Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

雲仙市 岩戸神社

2017年06月02日 | 道の駅・観光

先日、雲仙岳に登った帰りに「みずほの森」と言うところに水汲みに立ち寄りました。
いつもは多良山系で水を汲んでいるのですが、雲仙から百花台方面に下りる時に、おいしい水が汲めるところがあると聞いた記憶があったので、探してみました。

みずほの森キャンプ場にその場所はありました。
すぐ上から湧き出している水を、ハート型の岩の上に乗って汲むようになっていました。
最近は雨が少ないのに、豊富な水量でした。
おいしい水です。

みずほの森キャンプ場の少し上に、鳥居がありました。
「岩戸神社」と書かれています。
水汲みの前に行ってみることにしました。
なんでも昔縄文時代には人が住んでいたと思われる洞窟があり、それを祀っているらしいです。

帰宅後、ネットで調べてみたらパワースポットとしては有名な場所のようです。
神社までの参道沿いには樹齢300年を超えるという大きな杉や檜の木が立っています。
参道を歩くこと300mほどで神社のある広場に到着。
大きな岩の下部にぽっかり空いた洞窟の中にお社が祭られていました。

気とかパワーとか言うものには鈍い私ですが、確かに何か荘厳な空気を感じました。
不思議な空間でした。

↓20mほど上部から、水が落ちてきています

↓縄文人が住んでいたと言われる洞窟

↓水汲み場

↓わかりにくいですが、きれいな水でしたよ

 

 

 

 

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福岡県篠栗町「九大の森」を散策(2017.05.14)

2017年05月16日 | 道の駅・観光

福岡宗像の息子のうちへ泊まりがけで出かけました。

翌朝は、宗像の山にでも登ろうかと考えていましたが、寝坊をしてしまったので、長崎への帰り道の途中にある「九大の森」に立ち寄ってみることにしました。ネットで何度か見たことがあり以前から一度訪れてみたいと思っていた場所です。

宗像からは30分ほどで到着。南側入り口の駐車場は満車でしたが、しばらく待っていたら空きが出来たのでそこに車を置くことが出来ました。

遊歩道入り口の看板で見ると、池の周りを40~50分ほど一周できそうだったので、コンビニで買ったばかりのアイスコーヒーとカメラだけを持って歩くことにしました。

森の中に入ると、ヒンヤリとした空気が私たちを歓迎してくれました。

 

水の中から大きな木が立ち上がっている様を見るのは、なんだか不思議な感じでした。
篠栗町と九州大学が協力してこの景観を守っているそうです。
町の中でこのような異次元の空間にいるかのような時間を手軽に過ごせるのは素晴らしいことですね。

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一覧

2017年05月07日 | 道の駅・観光

2017.05.14 九大の森 福岡県篠栗町
2017.05.05 出雲大社 島根県出雲市
2017.05.05 たたらば一番館 倉敷松江自動車道(無料)雲南吉田IC降りる *夏椿小物掛け

2017.05.04 道の駅たかの 倉敷松江自動車道(無料)高野IC降りる *車中泊
2017.05.04 いやしの温泉郷 徳島県三好市 *入浴500円◎!
2017.05.03 道の駅大歩危 徳島県三好市 R32沿い *三嶺山行前夜立ち寄り 

2015.09.13 山鹿温泉さくら湯  熊本県山鹿市 *阿蘇一の峰、二の峰帰路

 

 

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四国 三嶺から天狗塚へ

2017年05月06日 | 山歩き

◆2017.05.03~05.05 四国の山(三嶺~天狗塚)→出雲大社→日本海ドライブ 
*山行ログ 

2015年の10月に「三嶺~剣山」の縦走路を歩いた時に三嶺の山頂から伸びる稜線の美しさに目を奪われた。それが今回歩いた「三嶺~天狗塚」の稜線だった。
今回はせっかくの縦走路はガスの中・・・・少々ザンネンな山歩きとなりました。

長崎を5/3の朝9時頃に出発して、長崎道→山陽道→倉敷J→四国→名頃と、GWの渋滞に掴まり12時間のドライブ。名頃駐車場で車中泊しました。

5/4、稜線にはガスがかかっているものの青空も広がり天候は持ちそう。
準備をして予定より30分早い6:00に出発した。
今日は下山地の久保バス停発16:38のバスに乗らなければならないので早いに越したことはない。

↓名頃登山口を出発

↓右手には目指す天狗塚が見える

↓林道を横切る

↓三嶺まではもう少し(高度が高くなるとガスの中だった)

↓三嶺ヒュッテ横の池のそばで休憩

↓三嶺山頂

↓天狗塚方面へ向かう

↓晴れていればなあ~~~

↓西熊山

↓天狗峠

↓天狗塚

↓天狗峠に戻り西山方面へ

↓西山林道登山口からは林道歩き

↓長い林道歩きのあと、やっと民家のある所に下山してきた

↓眼下にはきれいな渓谷が・・・

林道歩きは2時間以上かかりました。
次のバスまでは時間があったので、そこにいたタクシーの運転手さんに声をかけ名頃まで送ってもらう話をしていると、ひとりの男性の登山者が来られたので相乗りで行くことに・・・ひとり1.000円づつの割り勘となりました。

名頃の近くにあった「いやしの温泉郷」というところで入浴し、次の日も晴れは見込めそうになかったので、山登りは中止し(本音はバテたので・・・笑い)ママが行きたがっていた出雲大社までドライブすることにした。

坂出から瀬戸大橋で渡り倉敷から山陽道で尾道まで走り、そこからは新しく出来ていた道で出雲方面目指すことに。途中の高野IC下の道の駅で車中泊。このルートは無料で快適な道でした。

↓道の駅

↓道の駅で買った夏椿の木で作った小物掛けと竹とんぼ

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ひとりで沢登り?

2017年05月02日 | 徒然

昨日今日と山岳事故のニュースで、ひとりで沢登り中の事故が続けてありました。

1件は丹沢の沢で82歳の男性が20mほど滑落。近くにいた登山者が警察に連絡。
救助隊が駆けつけたが肋骨など8本折るなどの怪我だったが悪天候と日没のため救助は翌朝となり無事救助されたと言うことでした。
もう1件は 奈良県の山中の川原で遺体で見つかった事故。
51歳の男性がひとりで沢登り中に岩場から墜落したものと思われ首の骨が折れ頭を強く打ったことが死因と見られるとの事。

私も長いこと沢登りをしてきましたが、ひとりで沢に入るということは考えられません。
一般登山道でも単独登山は何らかの事故に遭遇したときはどうにもなりません。
統計ではパーティー登山と単独登山では事故に遭遇したときに死亡する確率は単独の場合は3倍になると言います。

特に沢登りは滑落・墜落・落石・ルートミスや詰めを誤ってのビバークなどの危険があります。
捻挫・骨折などの怪我のリスクは当然高くなります。

私自身、一般登山道でヒヤッとした経験はそんなにありませんが、沢登りでは何度もあります。
「こりゃあ、マジやばいぞ・・・」と思ったことも何回か。

沢登りは山歩きの延長ではありません。
ルートファインディングの能力と危険予知・危険回避能力が求められますし、ロッククライミングの技術と装備がなければ安全(100%ではないが)は確保できません。
と言うことは登る人と安全を確保する人の2人以上で行動するということです。
見よう見まねで沢登りや岩登りをすることは危険でもあるし、真面目な登山者にとっても迷惑な話です。
事故で死んだり痛い目にあうのは本人だけかもしれませんが、真面目にやっている登山者も世間の目には同じように映るのです。
「登山者は危ないことばかりやって・・・」「救助費用は税金なんだぞ」

真面目にきちんとやっているから事故に遭わないとは言い切れませんが、事故に遭う確立は少なくなるはずです。
そろそろ本格的な沢登りシーズンになりますが、今年も安全に楽しみたいと思います。

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春の岩屋山

2017年04月15日 | 徒然

今年は山桜を見に行く機会がないままに春が過ぎて行きそうです。
そんな今日の日、時間が空いたので岩屋山へ出かけました。
いつものノンビリコースです。

半そでシャツ1枚になりたくなるような初夏を思わせるポカポカ陽気の元、
林の中にはゴージャスな容姿のシャガが咲き、足元には可憐なリンドウやスミレが花を広げていました。
そして林道脇の山桜もちょうど満開のタイミングで咲いていました。
わざわざ遠くの山へ出かけなくても、お膝もとの岩屋山に立派な山桜が咲いてくれているんですね。

なんだかちょっと得した気持ちになった今日の山歩きでした。

 

 

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母が残したもの

2017年04月13日 | 徒然

今年の1月に94歳で母が亡くなりました。
母は歌を詠む事で、辛いことも多かっであろう日々を乗り越えて来たように思います。
と同時に、うれしかった事を心に深く思い出として残してきたのかも知れません。

今日、実家の兄から郵便物が届きました。
母が創立し育ててきたローカルの短歌会の機関誌でした。
短歌会の会員さんたちから寄せられた母への追悼文の特集号でした。
現会長さんが母の子供たち(私たち)の数の機関誌を実家に届けてくれたそうです。

ひとりひとりの会員さんが、これまでの母の短歌の中で心に残った歌を紹介してくれていました。
この場を借りて、いくつか紹介したいと思います。
母は父が始めた養豚業を、病に倒れた父に代わってがんばってきました。
その後家業は母から息子へ、息子から孫へ、そして今は曾孫へと受け継がれています。 
私も母の手伝いをしてきた歴史があります。 
そんな生活の中で母が残した歌たちです。 


渾身の 力振りしぼり 十五回 十五の子豚を 生みくれし母豚

わが膝の 温みにははを 感じしや いびきを立てて 眠る子豚よ

息子が継ぎ 孫に続きて 曾孫受く わが始めたる 養豚業安泰

短歌菩薩に 救われてをり 夫逝きて おいてけぼりの 長き月日を

短歌詠むを たった一つの誇りとし 九十歳を生かされてゐる

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最近目にした春いろいろ、そして人もいろいろ

2017年03月27日 | 徒然

栃木の方で高校山岳部の痛ましい雪崩の事故のニュースがありました。
雪崩の予測は山を知り尽くしたプロフェッショナルでも難しいと言います。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。


私が住む九州長崎も春とは言え今日は冷え込みました。
咲きかけた桜の蕾も、この寒さに慌てて首を引っ込めてしまったようです。
とは言え、春は確かに近づいて来ています。 

長崎の登山者の山「多良岳」には「マンサク」の花が咲いていました。
昨日登った地元の山「琴ノ尾岳」では「ツワ」を収穫しました。
そして今日の散歩道では、桜の花を見ることができました。
まだ、花が開いていたのは一株だけでしたが・・・・

私たちの山の会も年度替わりを迎え、卒業する人、入学する人、様々です。

転勤で長崎を離れる人
結婚や子育てで山を休む人
面白そうだと山登りを始めてみたけどなかなか山に行く時間を取れなかった人
自分の山登りのスタイルを見つけた人
年度替りにあたっても何の連絡もないままいなくなりそうな人

いろんな卒業があります。
・・・・

「富士山に登れるようになりたい・・・・」
「 装備は揃えたけどまだ山に登ったことがない・・・」
「一人では不安なので・・・・」
「単独で登っていたけどきちんと山に登れるようになりたい」

いろいろな思いを持って、ワクワクドキドキしながら私たちの山の会のドアをノックして来てくれた人たちもいます。

そんな思いにきちんと応えることのできる山の会でありたいと理想は高く心に期しているのですが・・・・

↓ 多良岳のマンサク

↓ 琴ノ尾岳で収穫したツワ

↓ 長与町・中尾城公園の桜

↓ 長与川のかも(動画も見てね

 

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消えかけた踏み跡、切れかけたビニールテープ

2017年03月13日 | 山で思うこと

時々出かける山があります。
車で1時間ちょっとなので季節季節に登る山の一つです。
この山には岩登りで来ることが多いのですが、今日は尾根歩きでした。

岩場の取り付きに近いところにも古いテープが所々に残っています。
そして岩場の上の尾根にもテープがありました。
この山域によく来られる登山者がその昔付けたものなのでしょう。
もうずいぶん古いものだと思われます。

このテープを付けた登山者の方は、今も元気で山登りを続けているのでしょうか・・・
そんな事をふと思いながらテープを辿りました。

「息子たちに 俺の踏跡が 故郷の岩山に 残っていると」

山の歌のワンフレーズを思い出しました。

 

 

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45年ぶりの天国でのデート

2017年03月11日 | 徒然

久しぶりに生まれ故郷の「崎戸島」に行きました。
今年亡くなった母の納骨が済んだばかりのお墓にお参りに行きました。
45年間、ひとりで静かな時間を過ごしていた父の元に突然母が現れて、さぞかし父も驚いていることでしょう。 


母が子供たちに残していた「山本家の歴史」と言う大学ノートが母の部屋から出てきました。(山本はjimnyの苗字です)
私たち子供が知ることもなかった父と母の出会いから家と家との事。
18歳の母が父を訪ねてたった一人で満州まで渡って行ったこと。
私たち5人兄弟のそれぞれの病気のことや、子育ての中で子供たちからプレゼントされた嬉しかった出来事。
何よりも、母が12歳年上の父を慕っていたことが文面から読み取れました。

今日、お墓の中に父と母の骨壺が寄り添うように並んでいるのを見て、私は母に声をかけました。
「やっと、一緒になれたね、良かったね」と・・・・

父が亡くなって45年の間、母は私たち子供のためにがんばってくれました。

お疲れ様でした。ありがとう、かあちゃん。

父が天国で母を待っていたかどうかは私には知る由もありませんが、とりあえず母ちゃんは父ちゃんに会えて喜んでいることだろうと思います。

 

↓生まれ故郷の崎戸島

↓子供の頃、山遊びしていた金比羅山の神社からの風景

↓帰り道に立ち寄った大島の太田尾教会

↓美しい顔立ちのマリア様

↓マリア様を仰ぐ信徒さんたちの像

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多良ソーメンの滝へ

2017年01月15日 | 山の仲間

山行日・・・・2017.01.15(日)日帰り
登った山・・・多良・経ケ岳
コース・・・・黒木→中山越→平谷越→経ケ岳→舞岳分岐→舞岳→黒木
天候・・・・・曇り後晴れ

今日はソーメンの滝が見たくて多良へ出かけました。
昨日からの冷え込みで 凍結しているのではと思ったのです。
積雪はあまりなかったものの、滝はそこそこ凍っていました。
それにしても今日の多良は登山者が少なく、登山道で会った人は2人、経ケ岳山頂にいたのは4人だけでした。
下山に使った舞岳尾根では誰にも会うことはなく、久しぶりに静かな山歩きを楽しみました。

↓ウナギレ沢大滝

↓中山越

↓平谷越へ向かう

↓ソーメンの滝

平谷越から経ケ岳への鎖場

↓経ケ岳山頂近くには霧氷が・・・

↓経ケ岳山頂にて昼食

↓下山は舞岳方面へ

↓舞岳への分岐

↓舞岳

↓展望の良い岩場でひと休み

↓このコースには大きな木が多い

↓舞岳コースへの取り付き

 

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2017年の登り初め

2017年01月03日 | 徒然

新しい年が明けました。 2017年です。

1月2日、多良岳へ出かけました。
山登りを始めて、これまで自分自身がホームグランドとして通い続けた山です。
一般ルートから岩・沢まで、多良はバリエーションに富んだ山塊です。
私もここで岩と沢の洗礼を受けました。
本当の山登りの喜びをこの多良で知ることができたし、痛い思いをしたこともありました。
そのすべてが今の私の血となり肉となっているように思います。

2017年正月。
今年も会の仲間と私自身の山行が安全であることを願いました。

数年前から自分の山登りのスタイルも変わってきました。と言うか意識して変えてきた部分もあります。
所謂、トップを張ると言う山登りはしないようになりました。
気合を入れて向かわなければならないような登山のトップはしていません。
自分では気付かない判断力とか反射神経とか運動能力の衰えはきっとあるはずです。
自分自身が怪我をすることは自分の体ですから、誰に気兼ねをすることもありませんが、自分以外の誰か(特にこれから子育てをするような若い世代)に自分の不注意や力不足で怪我をさせることがあったら、責任の取り様がありません。

年を重ねるに従い、そんな思いが強くなってきています。
それは健全なことだと思います。 

今年の正月も全国で山の事故が相次いでいます。
私は、たまたま致命的な事故に遭遇しなかっただけで、ヒヤリとした事は何度もあります。
あのとき一歩間違えば・・・・

私たち登山愛好者は、命を懸けるような山登りを目指しているわけではありませんが、ちょっとした判断ミスや不注意などで命にかかわるような場面に遭遇することは普通にあり得ます。
「山登りは楽しいけど山は危険だよ」と言うことを忘れずに、自分にできる安全登山対策を行って山へ向かうようにしたいものです。

 

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スントの時計

2016年12月03日 | 徒然

私の山時計はスントです。
過去のブログにこのスントの時計のことを書いたことがあって、それを見たところ16年ほど使っていることになります。
ところが1年ほど前から調子が悪くなり、何度調整してもしばらくすると勝手に日付がリセットされるようになってしまいました。
そんな状況が続いたので最近は使わないままになっていました。
最近ネットをブラブラ歩いていたら、同じようなトラブルにあっている人のブログを見つけました。
「電池次第でそのようなトラブルになることがある。国産の電池を使えばOK」と言うのを見て、さっそく新しい国産の電池を購入し時計に入れてみると・・・・
見事に復活!!
もう16年も使っているし、寿命かな・・・・と、考えていたのですが、さすがスントです。
まだまだ山の相棒として活躍してくれそうです。
このスントの時計は、16年前に私が憧れていた登山家の戸髙雅史さんと会う機会を得て、当時戸髙さんがスントのアドバイザーをしていた関係で購入したもので、とても思い入れがある時計なのです。その時、戸髙さんと会う機会を作ってくれた人は今はなくなってしまいましたが、私の山の大恩人とも言える方なのです。
そんないろいろな思いがこもったスントの時計・・・
再び元気に動き出してくれてとても幸せです。


 

 

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2016.11.20(日)雲仙・九千部岳

2016年11月20日 | 山歩き

山行日・・・・2016.11.20(日)日帰り
登った山・・・九千部岳(長崎県雲仙)
コース・・・・田代原→北西尾根→九千部岳→田代原牧場→田代原登山口
天候・・・・・晴れ/曇り

もう紅葉には遅いかな・・・と思いながら雲仙九千部岳へ出かけました。
実は新しく買った靴を履いてみたかったのです。
日曜日と言うのに、登山口の田代原キャンプ場の駐車場には2~3台の車があるだけでした。

 ↓田代原から歩き出す

 

↓北西尾根の途中から振り返る

↓夏椿の木

↓勘違いのお花も美しい

↓ちょっとした岩場を越えて・・・

↓九千部岳山頂に到着

↓なかなか良い靴でした

↓下山途中の岩場

↓山ツツジも咲いていました

↓ムラサキシキブも可愛い

↓田代原牧場方面へ下ります

↓牧場の横の木道

↓登山口へ戻ってきました

 

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2016.11.13(日)根子岳東峰

2016年11月14日 | 山歩き

山行日・・・・2016.11.13(日)日帰り
登った山・・・根子岳東峰(阿蘇)
コース・・・・上色見登山口→東峰ー上色見登山口
天候・・・・・晴れ
*ムービー 

紅葉の根子岳に行ってきました。
上色見登山口からのコースは12年ぶり。

前日の土曜日の午後、長崎を出発。
阿蘇付近の道路は地震災害からの復旧のための交通規制が多く、事前の道路状況調査が不十分だったこともあって、ミルクロードで大渋滞に巻き込まれてしまいました。箱石峠周りで鍋の平キャンプ場に到着した頃にはすでに日も暮れてしまい、あたりは真っ暗。そそくさと寝る準備をして軽くいっぱい飲んで翌日に備えました。

夜は冷え込みもなく朝を迎え、キャンプ場できれいなご来光を見ることができました。
前回来た頃とすると、上色見登山口への案内が整備されていて、スムーズに登山口に到着できました。
すでに数台の登山者の車が停まっていました。
目指す根子岳の山肌は赤や黄色の紅葉に彩られていて期待が膨らみます。
その一方、岩肌が削がれ落ちて、無残な天狗峰の姿に胸が痛みます。

この日は天狗のコルまで足を伸ばすつもりでしたが、天狗のコル方面への道には立ち入り禁止のテープが張られていたので断念しました。
東峰から天狗方面を遠望していると、天狗のピークにクライマーと思われる姿が動いているのが見えました。 事故がないことを祈るばかりです。

我々は東峰で休憩したあと、登ってきた道を引き返しました。
下山時間が早かったので、帰り道のついでに牧ノ戸峠から猟師岳に立ち寄り、山行の余韻を楽しんで帰路に着きました。

↓一晩お世話になった鍋の平キャンプ場

↓牧道を歩く

↓天狗方面の登山道は立ち入り禁止

↓痛々しい天狗峰の姿

↓往路を下山しました

↓肥後の赤牛さんはのんびりタイム

 

 

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