Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

2014.11.16 福岡県芦屋基地航空祭へ行ってきました

2014年11月17日 | 徒然

11/16(日)、次男が勤務する福岡の芦屋基地で航空祭がありました。
前日は、朝から背振山系の金山に山の会の新人さん二人とハイキングを楽しんで、
下山した足で次男が住む宗像へと車を走らせました。

翌日が航空祭の日。
朝早く起床して、お嫁さんや孫たちと車で芦屋競艇場の臨時駐車場へ。
息子は4時半には起床してすでに出かけていました。
競艇場からはシャトルバスで基地へ移動です。
すでにたくさんの観客が詰め掛けていました。
大型の輸送機や救難ヘリ、訓練機のT-4、そして宮城県松島基地からやってきたブルーインパルス(T-4機)も。

ここ芦屋基地はパイロットの卵たちを養成する訓練専用の基地です。
滑走路の長さの関係でF-15などの大型戦闘機の着陸は出来ません。 

この基地での主力のT-4機での演技飛行が次々と行われました。
動画にしましたのでご覧ください。(ちょっとうるさい観客がいますがご容赦ください) 

また、遭難救助用の飛行機とヘリのコンビで遭難者の救助を行う様子も実際に行われました。
まず低速飛行のジェット機が遭難者を発見し、位置をマーキングしヘリへ引き継ぎます。
ヘリからは懸垂下降の要領で隊員が下降し要救助者をストレッチャーでヘリへ収容し移送して行きました。
この訓練の様子は、私たち登山者にも無縁ではないので思わず見入ってしまいました。 

昼食をはさみ、米空軍のF-16戦闘機の飛行とブルーインパルスの演技がある予定でしたが、
基地の近くで釣り客の海難事故があったらしく、海上保安庁のヘリがホボリングを続けています。

結局、この事故の影響で午後から予定されていたプログラムは中止(一部は変更)されてしまいました。
遠くから来てくれたブルーの演技は飛行できずに滑走演技だけとなってしまいました。
観客も残念だったでしょうが、ブルーのパイロットたちも残念だったことと思います。
観客に懸命に手を振る姿が印象的でした。

息子もこんな事は前代未聞だと言っていました。

以前、新田原基地の航空祭に何度か行きましたが、ここ芦屋基地は訓練場なので戦闘機もいなくて
スクランブルがかかることもないせいか、以前感じたピリピリした緊張感はそれほど感じませんでした。
本当は、ここ芦屋基地のような空気がどこの基地にでも流れる世の中が一番良いのでしょうけどね。。。

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