Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

ネットツールの使い方

2013年06月21日 | 徒然
「ネットツールの使い方」と言うタイトルで、ある方がブログを書いていました。
http://blogos.com/article/64536/

インターネット選挙解禁については懐疑的だという考えであり、その理由として、「インターネットの情報収集の悪いところは、自分に関心のある情報しか見ない癖がつき、見たくない情報に接しなくなることです。」と述べています。

また、
「また仲間内の仲間褒めの応酬になりがちで、友だち同士で「いいね」を応酬するのは、人間関係的にはよいことだと思います。しかし、政治家がそれをやる必要はないし、場合によっては、悪影響を与えます。狭い範囲の人の意見しか聴かない癖がつき、それが「世論」だと錯覚してしまいます。」

確かにその傾向はありますね。

自分自身も、自分の考え方や自分の山登りスタイルに近い人のサイトは良く見ますが、
そうでない方のサイトはあまり覗きません。

一時期、ある友人から薦められてフェイスブックを始めてみましたが、短い期間で撤退しました。
私にはあまりなじめない感じがしたからです。
私はどちらかと言うと一方的でもいいから発信する方が性に合っているようです。
いくつかのSNSにも参加したことがありますが、結局撤退してしまいました。

拍手とかいいね!だけを残すのは、その人の考えをきちんと捕らえていないような気がしてそれが出来ませんでした。
かと言って、長々と賛同の意見なり反対の考えとかを書くのは場違いだし・・・・
でも、自分のブログに拍手をもらうのは歓迎なのに、かなり矛盾してますね。

先日、山登りのオフ会に参加してきました。
それぞれが自分自身でインターネット上に山の情報を発信している人たちばかりでした。
と言うことはそれぞれが自己主張がある人たちと言うことも出来るかと思います。自分も含めて。
あまり深い話をしたわけではありませんが、そんな印象を受けました。

その中に、山に対する考え方の違いでネット上で意見のやり取りをした方がおられました。
お会いしたのは初めてでした。

お会いしてお互いに共感したことは、ネット上では意見のやり取りは限界があるということ。
文字だけのやり取りでは誤解も生まれるし、深い話は実際に顔と顔を見ながらしなければいけない。
と言うことでした。

情報の交換ならネットでOKでしょうし、一方的な発信もネットには向いています。
しかし、意見や考え方のやり取りにはネットは向いていません。

「自分に関心のある情報しか見ない癖がつき、見たくない情報に接しなくなる」

と言う筆者の言葉は正に的を得ています。
ことが趣味の世界ならそれでも良いのかもしれませんが、政治や選挙となるとどうなんでしょう?
見たくない情報もきちんと受け取らなくては一票を投じることなんかできませんよね。

「インターネット選挙」、ちょっと怖いかも、です。。。
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2 コメント

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失礼します (Ikajyu)
2013-07-17 07:29:06
確かにネット上での投票というのは便利な反面、情報操作などがありそうで怖いですね。
ネット上でのやり取りもいろいろ限界があるのかもしれません。
こちらで勝手に判断してももしかしたら向こうの意図が違っていたということもありますしいろいろ難しいですね。
SNSは確かに私もなじめないところがあります。

私の場合は面と向かって思ったことを発信出来ない分、
ネットは実に公平に意見を発することが可能ですので
重宝しているんですけどね(^^;
お礼 (Jimny)
2013-07-17 08:25:29
コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。
今度の選挙がこれまでと変わるのかどうか、結果が楽しみのような、怖いような・・・・

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