Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

静かな九重

2012年04月17日 | 山の仲間

先週末は大分県の九重へ行きました。
登山口は牧ノ戸峠。
九重連山で一番の人気コースです。

数年前に牧ノ戸峠から歩いたときに、ちょっと驚いたことがありました。
その日は登山者が多くて、まさに行列状態でした。

そしてその大勢の登山者とすれ違うときに「アレ?」と思ったこと。
それは言葉です。
日本語ではない言葉で会話している登山者のなんと多いことか。
ハングル語や中国の言葉でした。

数年前に湯布院を散策したときもそうでした。
福岡のショッピングウォールでもそうでした。

言葉を聞かなくても、山で会う韓国、中国の人は大体わかります。
一流ブランド(山用品のブランド)の服を着ていて、
日本人とはちょっと色使いが違います。
鮮やかと言うか、派手と言うか、色彩感覚は日本人とは違うようです。

そんな記憶があった牧ノ戸峠からの登山道でしたが、
先日は、外国の人は見かけませんでした。
高速道路のSAではそれと思える登山者の団体を見かけましたが・・・

先日の九重は静かでした。
いいお天気で、気温も登山にはちょうどいい感じで、、、、
それなのに登山者は少なかったようです。

この人気ルートを静かに楽しめたのはずいぶん久しぶりの様な気がします。

やまなみハイウェイが開通する前の九重を私は知りませんが、
きっと静かな山だったのでしょうね。
タイムスリップしてそんな九重を歩いてみたいものです。

最近は脊梁山地(九州中央山地)の登山道の整備が進んでいるようですが、
このまま進めば、今の九重と似たような感じになるのでしょうか。
嬉しいような、寂しいような。。。。
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