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『夜のヤッターマン』 最終回 観ました

2015-04-02 02:08:05 | アニメ
アラホラサッサー!!!

大筋としてはほぼ予想通りの展開でした。
でも、ソレでも、驚きが有ったのは、最後のバトルシーンの物凄さ。
や、そりゃ~同じカットの使い回しなんじゃね?的なカットが幾つか有ったけれどもそれでもね、あの動きは凄かったんですよ。

そう、新生ヤッターワンが飛び回るシーンの迫力と言ったら言うことなしなんだわさ。そのヤッターワンを狙って巨大化ドクロベェ様が投げる岩塊がヤッターワンの後ろに逸れているさまが凄いんだわね。欲を言うと、もうちょっと逸れる描写が強くても良かったっぽい?みたいな。
ただ、ヤッターワンと同じようにドロンジョー一味のメカも飛び回っていたからどっちがどっちなのか観ていて判らなくなることも有るっぽいのが難点だったかな~?でも、それはそれでも迫力が有って物凄かったんだよ。

あと、こんな言い方をすると演じていた中の人に悪いのだけれども、今まで演ってきていた役がお笑い担当が多かったせいで、こんなに真面目な役が務まるのかと思えた吉野氏の演技も神がかっていて、ドロンジョー一味との別れの言葉の『アラホラサッサー!!!』がねものすごく印象に残って良かったです。
その台詞に連なる真面目な台詞と相まって涙ぐんでしまったっす。
そう、彼らがヤッターマンを名乗るのであれば、ドクロベェ様を倒した後、ドロンジョー一味を名乗っていたレパードと一緒に居るわけにはいかないのです。なので彼らがヤッターマンを名乗るであればどくろべぇを倒す闘いが最初で最後の共闘になる訳で。その覚悟がお互いに分かっているからのあの台詞なのでそれを思うとそれはもう涙なしでは語れない訳ですね。もちろん、ガリナがその覚悟を決めるまでの流れもかなり丁寧に描かれていたから余計に別れが辛いのです。でも、ガリナ以上にレパードたちとの別れが辛いだろうと思っているであろう、アルエット。彼女が現実と向き合う覚悟も決められたのが何よりなので。そう、彼女が盲目になったのは、厳しい現実に目をそむけていただけなのだから。でもそんなアルエットも現実と向き合う覚悟を決め、目が見えるようになった。で、そのあとでドロンジョーちゃん達と別れることと、ヤッターマン二号になることを決め闘いに挑んだ。
そして闘いの山場では、新生ヤッターワンのベースとなった彼女のワンちゃんの頭脳が彼女の想いに応えるようにパワーを出し、危機を回避する!!!これはもう胸アツな流れです。

そしてどくろべぇを倒し、レパードたちは故郷に戻り、ガリナたちは元ヤッターキングダムを立て直す果てない作業に戻ったものと思われるので。
うんうん、で、ボヤッキー@ヴォルトカッツェの世界中の女子高生に遭う旅をするというのと、トンズラー@エレパントゥスの豚を食べつくすという夢はレパードちゃんが独りで暮らせるようになるまでお預けとの事なんだけれども…あと10年ほど待たないといけない訳でそのあとでその夢が叶えられるのかどうか…。あ、トンズラーの方は年齢関係ないから良いのか。でもボヤッキーの夢は若く無いと無理っぽいんじゃ?ん?
もしかしてレパードちゃんが女子高生のお年頃になったらその夢が半ば叶うことになるのか…?
てなことが気になったキツネです。

そんなこんなで綺麗に終わりを迎えた夜ノヤッターマンでした。

この番組の詳しいことは公式HPとこの記事にTBをくれた方々の記事をご覧くださいませ。
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Unknown (鉄兵団)
2015-04-02 23:03:19
うるうるする、新たな別れの旅立ちでした。ドクロべえとの新生ヤッターマンのバトル。(故・金田さんが生きていたらと、思う鉄兵団でした。)←ぜいたく? どちらのご先祖様も、勝とうが負けようが、生き甲斐であり友情だったかもしれません。 と言うことは、ドクロベエ様は永遠の脇役なのね。
脇役と言うより… (きつねのるーと)
2015-04-03 21:18:13
どくろべぇは脇役と言うよりは黒幕ですね。
キツネ的意見ですけれども

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