Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

2018.01.28 多良・経ケ岳へ

2018年01月29日 | 山歩き

多良経ケ岳へ登りました。
2月中にどこか雪のある山に行こうと思っているので、その予行練習です。
行くとしたら多分お気に入りの石鎚山かな、と考えていますが今のところ未確定です。
どちらにしろ準備だけはしておこうということで、冬靴とアイゼンを車に積んで出かけました。

登山口の黒木に近づくにつれ道には雪がうっすらと積み、山々は雪化粧しています。

登山口の駐車場には車は1台もありません。
雨具を着るほどではないが小雨も降っています。

とりあえず靴を履き替えスパッツを着けて出発しました。
今日は中山越に登って、ソーメンの滝を見て平谷越、経ケ岳の予定です。
登山者の足跡はなし。
小雨はすぐに雪に変わりました。


最初に渡るシベ沢は岩に氷が張り付いていました。

沢沿いの登山道の両壁には氷瀑がいくつもできていて、多良山系では珍しい光景でした。

中山越からは平谷越方面へ。
ソーメンの滝の凍結具合を見てみたかったのです。

期待通り見事に凍っていました。

ここまでアイゼンなしで来て、この先もアイゼンなしでも行けそうな感じだったが、訓練にならないのでアイゼンを着けました。

多良山系の北側に回り込んで行くに連れ雪が深くなってきました。

平谷越付近は少しガスが出てきていました。

ここからは鎖場を登って経ケ岳へ行くのですが、グローブの手では鎖が滑る感じで登りにくかったです。木の根などがしっかり持てます。

経ケ岳手前の霧氷を楽しんで山頂へと進みます。

経ケ岳山頂には平谷登山口からの登山者がひとりいました。写真を撮っていただき私たちはツゲ尾方向へ。

ここからの下りも慎重に・・・・
いつもの木にご挨拶。

ツゲ尾で軽く昼食をとって黒木へと下りました。

ここからの下りは岩や石ころが多いので12本爪のアイゼンでは歩きにくい。

少し下ったところでアイゼンを外しました。

標高を下げるにつれて雪は再び雨に変わりました。
朝よりも雨足は強くなっていました。



黒木に下山してみると車が2台増えていました。
金泉寺の山小屋にでも登られたのでしょうか。

こうしてアイゼントレも無事終了。
やっぱり冬靴もアイゼンも雪が少ないと歩きにくいわ・・・・

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仏縁

2018年01月16日 | 徒然

一昨日は母の一周忌の法要がありました。
本家の兄の家に母の兄弟親族と私たち兄弟が集まり母を偲びました。
読経の後、菩提寺の御住職さんのお話がありました。

「今日、このように皆様が集まられたのは亡くなられたお母様のお陰ともいえます。お母様を思う皆様の心が一周忌という今日のこの機会に一同に集われたわけです。故人を偲んで縁故者が集うことは仏の引き合わせ(仏縁)によるものです。今日のこの日を故人に感謝したいものです。」

まだ若い御住職さんでしたが、お話は心にしみました。

法事が終わった後、本家の兄と久しぶりにゆっくり酒を飲みました。
「よか法事やったね」 「お蔭さんで・・・」

兄とそんな会話ができたのも母のお陰(仏縁)なんでしょうね。

8年前、兄と慕う人が亡くなったときの葬儀でもそのような仏縁がありました。
なかなか会う機会がない九州各地に住んでいる山の先輩や友達と会うことができ、共に故人を偲びました。

さて、私がこの世からいなくなったとき、どんな仏縁が生まれるのか。
自分自身の生き様がどうだったのか、その時わかるんでしょうね。
天国から見てみることにします。

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2018.01.06 九重へ

2018年01月08日 | 山歩き

[日 程] 2018.01.06(土)
[山 域] 九重
[天 候] 晴れ
[コース] 長者原→硫黄採掘道路→すがもり越→法華院→坊がつる→雨ケ池→長者原
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny

福岡の息子の家へ出かけるついでに九重へ立ち寄りました。
降雪後の快晴で、きれいな雪景色を楽しむことができました。

朝、6時過ぎに長崎を出て、九酔渓の凍結が心配だったので湯布院ICで高速を降り、やまなみハイウェイで長者原へ。
途中日陰では凍結が少し残っているところもあったが、ノーマルタイヤでも大丈夫そうなレベルでした。
先日、スタッドレスに履き替えていたので今回は安心して長者原までのドライブができました。

今日は、三俣山の周りをグルッと一周するコースを選択。
雪の日にはお気に入りのコースのひとつです。

雪はサラサラで気温もそこそこ低かったようだが、風があまりなかったので体感気温はそれほど低くない。日差しがきついところでは、アンダーシャツに半そでTシャツで行動しました。

すがもり越からは北千里ケ浜を法華印温泉へ。
私たちが進む前方には雪をまとった大船山の男性的な姿が。

法華院への下りは日陰で風もそれほど吹き付けないので積雪が多いところです

法華院温泉山荘の休憩室をお借りしてささやかな昼食です

法華院から坊がつるを経て雨ケ池へ向かう途中は雪がタップリ

雨ケ池の木道

長者原へ戻ってきて振り返ると、三俣山がで~んと我々を見送ってくれていました。

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2018.01.03 多良・経ケ岳へ

2018年01月03日 | 山歩き

[日 程] 2018.01.03(水)
[山 域] 多良山系
[天 候] 晴れ
[コース] 黒木→つげ尾→経ケ岳→舞岳尾根分岐→舞岳→黒木
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny

今年の初山行は3年連続で多良の経ケ岳となりました。
経ケ岳へは昨年の8/11に登って以来のようなので、ずいぶん久しぶりです。
去年は多良山系へお邪魔する回数が、過去の記録から見ると極端に減っている。
それにはある理由があるのですが、その理由はここに書くことは控えておく事にします。
多良岳を愛する登山者の中には私と同じ思いを感じている方もいらっしゃるかも知れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの多良山系、久しぶりの経ケ岳は真っ青な空で私たちを迎えてくれた。
出発時は少し寒かったのですが、山頂では春を思わせるポカポカ陽気。
「山人」OBの「Mちゃん」にも、3年ぶりくらいにバッタリ会うことができました。
元気に山を楽しんでいるようでした。
こんな風に、OBのメンバーが山を続けている様子を見ることができるととても嬉しくなります。

経ケ岳山頂でノンビリして、下山は舞岳経由で下ることにした。
冬場は舞岳直下あたりは凍り付いていることもあるのだが、この日はまったく問題なし。
つげ尾から経ケ岳へのガレ場も良く凍りつくが、最近は雨も雪も降っていないので氷が少し残っていただけ。
気温的には十分冷え込んでいるはずだが、凍りつく水分がないと言うことみたいだ。

展望岩で少し休憩して急な下りを黒木へと下山しました。

↓ 黒木の駐車場

↓ つげ尾の登りの途中にある「マイ休憩ポイントの木」

↓ つげ尾から経ケ岳への登り

↓ 初めて「経ケ岳」に登った時から変わらない老木

↓ 経ケ岳山頂(今日は登山者が多かった)

↓ 中山越方面へ下る

↓ この分岐から「舞岳」方向へ

↓ 「舞岳」山頂表示(昔は屋根があったのに・・・)

↓ 笹岳、西野岳方面を見る

↓ 経ケ岳

↓ 休憩ポイントの岩場

↓ 岩場が2ケ所ほど出てきます

↓ 黒木の駐車場に戻ってきました

 

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ビレイデバイス「MEGAJUL」

2017年11月19日 | 徒然

いつも通っている人口壁で、最近テープルートを作ることが多くなりました。
ホールドの位置などを見て、ある程度イメージを作り上げてリードで試登します。
登り切ったらロワーダウンしながらムーブの修正などをしてテープを貼っていきます。
しかしこの方法だとビレイヤーに長い時間ビレイしてもらうことになります。

もうひとつの方法は、下部にあるボルト2箇所からアンカーを構築し、ロープの末端を固定して、グリグリで安全確保しながら登っていく方法です。もちろんスリングで直接バックアップも取りながらということになります。

今回の「MEGAJUL」と言うデバイスは以前から気になっていたのですが、ルート作りのときにグリグリよりも使いやすそうだと思って購入してみました。ATCと同じようにトップのビレイにも使えますし、ATCガイドのようにセカンドのビレイにも使えます。懸垂下降時はオートロック機能があるので細引きでのバックアップの必要性もなくなります。なにより軽量なので(67g)沢登りやマルチピッチのクライミングにも重宝しそうです。

今日は近くの岩屋山のちょっとした岩場で使ってみました。
なかなかいい感じです。
使えそうです。

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ダキ山へ

2017年11月05日 | 山歩き

宮崎県日之影町の山「ダキ山」に登ってきました。

【メンバー】(山人)jimny、mimimama、(大川山人会)エミリー、タエコ

【日程・行程】

11/3(金・祭日)長崎→大川(山友2人と合流)→鹿川キャンプ場バンガローに宿泊 
11/4(日)キャンプ場→(車)→今村駐車場→(歩き)→車道の登山口→林道登山口→ダキ山→国見山前峰→鬼の目山→雄鉾岩→鹿川キャンプ場→(車)→今村駐車場→帰路

今回は、福岡県大川市に住む昔からの山の友人2人との登山。
大川市で2人と合流し、途中買出しをして鹿川キャンプ場へと向かいました。
このキャンプ場で宿泊するのは初めてです。
それに今回はバンガロー。
中に入ってみると広々としていてまるで別荘!
ゆっくりしたいところですが、明日は早いので宴も早々に切り上げて就寝となりました(ZZZZZZ・・・)

4:30起床。
今村駐車場に車を置いて、5:47今村駐車場を出発。
車道を900mほど歩くと、左側に「ダキ山(正面登山口)」の標識があるので、そこから林道を登っていきます。

林道の終点あたりから山道となりますが、踏み跡も薄く少々わかりにくいところもあります。
私たちが登った時期はあまり登山者もいないようですが、春にはアケボノツツジが見事らしいので、その時期はもう少し踏み跡もわかりやすいのかもしれません。標高差900mほどのかなりの急斜面を残置ロープやアルミのはしごなどの助けを借りて登って行きます。

稜線にあがると広々とした尾根道となり、周りは赤や黄色に色付いた木々たちに囲まれ急登の疲れも忘れてしまいます。
「だき山西峰」に立ち寄り「だき山本峰」へ。
縦走路から少し外れたところにある「国見山」は時間の関係でパスすることに。
ここから「鬼の目山」へ向かう下りは、はっきりしない尾根筋でテープも少なくルートファインディングが難しく感じました。

キャンプ場方面との分岐から「鬼の目山」までの登りも疲れた体にはきつかったです。

「鬼の目山」で昼食を済ませ、今回の最後の目的ポイント「鉾岳」へ向かいます。
樹林帯の急な下りから沢沿いに下っていき、崩れた林道に登り上がって再び別の沢を横切って「雄鉾」へ。
時間が押しているので「雌鉾」はパス。
途中、ルートの整備をされていた「庵」の方たちとすれ違いました。お疲れ様です。ありがとうございます。

ここからの下りも難路でした。
気を抜くと谷底まで落ちていきそうなところが延々と続きます。
やっと林道へ出て、鹿川キャンプ場に帰ってきました。

昨日、管理人さんに「ダキ山」に登ることを話したときに心配されていたので、無事に下山したことを報告に立ち寄りました。
管理人さんの息子さんのお嫁さんがおられたので伝言を頼みました。
その後、車道を歩いているとそのお嫁さんの車が通りかかり今村駐車場まで乗せていただきました。感謝!

今回の山行は、いろんな意味で「お腹いっぱい」でした。
距離も16kmほどあり、緊張感も「お腹いっぱい!」
大川の山友とも、久しぶりに一緒に山を歩いて旧交を温めることができて良い山行となりました。

↓きれいなバンガロー

 ↓ ダキ山登山口へ

↓ 急登が続く

↓ 稜線に出ました

↓ 国見山方面へ

↓ 鬼の目山へ

↓ 鉾岳へ

↓ 雄鉾にて

 無事下山しました。

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ダバダ火振(四万十源流栗の里の焼酎)

2017年10月30日 | 山の仲間

珍しい焼酎をいただきました。

四国の四万十川流域の北幡地域と言うところは栗の産地だそうです。
その特産の栗を使った「ダバダ火振」と言う焼酎を、最近クライミングウォールで一緒に登るようになったご婦人からいただきました。
いただく理由がないと遠慮したのですが結局頂戴することになりました。

言葉とは裏腹に、さっそく今夜ひとくち・・・。
おいしかったです。

「口に含むと栗のほのかな香りとソフトな甘みがふわっと広がります。」と、ラベルに書いてありましたが、まさにその通りのまろやかなおいしさでした。

商品名の言葉が興味深かったので調べてみました。

「この酒名の由来は、まさに四万十川にかかわる伝統的な言葉が由来しています。四万十川流域では古来より伝統的鮎漁法に、夏の闇夜にたいまつの火を振り、鮎を定置網に追い込む「火振り漁」があります。また四万十川流域の暮らしの中で山里では人の集まる場所を「駄場(ダバ)」と呼んでいました。無手無冠の栗焼酎「ダバダ火振」はこの2つがネーミングの由来となっています。」

と、ありました。

昔、初めて石鎚山を登った後、四国山地を越えて四万十川源流から河口までドライブしたことがあります。この焼酎は昭和60年に誕生したとあるので、私がその地を訪れた頃にちょうど生まれていたことになります。

そんな昔のことを思い出しながら味わわせていただきました。

 

 

 

 

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わが町の山「琴の尾岳」へ

2017年10月30日 | 徒然

このところ、週末になると台風がやってきてなかなか山へ行けません。
今週末も台風22号の影響で土曜日は一日雨、日曜日も午後までは雨の予報でした。
でも、次の週末はちょっと長丁場の山行を予定しているので少し体を動かしておかないと・・・・そう思って、午後から地元の山「琴の尾岳」まで出かけてみました。

この山は山頂まで車道が上がっています。
山頂からは長崎空港を眼下に見ることができるので、夜ともなれば若いカップルの車が多いそうです。

今日は扇塚峠と言うところまで車で登り、舗装された遊歩道を歩いて山頂へ向かうことにしました。
片道2kmほどで標高差は200m。30分くらいの歩きです。

道沿いにはみかん畑が広がっています。
今年は豊作みたいで、ミカンの実がたくさんなっています。

山頂下には大きな芝生の広場があり、そこから少し登ると山頂の展望台に到着します。
あいにくの曇り空でそれほど展望は利きませんでしたが、いつも登る岩屋山はこの方向から見ると堂々としていてカッコイイです。

展望台のベンチでノンビリ過ごして、往復1時間少々体を動かしただけでしたが、昼から家でビールを飲んでいるよりはよかったかな?

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土小屋から石鎚山

2017年10月10日 | 山歩き

昨日の「赤石山」に続き、紅葉の「石鎚山」へ登りました。
コースは土小屋からピストンです。

★ログと画像などはこちらにアップしています。

今回の四国の山旅の目的は、赤石山系の縦走と、この日の石鎚山の紅葉でした。
ネットで紅葉が見頃を迎えているとの情報があったので、とても楽しみでした。

前日宿泊した別子からは山道を走ること2時間弱。
登山口の土小屋は登山者の車で大混雑。
一番下段にあった駐車場に車を置いて出発です。
登山者の列に混じって山頂を目指しました。

↓1の鎖と2の鎖を登って・・・

↓3の鎖はパスして鉄の階段を登りました

↓頂上小屋

↓山頂は大賑わい

↓天狗様にも登山者が・・・

↓面河山方面を望む

↓戻ってきました

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西赤石山から東赤石山へ

2017年10月10日 | 山歩き

四国の山「赤石山」と「石鎚山」へ出かけました。

10/7(土)長崎→筏津登山口(車中泊)
10/8(日)筏津→(地域コミュニティーバスで移動)→日浦登山口→別子銅山跡→西赤石山→八巻山→東赤石山→筏津登山口→(車で移動)→マイントピア別子(入浴・食事・車中泊)
10/9(月・祭)マイントピア別子→石鎚山土小屋登山口→石鎚山(ピストン)→長崎へ(途中で入浴・食事)

★ログと画像などはこちらにアップしています。
★簡単に動画も作りました。
★石鎚山のレポートはこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長崎から登山口までは高速移動で8時間ほどかかります。
最近は四国の山がお気に入りで、今年は2回目となります。
九州の山にはないスケールの大きさが四国の山の魅力でしょうか。
でかい山、切れ込んだ谷、どこまでも続く稜線。
今度の山旅を終えた後も、「また来よう・・・」そんな気持ちになりました。

赤石山系は初めてです。
せっかくなので、西赤石から東赤石への縦走を計画しました。
途中には、ちょっとスリリングな「ロックガーデン」という所もあるので楽しみです。

下山予定の筏津の駐車場(少し離れた所にトイレはありますが、駐車場は真っ暗)で車中泊をしました。
翌朝、地域コミュニティーバスで日浦登山口へ移動。
筏津からは東赤石山へのピストンと思われる登山者が多いようです。
バスに乗ったのは縦走と思われる登山者が3組5人ほど。
この人たちとは後々いろいろなエピソードがありました。
これほど大きな山に入る(縦走ならなおさら)のに、装備やキャリアなどが(?)と思える登山者がかなりいたように思います。本来なら1泊2日で歩くコースなのだと思いますが、日帰りでトライしていた人たちは2組とも下山してきた様子はありませんでした。恐らく時間切れなどで赤石山荘にお世話になったのではないかと思います。私たちもロックガーデンでルートミスして30分ほど時間をロスしましたが、予定していた下山時間にはなんとか間に合いました。

↓日浦登山口

この地域は別子銅山として栄えた所で、この日登った西赤石山へのコースは別子銅山の歴史を辿る道でもあります。いろいろな史跡が次々に出てくるので、なかなかペースが上がりません。

↓ダイヤモンド水

↓銅山越

↓西赤石山からの展望

↓物住頭(ものずみのあたま)と言うそうです。(ママは「ブツジュウズ」と発音していました)

↓八巻山(ロックガーデン)方面へ

↓(う~~ん、ここは厳しかったなぁ・・・)

↓八巻山に到着

↓東赤石山到着

下山も楽ではありませんでした。

※下山後、マイントピア別子という所でお風呂に入って食事(生ビール付き!)をして車中泊させていただきました。良い施設でしたよ。

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2017.09.30 岩屋山

2017年09月30日 | 山歩き

今日の土曜日は先週に引き続き岩屋山に出かけました。
お供は先週と同じくお試し会員の「るっちん」。

山登りを始めたくて「山人」の門をたたいて今日が2回目の登山です。
先週は初登山で初対面の私と登るということで緊張もあったかもしれませんが、今日はリラックスモード(だったと思います)。オシャベリも弾みました。

「山人」と「Jimny」のホームページを読んでくれているらしく、私自身が忘れていた話もありました。
このところ、「山人」は一緒に山に行けるメンバーがそれほど多くありません。
仕事の都合や家庭の都合などで参加できるメンバーが集まらず山行企画自体が成立しにくい状況が続いています。
オープン山行を新聞やタウン情報誌などに掲載すれば少しは集まるのかもしれませんが、人数を集める事が会の目的ではないのでそれはしたくありません。

どこかの新しい政党みたいにはしたくないのです。

本当に「山が好きできちんと山に登りたい」と言う思いを持っているメンバーだけで山に登りたいのです。

(公職選挙法に差しさわりがあると行けないのでこの辺にしておきます・・・・)

 

今日の出発は岩屋神社から。

いつもは鉢巻きコースで登るのですが、今日は気分を変えて神社からの谷コースへと向かいました。
このコースは久しぶりです。歩く距離は短いものの急な登りやちょっとした岩場も出てきます。
ガイド本では、このコースを紹介したものが多いようですが、最近は登山者の人気は鉢巻コースのようです。

いつもよりも早い時間に山頂に到着しました。

今日は空気が澄んでいて、雲仙岳や天草の山もきれいに見渡せました。

ダンギクの花も咲いていました。

山頂でノンンビリ時間を過ごして「上鉢巻コース」で下山しました。
途中、先週も立ち寄った展望の良い場所へ。

五島灘の展望を楽しんで登山口の岩屋神社へともどりました。お疲れ様でした。

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雲仙にて、「真面目にやらねば・・・・」 

2017年09月19日 | 山で出会った人

9/18 雲仙に出かけました。

夏の終わりの花たち、色づき始めた気の早い木々の葉、台風一過の晴天を期待して登って来た登山者たち、、、この日もまたいろいろな出会いがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと横着をして仁田峠からスタートしました。
歩き始めは楽なアザミ谷コースへ足が向いてしまいました。
クガイソウやホタルブクロ、ホトトギス、オオバショウマ(?)など足元にはいろいろな花たちが咲いています。
少し目線を上げれば、色づき始めた葉も目を楽しませてくれます。
なんだか今年の秋は早そうな感じもします。

アザミ谷から紅葉茶屋を経て風穴方面へと進みました。

今日は三連休の最後の一日。
一昨日、昨日と台風で山に登れるような天候ではありませんでしたが、最後のこの日は天候も回復したので登山者も多いだろうと思って雲仙に来ましたが思いのほか登山者は少なく静かな山歩きが楽しめました。

展望所で休憩してからは一気の登りです。

平成新山からはガスが立ち上がっています。

霧氷沢分岐を過ぎ、普賢岳へ到着。

山頂には結構な登山者がいました。

その中の一人の男性から「利尻山に行かれてましたね」と声をかけられ、「えっ?」という顔をすると、「いつもホームページを見てますよ」との事。

「ありがとうございます。最近真面目に更新してなくて・・・」と恐縮してしまいました。

と言うわけで、今日はこうしてブログを更新しているという次第であります。(汗)

普賢岳の下の広場で昼食を済ませて、紅葉茶屋から国見別れへと登り返しました。
この登りはいつもキツイなあ~と思います。

妙見神社から仁田峠へと下り、今日の山行も終了です。

帰路、いつも立ち寄る岩戸神社近くで水汲みをして帰宅しました。
(今日は美味しい水割りが飲めるぞ、、、ニコッ)

 



 

 

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礼文島と利尻山

2017年07月31日 | 山歩き

北海道・礼文島と利尻島へ行ってきました。

行程は、

7/27(木)自宅(タクシー)→長与駅(JR)→長崎駅(かもめ)→博多駅(地下鉄)→福岡空港(スカイマーク)→新千歳(バス)→札幌(夜行バス)→稚内

7/28(金)稚内(フェリー)→礼文島(レンタカーでドライブ)フェリー→利尻島(ペンション・レラモシリ泊)

7/29(土)ペンションの送迎で登山口へ→下山後温泉→フェリー乗り場へ(フェリー)→稚内(夕食)夜行バス→札幌

7/30(日)札幌(地下鉄)→新千歳空港(スカイマーク)→福岡空港(地下鉄)→博多駅(かもめ)→長崎(JR)→長与(タクシー)→自宅


★ログと花の写真などはこちらにアップしています。
★簡単に動画も作りました。
★札幌に寄りたいところがあったのでこんな行程になりましたが、長崎から稚内へもっとも効率的に行くには、長崎空港→羽田→稚内空港だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ケ月近く前に膝を痛めて、トレーニングがまったくできないまま登山の日を迎え、少々不安を抱えての出発となりました。

早割りのチケットも購入しているし、「調子が悪かったら途中で降りればいいさ、」と思いながら・・・・

飛行機の中からは思いがけなく自分が乗っている飛行機が雲に映るブロッケン現象を見ることができました。
う~~ん、ラッキ-な旅になればいいなあ~~

今回の旅はまず礼文島に渡ります。

港の近くにあるレンタカーを借りて、島をドライブしました。
観光バスもあるのですが、フェリーで会った人からレンタカーを勧められたのです。
結果オーライでした。

有名なスポットを見て周り、アザラシちゃんもまじかに見れてよかったです。

再びフェリーに乗り利尻島へ渡ります。
港まで宿の車が迎えに来てくれました。
今夜の宿はおしゃれなペンション「レラモシリ」というところ。


利尻では有名な山岳ガイドさんが経営するペンションです。
私たちが泊まったこの日にも全国ネットのテレビ番組でオーナーがガイドで利尻山に登る様子が紹介されていました。
お部屋もきれいだし、お風呂も素敵だし、料理も最高でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日は3:20分起床。

作ってもらった弁当をザックに入れて、オーナー自らが運転する車で登山口まで送っていただきました。

4:15、まだ薄暗い登山口のキャンプ場を出発。

第一見晴台、第二見晴台、八合目(長官山)、避難小屋と登って行くにつれガスに覆われてきました。

八合目から先は強風も加わり、あまり写真も取れませんでした。

なんとか、山頂まで到着し記念写真もそこそこに下山しました。

帰り道の稚内のフェリー乗り場には利尻山の大きな写真が飾ってありました。

今回はガスの中の登山となり、きれいな画像を撮ることができなかったので、その写真をアップします。
これは春の写真だと思いますが、良いお天気ならこんな風に見れるのでしょうね。

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いい気分で山登りを楽しみたいですね

2017年07月24日 | 山の仲間

昨日は多良岳にオオキツネノカミソリを見に会のメンバー5人で出かけました。

今年はあまり花の状態は良くないみたいですが、花たちは一生懸命短い命を輝かせていました。
そんな花たちに元気をもらってきました。

でも残念なこともありました。

黒木から登ると、小鳥の看板が立っている小さな広場があります。
その広場で休憩した後、水場に向けて歩いていると、後ろから中学生くらいの息子さんを連れた中年の男性が近づいて来ました。このあたりは道幅が狭く左側は谷へ切れ落ちているので少し広くなったところまで行って先に行ってもらおうと思い、「何人ですか?」と声をかけました。すると男性は「ふたり!」とぶっきらぼうに返事をしました。言外に「早くどけろよ」という感じを受けました。

私は言ってしまいました。「『ふたりです』でしょう! ここは危ないので少し先でかわします」
男性は何も答えませんでした。
後ろにいた男の子は申し訳なさそうに下を向いていました。
二人をかわした後、「山では人数が多いということだけでほかの登山者に迷惑をかけているということを忘れないようにしようね。だからといってそんなパーティに出会ったときに邪魔者を見るような目で見ることがないように気がけようね」と、前を行く男性に聞こえるような声でメンバーに言いました。

そんなことがあって、しばらくした頃。
メンバーが会話をしていました。
「街で会っても挨拶しないのに、何で山では知らない人に挨拶するんだろうね?」・・・そんな話でした。

答えが出ないような感じだったので、私が口を挟みました。

「それはきっと同じ趣味を持つもの同士だからだよ。同じ場所で同じ時間に山を楽しんでいると言う仲間意識だと思うよ。きっとこの人も幸せな気持ちで山を楽しんでいるんだろうなあ。そう思うから自然に挨拶の言葉が出るんじゃないかな」

みんな山で幸せな時間を過ごしている。
だから自然に笑顔になるし挨拶もする。

と言うことは、さっきのぶっきらぼうな男性は山に来たのに幸せな気持ちじゃなかったのかな?
じゃあ、なんで山に来るのかな?
わからん・・・・

今日の山登りが幸せなものだったかどうかを決めるのはすれ違う登山者に寄る部分も多そうです。自戒をこめて・・・

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雲仙市 岩戸神社

2017年06月02日 | 道の駅・観光

先日、雲仙岳に登った帰りに「みずほの森」と言うところに水汲みに立ち寄りました。
いつもは多良山系で水を汲んでいるのですが、雲仙から百花台方面に下りる時に、おいしい水が汲めるところがあると聞いた記憶があったので、探してみました。

みずほの森キャンプ場にその場所はありました。
すぐ上から湧き出している水を、ハート型の岩の上に乗って汲むようになっていました。
最近は雨が少ないのに、豊富な水量でした。
おいしい水です。

みずほの森キャンプ場の少し上に、鳥居がありました。
「岩戸神社」と書かれています。
水汲みの前に行ってみることにしました。
なんでも昔縄文時代には人が住んでいたと思われる洞窟があり、それを祀っているらしいです。

帰宅後、ネットで調べてみたらパワースポットとしては有名な場所のようです。
神社までの参道沿いには樹齢300年を超えるという大きな杉や檜の木が立っています。
参道を歩くこと300mほどで神社のある広場に到着。
大きな岩の下部にぽっかり空いた洞窟の中にお社が祭られていました。

気とかパワーとか言うものには鈍い私ですが、確かに何か荘厳な空気を感じました。
不思議な空間でした。

↓20mほど上部から、水が落ちてきています

↓縄文人が住んでいたと言われる洞窟

↓水汲み場

↓わかりにくいですが、きれいな水でしたよ

 

 

 

 

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