世の中にある「なんでやねん」に(むりやり)答えを出す
Jimmy 頁の「なんでやねん」
野田内閣の増税と法人税減税
『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」』 という、メルマガがあります。
下記で、バックナンバーを読めますので、参照下さい。
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
この、最新のメルマガで彼は、
「野田内閣が個人増税するのは、法人税を減税する為である。法人税の減税は、
現在殆どの日本企業の株主である所の、外資への利益を増やしたいが為である」
と述べ、批判している。
この批判は、全くの的外れであるばかりでなく、日本国民のマインドセットに悪影響を与えるものであり、
看過できませんので、以下述べさせて頂きます。
まず、「外資への利益が増える」とはどういう事であるかを考えましょう。
それは、株主への配当が増えると言う事でありますから、「その会社の利益が上がった」と言う事です。
「会社の利益が上がる」というのは、良い事でしょうか、悪い事でしょうか?
言うまでもなく、良い事です。
会社が儲かれば、株主も儲かりますが、従業員も儲かるのです。
この、不景気極まりない状況において、それは正に望まれる状況です。
これは、当たり前の話なのですが、何故その当たり前の事を、彼はネガティブに批判するのでしょうか。
それは、恐らく、外資という「非日本人」が儲けるという構図が、面白くないという気持ちが働くからでしょう。
私も日本人ですので、その様な気持ちになる事をとてもよく理解できます。
しかし、その様な気持ちになる事は、百害あって一理なしです。
先にも述べましたように、「外資」を儲けさせたくないという気持ちは、即ち、その会社の利益を損なう、という事に
直結しているのです。
或いは、株主であるというだけではなく、経営まで「非日本人」に奪われてしまうのではないか、という危惧を
抱く事もあるかもしれません。
しかし、それがどうした?です。
経営は、日本人だろうが非日本人だろうが、会社の利益を上げる事が出来る経営者が、会社及び
従業員にとってベストなのです。
「非日本人が儲けるなんて許せない」等と言う、ある意味間違ったナショナリズムは、撲滅していかなければなりません。
下記で、バックナンバーを読めますので、参照下さい。
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
この、最新のメルマガで彼は、
「野田内閣が個人増税するのは、法人税を減税する為である。法人税の減税は、
現在殆どの日本企業の株主である所の、外資への利益を増やしたいが為である」
と述べ、批判している。
この批判は、全くの的外れであるばかりでなく、日本国民のマインドセットに悪影響を与えるものであり、
看過できませんので、以下述べさせて頂きます。
まず、「外資への利益が増える」とはどういう事であるかを考えましょう。
それは、株主への配当が増えると言う事でありますから、「その会社の利益が上がった」と言う事です。
「会社の利益が上がる」というのは、良い事でしょうか、悪い事でしょうか?
言うまでもなく、良い事です。
会社が儲かれば、株主も儲かりますが、従業員も儲かるのです。
この、不景気極まりない状況において、それは正に望まれる状況です。
これは、当たり前の話なのですが、何故その当たり前の事を、彼はネガティブに批判するのでしょうか。
それは、恐らく、外資という「非日本人」が儲けるという構図が、面白くないという気持ちが働くからでしょう。
私も日本人ですので、その様な気持ちになる事をとてもよく理解できます。
しかし、その様な気持ちになる事は、百害あって一理なしです。
先にも述べましたように、「外資」を儲けさせたくないという気持ちは、即ち、その会社の利益を損なう、という事に
直結しているのです。
或いは、株主であるというだけではなく、経営まで「非日本人」に奪われてしまうのではないか、という危惧を
抱く事もあるかもしれません。
しかし、それがどうした?です。
経営は、日本人だろうが非日本人だろうが、会社の利益を上げる事が出来る経営者が、会社及び
従業員にとってベストなのです。
「非日本人が儲けるなんて許せない」等と言う、ある意味間違ったナショナリズムは、撲滅していかなければなりません。
人類の月面着陸は…
遂に、「人類の月面着陸はあった」の証拠が出てまいりました。
米航空宇宙局(NASA)は6日、周回探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)が、39年前に最後に
有人月面着陸したアポロ17号の飛行士が探査した場所を撮影した画像を公開した。
宇宙飛行士が歩行した跡が鮮明に写っている。(時事通信)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/lunar_exploration/
副島隆彦が、一体どの様に反応するのか興味があったのですが、案の定否定してきました。
副島隆彦の学問道場、重たい掲示板、
[703]今頃になって、NHKまで使って、アポロ月面着陸はあったのニューズを流したそうです。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-09-09 11:43:05
を参照下さい。
NASAの悪あがきだそうです。
もうこの人は、どうしようもないね。
米航空宇宙局(NASA)は6日、周回探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)が、39年前に最後に
有人月面着陸したアポロ17号の飛行士が探査した場所を撮影した画像を公開した。
宇宙飛行士が歩行した跡が鮮明に写っている。(時事通信)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/lunar_exploration/
副島隆彦が、一体どの様に反応するのか興味があったのですが、案の定否定してきました。
副島隆彦の学問道場、重たい掲示板、
[703]今頃になって、NHKまで使って、アポロ月面着陸はあったのニューズを流したそうです。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-09-09 11:43:05
を参照下さい。
NASAの悪あがきだそうです。
もうこの人は、どうしようもないね。
植草一秀はトンデモか
2010年5月8日付けのコメントで、「目を覚ませ、植草はトンデモだ」というご意見を
頂きました。
これは、確かに考えさせられる所です。
まず、先にも書きましたが、痴漢事件については、まず本当にやったのでしょう。
私は、そう思っています。
それから、あの真正トンデモの副島センセイとの共著ですね。
まともな人であれば、そんな事はとても出来ないと思います。
それが出来たという事は、仰られる通り、植草も同じトンデモであるか、副島の本の
購買力に便乗したかったのか、どちらかですね。
いずれどっちにしてもろくなもんじゃないですな。
ただ、彼の、小泉・竹中批判、特に経済に関してのものは、良く出来ていると
今でも思っています。
頂きました。
これは、確かに考えさせられる所です。
まず、先にも書きましたが、痴漢事件については、まず本当にやったのでしょう。
私は、そう思っています。
それから、あの真正トンデモの副島センセイとの共著ですね。
まともな人であれば、そんな事はとても出来ないと思います。
それが出来たという事は、仰られる通り、植草も同じトンデモであるか、副島の本の
購買力に便乗したかったのか、どちらかですね。
いずれどっちにしてもろくなもんじゃないですな。
ただ、彼の、小泉・竹中批判、特に経済に関してのものは、良く出来ていると
今でも思っています。
小沢一郎について
本ブログへの、2010年4月3日付けのUnknownさんのコメントにおいて、小沢一郎は、
「アメリカ属国体制からの日本の解放」を目指して行動しているのであり、
ぜひとも総理大臣になってもらい、日本の舵取りをしてもらいたい、という事を
仰っております。
実は私も、以前はそう考えており、昨年の総選挙の時などは、民主党を応援して
しまったものです。
しかし、実体はどうだったでしょうか。
確かに、小沢は「アメリカ属国体制からの日本の解放」を目指しているのは確かです。
しかし、その為の手法が、「その代わり中国の属国になろう」では、全く
言語道断です。
小沢が目指しているのは、正に「中国の属国」です。
その、歴然たる証拠が、「天皇の政治利用」です。
これは、いちゃもんではありません。
今上天皇陛下の、健康を慮って暗黙の了解として作られた「一ヶ月ルール」を
無視したという事は、天皇陛下よりも次の中国国家主席を上に置いたという事で
あり、中国の属国を目指しているというのは、疑いありません。
小沢は何故その様になってしまったのか、という事を考えると、恐らく彼の
頭の中には「権力」しかないのでしょう。
現在の、米国利権の連中を追い落とし、自分は新たな中国利権で、トップに
立とうという腹でしょう。
自分がトップに立てるのであれば、日本が中国の属国になる事は、全く厭わない
というわけです。
もう一つのその証拠は、外国人地方参政権の推進者である事ですね。
外国人地方参政権は、中国に利権を渡す片棒を担いで、実現した暁には、中国から
ご褒美を貰いたい奴と、鳩山由紀夫みたいに、まじで「友愛」を考えているノータリン
以外にあり得ません。
とにかく、小沢というのは、自分の権力欲を満たす為には、国を売ってしまう事も
厭わない奴という事でありますので、私としては、いいがかりでも良いですから、
「政治と金」の問題で起訴され、永久に政治生命を絶たれる事を願って止みません。
「アメリカ属国体制からの日本の解放」を目指して行動しているのであり、
ぜひとも総理大臣になってもらい、日本の舵取りをしてもらいたい、という事を
仰っております。
実は私も、以前はそう考えており、昨年の総選挙の時などは、民主党を応援して
しまったものです。
しかし、実体はどうだったでしょうか。
確かに、小沢は「アメリカ属国体制からの日本の解放」を目指しているのは確かです。
しかし、その為の手法が、「その代わり中国の属国になろう」では、全く
言語道断です。
小沢が目指しているのは、正に「中国の属国」です。
その、歴然たる証拠が、「天皇の政治利用」です。
これは、いちゃもんではありません。
今上天皇陛下の、健康を慮って暗黙の了解として作られた「一ヶ月ルール」を
無視したという事は、天皇陛下よりも次の中国国家主席を上に置いたという事で
あり、中国の属国を目指しているというのは、疑いありません。
小沢は何故その様になってしまったのか、という事を考えると、恐らく彼の
頭の中には「権力」しかないのでしょう。
現在の、米国利権の連中を追い落とし、自分は新たな中国利権で、トップに
立とうという腹でしょう。
自分がトップに立てるのであれば、日本が中国の属国になる事は、全く厭わない
というわけです。
もう一つのその証拠は、外国人地方参政権の推進者である事ですね。
外国人地方参政権は、中国に利権を渡す片棒を担いで、実現した暁には、中国から
ご褒美を貰いたい奴と、鳩山由紀夫みたいに、まじで「友愛」を考えているノータリン
以外にあり得ません。
とにかく、小沢というのは、自分の権力欲を満たす為には、国を売ってしまう事も
厭わない奴という事でありますので、私としては、いいがかりでも良いですから、
「政治と金」の問題で起訴され、永久に政治生命を絶たれる事を願って止みません。
植草一秀 痴漢事件について
植草一秀の、小泉・竹中の失政批判、現状の経済分析等は非常に的を得た、素晴らしい、鋭いものであると思います。
詳しくは、下記ブログを参照下さい。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
それとは別に、彼の痴漢事件について論じてみたいと思います。
彼自身は、無実であり、これは冤罪事件であると主張しておりますが、本当の所は、私には分かりません。
ただ、事実としては、最高裁が上告を棄却する判決を下し、痴漢事件の刑が確定しています。
植草氏自身は、これは、小泉批判を行っていた自分に対する、政治権力による圧力であると主張しておりますが、
私はよく分かりません。
少なくとも、最高裁が、冤罪が明らかであるにも拘らず有罪判決を下すとは、私には思えません。
何故なら、判決に到る審議の経緯、証拠の数々等は全て公に明らかとなっているわけであり、それに対する批判に
耐えられない判決は、決して下せないと思われるからです。
まあ、冤罪かどうかは植草氏自身のみぞ知る、ものであると思います。
ところが、植草氏を支援している人などには、「植草氏は無罪」「冤罪は明らか」と堂々と主張している人達がいるんですね。
我等が、副島先生もその1人ですが、かれはちょっと置いておきましょう。
植草シンパの1人に、高橋博彦という人がいます。
彼のブログ「神州の泉」(下記URL参照)もまた、非常にレベルの高い、ブログでありますが、いかんせん、彼は完全に
植草氏の無罪を「信じて」しまっているんですね。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
この態度は、正に「信者」の態度そのものであり、その段階で「がっかり」してしまうのは否めません。
私は、当ブログで、副島信者の事を幾度か書いてきましたが、基本的に全く同じ構図です。
どうして、人は皆「信者」になってしまうんでしょうか。
例えば、今回の植草痴漢事件については、私は、別にどっちでも良いと思っています。
誤解を恐れずに、敢えて言いますと、たかが痴漢じゃないですか。
そんな事は、植草氏の論ずるものの価値に、いささかも影響を及ぼさないと私は思いますね。
詳しくは、下記ブログを参照下さい。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
それとは別に、彼の痴漢事件について論じてみたいと思います。
彼自身は、無実であり、これは冤罪事件であると主張しておりますが、本当の所は、私には分かりません。
ただ、事実としては、最高裁が上告を棄却する判決を下し、痴漢事件の刑が確定しています。
植草氏自身は、これは、小泉批判を行っていた自分に対する、政治権力による圧力であると主張しておりますが、
私はよく分かりません。
少なくとも、最高裁が、冤罪が明らかであるにも拘らず有罪判決を下すとは、私には思えません。
何故なら、判決に到る審議の経緯、証拠の数々等は全て公に明らかとなっているわけであり、それに対する批判に
耐えられない判決は、決して下せないと思われるからです。
まあ、冤罪かどうかは植草氏自身のみぞ知る、ものであると思います。
ところが、植草氏を支援している人などには、「植草氏は無罪」「冤罪は明らか」と堂々と主張している人達がいるんですね。
我等が、副島先生もその1人ですが、かれはちょっと置いておきましょう。
植草シンパの1人に、高橋博彦という人がいます。
彼のブログ「神州の泉」(下記URL参照)もまた、非常にレベルの高い、ブログでありますが、いかんせん、彼は完全に
植草氏の無罪を「信じて」しまっているんですね。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
この態度は、正に「信者」の態度そのものであり、その段階で「がっかり」してしまうのは否めません。
私は、当ブログで、副島信者の事を幾度か書いてきましたが、基本的に全く同じ構図です。
どうして、人は皆「信者」になってしまうんでしょうか。
例えば、今回の植草痴漢事件については、私は、別にどっちでも良いと思っています。
誤解を恐れずに、敢えて言いますと、たかが痴漢じゃないですか。
そんな事は、植草氏の論ずるものの価値に、いささかも影響を及ぼさないと私は思いますね。
植草一秀と副島隆彦の共著について
植草一秀氏が、あの副島隆彦と共著で「売国者たちの末路」という本を出版した。
正直、驚いた。
植草一秀氏と言えば、痴漢事件で有名であるが、その実、非常に実力のある経済学者である。
彼の、ブログでの、小泉・竹中の「構造改革」批判、更に、政官業外電(政府・官僚・産業界・外国・マスコミ)の
5者を、悪徳ペンタゴンと呼び、お互いが連携しあって不当に利益を享受している実体の批判などは、
極めて、正鵠を得たものであると思う。
どう考えても、あのアホの副島隆彦と、かみ合うわけはないと思うのだが。
恐らく、植草氏は、本を売る為に仕方なく組んだのだろう。
そういう意味では、植草氏も相当に狡猾な人間であると言える。
ひとしきり、本が売れた後は、恐らく距離を置くことでしょう。
でなければ、植草氏自身も「トンデモ」の仲間入りをさせられかねない。
正直、驚いた。
植草一秀氏と言えば、痴漢事件で有名であるが、その実、非常に実力のある経済学者である。
彼の、ブログでの、小泉・竹中の「構造改革」批判、更に、政官業外電(政府・官僚・産業界・外国・マスコミ)の
5者を、悪徳ペンタゴンと呼び、お互いが連携しあって不当に利益を享受している実体の批判などは、
極めて、正鵠を得たものであると思う。
どう考えても、あのアホの副島隆彦と、かみ合うわけはないと思うのだが。
恐らく、植草氏は、本を売る為に仕方なく組んだのだろう。
そういう意味では、植草氏も相当に狡猾な人間であると言える。
ひとしきり、本が売れた後は、恐らく距離を置くことでしょう。
でなければ、植草氏自身も「トンデモ」の仲間入りをさせられかねない。
東村山事件 2
この、東村山事件は、下記の通り、普通に考えただけで「怪しい」事件であり、少なくとも真相の解明が
一切なされていない事は事実であると思うのですが、そこに異議を唱える人達もいます。
下記ホームページがその一例です。
http://pullman.blog117.fc2.com/page-1.html
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/
http://ameblo.jp/tg016450/
http://www.pot.co.jp/matsukuro/
およそ、創価学会系の人達が主であると思われますが、そうでない人も中にはいるようです。
因みに、「怪しい」「これは殺人事件に違いない」という立場のホームページは下記の通り。
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html
http://www.forum21.jp/2007/10/post_51.htm
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
一切なされていない事は事実であると思うのですが、そこに異議を唱える人達もいます。
下記ホームページがその一例です。
http://pullman.blog117.fc2.com/page-1.html
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/
http://ameblo.jp/tg016450/
http://www.pot.co.jp/matsukuro/
およそ、創価学会系の人達が主であると思われますが、そうでない人も中にはいるようです。
因みに、「怪しい」「これは殺人事件に違いない」という立場のホームページは下記の通り。
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html
http://www.forum21.jp/2007/10/post_51.htm
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
東村山事件
唐突ですが、最近「東村山事件」というのを初めて知りました。
これは、1995年9月に、東村山市議会議員、朝木明代さんが、東村山市駅北口前の6階建てマンション
から墜落死した事件です。
市議は、その年の7月に、万引きの疑いがかけられており、それを苦に自殺したとして、捜査が打ち切られています。
しかし、調べてみますと、非常に多くの謎があるようです。
まず、万引き事件ですが、これは、1900円のTシャツを万引きしようとして、洋品店の主人に見つかった、という事件
なのですが、証拠がこの洋品店の主人の供述しかないんですね。
市議会議員が、1900円のTシャツを万引きするという、極めて常識はずれの事件が、防犯ビデオや複数の
目撃者などがあるわけではなく、たった一人の人間の証言で、事件とされてしまっているんですね。
極めて異常です。
また、その2ヵ月後の、墜落死も異常です。
万引き事件を苦に自殺、とされていますが、自殺にしては、不審な点が多々あるんですね。 例えば、
1)遺書がない
2)靴が見つかっていない
3)墜落直前までいた事務所では、電気やクーラーはつけっぱなし、ワープロも書きかけ。
4)両腕裏側に圧迫痕あり
にもかかわらず、早々に自殺と判定され、捜査が打ち切られてしまいました。
極めて異常です。
そして、その背景を見ていくと、これがどうにもきな臭い。
朝木市議は、色々と創価学会問題を追及していた市議だったのです。
そして、事件を担当した検事、つまり、事件を自殺として処理した検事は、なんと創価学会員だったのです。(信田昌男氏)
更に、この担当検事の上の立場の人間、東京地検八王子支部の当時の支部長がこれまた創価学会員(吉村弘氏)
瀬戸弘幸という人が、この夏頃からこの話題に首を突っ込みだし、東村山市で街宣活動などを行っているようですが、
そこに、宇留嶋瑞郎という、創価学会系の雑誌に十数年以上も書き続けているライターが現れる。
この宇留嶋氏と仲良く喫茶店でコーヒーを飲んでいる人間を見たら、なんとその人は、元東村山警察署副署長(千葉英司氏)で、
当時の事件の警察の担当者です。
また、街宣の日に、件の洋品店に押しかけられたら迷惑だという事で、その洋品店で用心棒のようにしていた人間を
良く見たら、これまた千葉英司氏であったという事で、事件関係者に創価学会(系)の人間がうようよいるわけです。
何か、小説の中のような出来事ですが、現実に起こっているのです。
これは、1995年9月に、東村山市議会議員、朝木明代さんが、東村山市駅北口前の6階建てマンション
から墜落死した事件です。
市議は、その年の7月に、万引きの疑いがかけられており、それを苦に自殺したとして、捜査が打ち切られています。
しかし、調べてみますと、非常に多くの謎があるようです。
まず、万引き事件ですが、これは、1900円のTシャツを万引きしようとして、洋品店の主人に見つかった、という事件
なのですが、証拠がこの洋品店の主人の供述しかないんですね。
市議会議員が、1900円のTシャツを万引きするという、極めて常識はずれの事件が、防犯ビデオや複数の
目撃者などがあるわけではなく、たった一人の人間の証言で、事件とされてしまっているんですね。
極めて異常です。
また、その2ヵ月後の、墜落死も異常です。
万引き事件を苦に自殺、とされていますが、自殺にしては、不審な点が多々あるんですね。 例えば、
1)遺書がない
2)靴が見つかっていない
3)墜落直前までいた事務所では、電気やクーラーはつけっぱなし、ワープロも書きかけ。
4)両腕裏側に圧迫痕あり
にもかかわらず、早々に自殺と判定され、捜査が打ち切られてしまいました。
極めて異常です。
そして、その背景を見ていくと、これがどうにもきな臭い。
朝木市議は、色々と創価学会問題を追及していた市議だったのです。
そして、事件を担当した検事、つまり、事件を自殺として処理した検事は、なんと創価学会員だったのです。(信田昌男氏)
更に、この担当検事の上の立場の人間、東京地検八王子支部の当時の支部長がこれまた創価学会員(吉村弘氏)
瀬戸弘幸という人が、この夏頃からこの話題に首を突っ込みだし、東村山市で街宣活動などを行っているようですが、
そこに、宇留嶋瑞郎という、創価学会系の雑誌に十数年以上も書き続けているライターが現れる。
この宇留嶋氏と仲良く喫茶店でコーヒーを飲んでいる人間を見たら、なんとその人は、元東村山警察署副署長(千葉英司氏)で、
当時の事件の警察の担当者です。
また、街宣の日に、件の洋品店に押しかけられたら迷惑だという事で、その洋品店で用心棒のようにしていた人間を
良く見たら、これまた千葉英司氏であったという事で、事件関係者に創価学会(系)の人間がうようよいるわけです。
何か、小説の中のような出来事ですが、現実に起こっているのです。
副島の本意は金儲けにあるのか
いぬさんからまたコメントを頂きました。
(左下のコメント欄参照下さい)
やはり、副島の本は、金儲けが目的であろうとの事。
確かに、ご指摘の通り、これまでぼやきやら重掲やらで書いた内容をそのままコピーして
本にしている所から類推するに、真面目な物書きの態度とは思えず、適当に金儲け目的で
やっているかのように見えます。
ただ、その一方で、金儲け目的で書いているとしたなら、「バカ」な内容は全て演出と言う事になってしまい、それはすなわち副島はバカではないという事になり、それはそれで信じがたいのです。
もしかすると、副島は、希代のエンターテイナーなのかもしれませんが、そうとはとても思えません。
いぬさんも、「天然」という言葉に見られるように、副島の「バカ」を確信していると思います。
ここで、このもやもやした矛盾を説明できる、一つの仮説があり得る事を思いつきました。
それは、「出版社の思惑に副島はただ乗せられているだけ」というものです。
出版社は、まさしく「金儲け」のみを目的としているでしょう。
出版社から見て、副島の文章は、「バカ相手に売れる」と判断されたなら、例えば年に2冊のペースで出版させて、商売しようと考えたとしても別に不思議はありません。
出版社の方が、副島はただの「トンデモ作家」であると評価したなら、トンデモ本をとことん書かせて売り出そう、馬鹿にされるのは副島本人だけ、適当におだて上げていっぱいトンデモ本を書かせよう、売れなくなったら捨てるだけ、と考えたとしても全くおかしくありません。
一方で、出版社が訴えられるような事があったらまずいので、掲示板上で、一線を越えて吠えまくったような文章は即座に削除させて、「訂正しない」等と言った文章についても、きっちり訂正して問題が起こらないようにするわけです。
もし、本当に、副島が出版社の言いなりになっているだけ、というのが真実であったなら、
副島自身の「バカ」さかげんもさることながら、副島を信じて弟子をやっている人達なぞは、もうとことん救われない事となりますね。
(左下のコメント欄参照下さい)
やはり、副島の本は、金儲けが目的であろうとの事。
確かに、ご指摘の通り、これまでぼやきやら重掲やらで書いた内容をそのままコピーして
本にしている所から類推するに、真面目な物書きの態度とは思えず、適当に金儲け目的で
やっているかのように見えます。
ただ、その一方で、金儲け目的で書いているとしたなら、「バカ」な内容は全て演出と言う事になってしまい、それはすなわち副島はバカではないという事になり、それはそれで信じがたいのです。
もしかすると、副島は、希代のエンターテイナーなのかもしれませんが、そうとはとても思えません。
いぬさんも、「天然」という言葉に見られるように、副島の「バカ」を確信していると思います。
ここで、このもやもやした矛盾を説明できる、一つの仮説があり得る事を思いつきました。
それは、「出版社の思惑に副島はただ乗せられているだけ」というものです。
出版社は、まさしく「金儲け」のみを目的としているでしょう。
出版社から見て、副島の文章は、「バカ相手に売れる」と判断されたなら、例えば年に2冊のペースで出版させて、商売しようと考えたとしても別に不思議はありません。
出版社の方が、副島はただの「トンデモ作家」であると評価したなら、トンデモ本をとことん書かせて売り出そう、馬鹿にされるのは副島本人だけ、適当におだて上げていっぱいトンデモ本を書かせよう、売れなくなったら捨てるだけ、と考えたとしても全くおかしくありません。
一方で、出版社が訴えられるような事があったらまずいので、掲示板上で、一線を越えて吠えまくったような文章は即座に削除させて、「訂正しない」等と言った文章についても、きっちり訂正して問題が起こらないようにするわけです。
もし、本当に、副島が出版社の言いなりになっているだけ、というのが真実であったなら、
副島自身の「バカ」さかげんもさることながら、副島を信じて弟子をやっている人達なぞは、もうとことん救われない事となりますね。
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