らせていたのも付け加えておこう。
   この夏公開の映画(実写版)は、どうなることやら・・・
   キャストの中に菅田将暉、いや長澤まさみ、いやいや佐藤二朗の名を見つけ、ちょっぴりトキメく。 (小栗くんゴメンね~)
   ツボはそこかよ
   http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/
     
   2日目は、札幌までのバスツアー。
   前日観光した洞爺湖界隈を見下ろす絶景スポット サイロ展望台から、京極町のふきだし公園へ。
   ここは、羊蹄山(ようていざん)の伏流水が湧き出す名水の郷として、結構な賑わいをみせていた。
   公園内には、湧水の給水口がいくつかあり、手持ちの容器へ自由に水を汲んで帰れる。
   「容器をお持ちでない方は、売店で購入することもできます。」 とのガイドさんの言葉に、
   「タンクに数千円払ろてたら意味ないやん!」 戻ってきた家族が、密かにツッコんでいたのが可笑しかった。
   これだから口さがない関西人は嫌われる。 いや、実は名古屋人なのだが。

   仁木町のきのこ王国では、名物きのこ汁をいただいた後、売店の試食で味めぐりを楽しんだ。
   瓶詰めなめ茸の種類が、ごっつ豊富。
   息子と二人、吟味しまくった末 ①うに ②焼きにんにく ③玉ねぎ なめ茸を購入。
   しばらくの間、我が家のご飯の供となった。
   
   NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の舞台となった、ウィスキー工場へも行ったよ。
   ここは、半日くらいのんびりしたいと思える場所だった。
   見学+試飲+買い物で1時間前後は、やはりキツい。
   
   博物館内の有料試飲コーナーが、風情あるbar空間なのだけど、← 世界のウィスキーが楽しめる♪
   無料試飲コーナーのレベルも高かった。
   3種類の酒が、グラスに入った状態で各コーナーに並んでおり、水・氷・炭酸水で自由に割って、1杯ずつ飲める。
   オススメの飲み方も、表示してあるので安心です。

   置いてあったのは、竹鶴とスーパーニッカとアップルワインだったかな。
   じんちゃんは、すべてロックで味わった。
   意外だったのは、アップルワイン。
   とってもまろやかで、こんなに美味しく感じるとは!!
   「地元でも買えるよ。 そんなに高くないし。」 と夫が言う。
   日常の中では、埋もれてしまってたんだよねぇ。。。
   今更ながら、ここの見学で開眼した人、多いと思うわ。

   最後は、小樽。
   娘と二人、硝子ショップを中心に見て回ったが、ここも時間が欲しかったなぁ。
   麗しい細工を眺めているだけで、ああ心満たされる。
   中でも切れの良い醤油差しには、グイグイ惹かれた~  
   http://www.hokkaidolikers.com/articles/185
   今使っているのが、よくよぼる所為もあり、機能的にしっかりしているのが理想なのだ。 
   「まぁ素敵!」 と、さらっと買える・・・
   サウイフモノニ ワタシハナリタイ

   のんびり運河を眺め、お寿司や海鮮ひつまぶしにも挑戦したかった。   
   夕張メロンの食べ歩きも~
   堺町通りの散策と言いながら、4分の1くらいしか回っとらん。
   おまけに帰宅後、石原裕次郎記念館に、『西部警察』で使用していた車が展示されているのを知り、ショック!!
   ガイドさんの車中の案内に、’裕次郎世代ちゃうし~’などと、そっけない態度をとっていた我が身が悔やまれる。
   記念館は老朽化の為、今年の8月いっぱいで閉館となるらしい。
   それまでに行かねば。 
   つーか、裕ちゃんの第1の故郷 神戸へ移せばよいのに。
   ガゼール&スーパーZも込みでサ。

   札幌に到着した我々は、バスツアーに別れを告げ、ホテルへ。
   小休憩の後、今度はタクシーで藻岩山(もいわやま)へ向かった。
   旅行社のサービス企画で、夜景鑑賞がついていたのだ。
   移動中はまだ、日が暮れておらず、街の様子が見えて面白かった。

   「うわぁ~ 何!? あのキラキラした丸ビルみたいなの」
   尺度の基準が、つい大阪になってしまうのが恐ろしい。
   「あれはホテルですねぇ。 お客さんは、どちらから?」
   (一拍おいて) 「兵庫です~」
   家族全員苦笑。 オラが町はマイナーリーグ故、胸を張れない所がツラい。

   「道内では、どこかへ行かれました?」 という遣り取りの中、
   小樽で寿司を食べられず残念だったことを話すと、
   ネタがいいので街中の回転ずしでも十分イケると教えてくれた。
   「あとは音楽ね。ロック、JAZZ、クラシック・・・ いろんな祭典があって、他県から来られるお客さんも多いんですよ。」
   運転手さんの言葉に、対抗心がムクムクと頭をもたげたのか、降車後 (ってトコが、ちっちぇーんだよ)
   「しかし、日本のJAZZ発祥の地は神戸なんだが」 と、またもや1名がツッコミ。
   ’元祖’’本家’ 争いかい。 つーか、君は・・・ いやいや、何も言うまい。

   ロープウェー&もーりすカーを乗り継いで展望台へ向かううち、日はとっぷりと暮れていた。
   「うわぁキレイ~~~ 今までのNo1よ!」
   瞬きが全然違うの。 景色の広がり方もね。
   空気がよくて広大な北海道ならではといった感じかな。  
   2015年、長崎・神戸と共に札幌が日本新三大夜景として認定されたそうだが、
   各々目にしているじんちゃんは、札幌 藻岩山を推す。
 
   そうして、集客力も素晴らしいと思った。
   札幌駅から車で30分、公共交通機関では地下鉄+市電を使い最寄駅まで20数分、さらにバス5分というアクセス。
   すんなり立ち寄れる場所ではないのに、それでも驚くほど人が押し寄せていた。
   神戸の摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい)は、じんちゃんお気に入りのスポットなのだけど、地元民にさえ知られていない。
   家族連れが行く六甲山と、カップルが訪れるビーナスブリッジの間に、ひっそりと息づいている印象。
   山頂へ上がるケーブルカー&ロープウェーには、’極めてスムーズに乗ることができます’。
   それでいいのか!? 行く末を憂うゾ。
   札幌みたいに、街をあげてといった協力体制が、もう少しあってもいいよね。

   夜景を堪能した後は、ススキノへ。
   チカチカ瞬く巨大ネオンと、交差点に佇む勧誘ギャルたちに、ひたすら圧倒される。
   新宿スワンかと思った。 ← こら
   「お兄さん、お店寄ってってぇ~
   「お金ないの。 もっとありそうな人に声かけなよ。」
   「ありそうに見えるから、声かけてるんじゃない。」
   前にいたサラリーマンとおねぇちゃんの会話を、己に置き換え、ニヤつく我が家の男ども。
   「すごーい! この前行った東京より東京らしいわ。」 娘が迷言を吐く。
   アナタの知っている夜の東京は、六本木と恵比寿だからねぇ。
   歌舞伎町を見たら、どんな反応をするかな?
   田舎者はラーメンすすって大人しく退散。 情けない・・・ でも楽しかった。 (^^)

   最終日は、ホテル周辺を散策。
   1時間半くらいしかなかったが、観光スポットが比較的近くに寄っており、助かった。
   赤レンガの北海道庁旧本庁舎~時計台~市役所~テレビ塔を、駆け足で観光。
   ’自転車が多いので注意して’と昨日の運転手さんに聞いていたのだが、
   大通りを猛スピードで走り抜ける車にビックリ。 今時関西でも見んぞ。
   ご当地ナンバー、意外とイラチでいらっしゃるのね。
   派手にクラクションを鳴らし、余所モノ(同じ道内なのに)をオラオラ調で煽る車とか、大阪以上やなぁと。    
   
   締めは、六花亭札幌本店。
   ホテルの前にあり、何度も通過していたのに、入店していなくて・・・
   立派なビルへ足を踏み入れると、思いの外広くて明るい店舗だった。 ああ、ゆっくりお茶したかったわ。
   今度札幌を訪れたら、まずここへ来よう!! 
   家族に好評のマルセイバターサンドとストロベリーチョコホワイトを購入し、つつがなく終了。

   北海道のお菓子も、コープのカタログで注文できるようになり、随分と身近な存在になった。
   数か月に1度だけれど、私たちには贅沢品なので、その位でちょうどいいかな。
   六花亭は夫のお気に入り、じんちゃんはロイズ。
   ここのフルーツバーチョコレートを、ウェッジウッドのカップ(亡き母が大切にしていた)に入れたコーヒーと共にいただくのが、至福の時なのよ。
   毎回首をなが~くして、子どもたちと、カタログに掲載されるのを待ってます。
   モチ現地でも探して、お土産にしたよ。
   初見参の抹茶バーチョコレート、美味しかったわぁ。

   さて、来月はバレンタイン。
   じんちゃんは、ロイズのチョコをかじり、コーヒーを飲みながら
   北海道旅行を思い出し、母を偲んでいることでしょう。
   https://www.youtube.com/watch?v=8B0T-ytiquU
   
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

花の女子大生♪ リターンズ

2016年10月27日 23時56分42秒 | 受験・学校

リターンズて。『超高速!参勤交代』かよ。
という訳で? 久方ぶり(前回のエッセイは2008年1月)に、『花の女子大生』が帰って参りました。

毎年この時期になると、学祭へ繰り出すのが恒例のじんちゃん。
今年は、中谷美紀主演の映画のロケ地になった、関西屈指のお嬢様大学へ行ってきたよ♪
あの、ため息こぼるる麗しの空間が、どうしても見たくって・・・
母校の学祭と日程がかぶることも多く、これまで足を運べなかったのだけど、
今年は思い切って、違う道を選択してみた。

母校以外の女子大探訪。 楽しかったです。
学祭のテーマは’祭色兼美’ってコトで、やっぱ表現上手やわ。
「いつもより若い男性が多いねぇ。何かありますのん?」
最寄り駅の改札を出て間もなく、地元のおばちゃんに話しかけられ、
共に学校への道を辿る・・・
鶴瓶かぃ!

やがて正門の前で別れまして-
「さぁ、ここからが大変よぉ~」
おばちゃんの最後の言葉どおり、入ってからは坂!階段!坂!
こんぴら参りみたいな石段の、娘の高校ほどではないが、それでも結構な上り。

一歩一歩踏みしめるうち、
身体のどっかから フィッフィ~フィッフィ~
訳わからん音がね・・・
って、すべらない話の兵頭さんかぃ!! ← 坂道と言えば思い出す、お気に入りのネタなんです

敷地内に、低層階のレトロな校舎が点在する様は、近隣のK学院大のよう。
もっとこじんまりしているが-
緑に囲まれた、素敵な場所
風情ある学校やなぁと思いました。

調べてみると、K学院大の校舎とは、設計者(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)が一緒だそうで。
道理で、同じ匂いがしたはずだぁ。
じんちゃんの嗅覚も、まんざらやないな。
「ワテの鼻は間違えない」
カツラKGBの次は、嗅覚捜査官かい!!!

で、このメレルさん。
日本で多くの西洋建築を手掛けており、ゆかりのあった近江八幡市を中心に、その建築物が遺されている。
神戸では、旧居留地38番館も、彼の設計なのだトカ。
わわっ 神戸大丸の別館店舗やん!
1階にあるエルメスの敷居が高く、重厚な造りやなぁと思いながら、素通りしてた。 (^^ゞ

話は、K女学院に戻り-
『繕い裁つ人』のロケ地となった図書館は、残念ながら公開していませんでした。
ガード堅いなぁ。。。
メレルさんの建築は、外から眺めているだけでも癒されるのだが、
内部の装飾に、さらに芸の細かさが滲んでいて、ホント魅力的。
実際に校舎内を歩いてみて、そう感じた。

模擬店は、中庭をはじめ程良く展開。
K学院大のような賑わいはなく、比較的すぐに買えるので、回り易い。
ステージもあり、ダンスやチアリーディングのショーをやっていた。
トランポ・ロビックスという、一人用の小さな丸いトランポリンを使っての、弾むダンスが面白かったな。

あと、胸キュン選手権なる男子投票も・・・
オーディションで選ばれた5人のイケメンくんに、女心がきゅ~んとなるシチュエーションを準備、
あなたならどうする!?的な返しをさせる。
校内の学生も協力し、カップルの設定で、それぞれ小芝居をするのだけど、
最初は、恥ずかしいのか声も満足に出ていなかったり、
かと思えば最後は、おもっくそ’君に捧げる歌’を熱唱していたりー

じんちゃんも、投票シールをもらったので、 記念に一票入れてきたヨ。
ビジュアルと小芝居で、2番目のお兄さんに決めた。
熱唱系は、上手かっただけに、逆にあざとくて。(笑)
その後、部展示を見に行ったので、結果は知らぬ。

部展示は文学館で、ちんまりと。 こうした状況は、母校も同じかな。
総じて女子大生は、部活動やりませんから~
出会いを求め、近隣の共学のサークルへ流れるのが、昔も今も主流かと。
写真部と華道部のレベルは、母校より若干高し。
あとは書道部の展示があったり、手にしたパンフを眺めると津軽三味線部とか。
杖道(じょうどう)会という不思議な部も。。。
杖や木刀を使った古武道らしいのだが、初めて聞いた。
何故このような部が、女子大に???
’なぎなた’でなく’杖道’なのね。

ひととおり見て、1階へ戻ったら、不意に背後から声をかけられ 
誰ぞ。 こんな所で、meを呼ぶ人は
おそるおそる振り向くと、息子の同級生のお母さんが、ニッコリ。
「うわぁ~ 久しぶりー!! どうしたの? こんな所で」
咄嗟に口を衝いて出たのだが、これは向こうのセリフだった。
「いや、うちのお姉ちゃんが~」
思い出した。
ここの娘さんは、地元の高校からK女学院へ進学していたのだ。

息子の中学時代、今後の道筋を考え始めねばならぬ大切な折に、
せめてもう少し先で、順を追って・・・と思っていたモノへ、子どもたちが一気に溺れた。
LINEにiPod、異性との交際。
親自身も扱い慣れない案件に、右往左往。
その心痛たるや、いかほどであったか。
「お互い悩むよねぇ。でも私ら少しだけ早く、いろんな事を見ているだけかもしれない。」
部活仲間のお母さんに、そんな言葉を掛けられつつ、どうにか持ちこたえた。

昔からの友人たちに、状況を打ち明けると-
「LINEって何?」 そんな時代だった。
「私たちの心配、言うても可愛らしいものなんやて。」
それが知人からの反応だったというTくんのお母さんは、’プリチュー’や‘リベンジポルノ’など
そこで聞き及んだ、男女交際の生態を、おっかなびっくり語ってくれた。
こんな片田舎で、小耳に挟むくらいだもの。 同様の事象が、他でも沸き起こっているに違いない。 

18歳の女子高生が被害者となった、三鷹ストーカー殺人が起こり、
’リベンジポルノ’なる言葉が、世に認知され出したのは、約1年後のことである。
現場の生の声は、マスコミの情報より早かった

あの時、自身の恋愛になど興味なく、
嵐の大野くん一筋だったお姉ちゃんは、3回生。
今ドキの肉食女子に押され気味の弟を、お母さんと共に案じていた・・・
そんなエピソードも懐かしく、時の経つのは早いなぁと。 

「親戚の子どもを案内してるねん。」
「素敵な学校やねぇ。本当は、映画のロケで使われた図書館が見たかったの。」
「私も!閉まっていて残念やったわ。 ここの2階のトイレは見た? 和式なんやけど、ハリーポッターみたいなの~」
ハリーのトイレて。 嘆きのマートルすか!?(映画もUSJも目にしていないので、よくわからない)
「1階は行ったよ。 レトロでオシャレな様式だったわ。」
「チャペルもお勧めなので、見ていってね~」 

’図書館を含む12棟の校舎が、2014年ヴォーリズ建築として日本初の重要文化財に指定されている’
のは、後になって知った。そうして- 
’年に数回、図書館の公開日がある’という。 (←学生時代からの友人が、教えてくれた)
これは、再上陸せねばなるまい。

「メレルさんの妻の生涯を描いた小説があるよ。 今度会うときに、持って行こか?」
播州小野藩最後の藩主の娘として生まれた、一柳満喜子の波乱万丈譚。
キリスト教との出会い、アメリカへの留学、メレルとの結婚・・・
NHKの朝ドラ的な内容やなぁと思っていたら、『あさが来た』のモデルとなった広岡浅子つながりで、
去年はこちらの本にも、スポットが当たっていたのだトカ。
『負けんとき -ヴォーリズ満喜子の種まく日々-』
タイトルにある、主人公の運命を変えた言葉は、広岡浅子のもの。

実は、作品を手掛けた玉岡かおるさんも、主人公の一柳満喜子も、K女学院出身である。
不思議と縁で、つながっているのよね。
映画 『繕い裁つ人』 経由で辿りついたじんちゃんも、しみじみ。
多分私は、また違う感慨でもって、この本を読み進められそうな気がする。
つないでくれた友人に、感謝かな。
一つの扉(興味)の先には、また別の扉が・・・
ロマンよ! 私を導きたるストーリーに、感じるの。 

最後は、講堂でのイベントに参加。
K女学院生が登場するファッションショーと、
ブレイク☆スルーのライブ、
それから河北麻友子のトークショー。

ファッションショーは、スポンサー絡みで、お着物と洋服があった。
客席通路半ばまで、ランウェイとして使うので、モデルさんが近くまで来る。
この日の為に、レッスンを受けたという通り、なかなかキマっていた。
芝生に行き交う学生を見ても、センスの良い人が多い。
ファッションセンスなら、母校も負けてない気がするが-
派手派手しいかなぁ・・・  

スタッフジャンパーなんかも、淡いピンク色なんですよ。
可愛さを心得てるね。
娘なんて、母校の学祭の売り子は、コワいって言うからね。
「若い男を見たら、急に態度を変えて!」
とか、小娘のチェックは厳しい。

ブレイク☆スルーは、
ショボいジャニーズのような、中途半端なAAAのような、イマイチ面白みに欠けるゴールデンボンバーのようなグループでした。
最年少が21歳って、結構イッてらっしゃるのね。
そうして、4人中3人が関西出身なんだトカ。
会場の学生が大人しいのと、お客のターゲットが概ね河北麻友子なのとで、
気の毒なくらい、場のノリを掴み辛そうだった。

「実行委員さんが頑張ってくれて。あ、僕らの警備もしてくれたんですけどね。」
「ってか、僕ら警備いらんぞ。」
「何かあっても、自分ではじき返せるしな。」
「その前に、一人で歩いてたら気付かれへん・・・」
という掛け合いには、あっはっはと笑ってしまった。
正直な子たちだ。

中庭の模擬店をブラつき、 コットンソーダ(わたがし)を楽しむなど、
のどかなゲストである。
「僕たちを見かけた人?」と聞かれ、そこそこの人が手を上げていた。
平和な学祭やなぁ。

河北さんのトークショーは短く、大した内容でもなかったけど、
登場した時の歓声たるや、ものすごかった。
NY出身の日系アメリカ人四世&モデルといった華麗なる肩書きに、K女生は弱いのかな。
最新版の『白鳥麗子でございます!』で、主演していたのね。
最近の話題では、『さんま御殿』で柴田理恵に叱られたという・・・

ブロックごとに分かれ、河北さんを交え写真を撮る企画に、結構な時間を割いていた。
’ファンとの触れあい’は、下手すりゃトークより?喜ばれ、客席の反応は良好だった。
「健康&美のヒケツは?」
「よく食べ、よく眠ることです。」
それで小顔とあの体型を維持できりゃ世話ないや。

女優の桐谷美玲とは仲良しで、食事にも行くらしい。
「ごくフツーの会話をしています。」
この間収録で、うるさいオバさんがいてさ~
とか言ってるんだよ。間違いない。(←こら)

https://www.youtube.com/watch?v=OQapPXwWf9w

P.S.
テーマ曲、ホットな最新版に差し替えました。
PV内の某シチュエーションに1票♪
じんちゃんにとって、文句ナシの、胸キュンだったよ。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加