事故&対応

初めて事故に遭い、対応がどう進んでいくか、全く分からない私の記録です。
保険会社、加害者、その対応について書きます。

6月5日病院へ

2007-06-09 13:38:26 | 交通事故
事故後、体中痛かったのが、だいぶ治まり、いつまでたっても痛いのが、左手首と左胸。

約1週間ぶりにまた大きな病院へ、システムが分からないので、総合受付へ。
自動受付機で、診察券を入れて行きたい科をタッチ、
どこの大きな病院もこんなかな〜。ここは、支払いも自動支払機だもんな〜

最初、間違えて、形成外科に行ってしまいました、待ち時間わずか。患者さんが少ない科でした。

整形外科へ行き、手首と胸部のレントゲンを撮り、病院居た時間3時間あまりです。この科は患者さんが多い科なんだな〜〜。おなかがすいたし、疲れました。

ああ、まだ、ホテルオークラ神戸の支配人さんはお見舞いに訪れません。
大きな会社だから、誠意はあると思ったんだけど・・・そんなもんなのかなー。がっかりです。
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5月30日

2007-06-09 13:16:08 | 交通事故
本日は、今回の加害者の方の勤務するホテルオークラで、陣内・紀香の結婚式が執り行われる日です。

本日迄、彼女の上司である、支配人は、あれから一度も電話もかけてこず、もちろんお見舞いにも来られていません。

きっと、5億円のこの結婚式の為、忙しくて来れなかったのだろうと思っていながら、テレビでイベントを見守りました。
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診断書

2007-06-08 15:10:27 | 交通事故
事故後2〜3日後の通常営業中に診断書の作成の為に病院へ来るようにと言われていたので、5月28日に最初に運ばれた病院に行きました。

大きな病院に行くのは初めてでした。総合受付で診察券を発行してもらい、脳神経外科に行きました。そこにも受付があり、診察券を入れて順番を待ちます。

大きな病院 = 長い順番待ち というイメージでした(覚悟してました)

病院滞在時間1時間で済んだのには、ちょっと拍子抜けでした。

どうやら、私のように事故の診断書の人が結構いたんじゃないのかな。

特に頭に、異常がないのを確認すると、診断書を書いて終わりです。
まだ、体のあちこちが痛いと言うと、痛いのが続くようならば、形成外科(後に私の聞き間違いで本当は整形外科)に行くようにといわれ、貼り薬の処方箋のみで脳神経外科は終了。

会計の受付窓口で診断書を受け取り、いざ、葺合警察へ。
途中、コンビニでコピーを1枚。

事故係で診断書を提出
事故係の人に、診断書に記載の私の住所が、神戸市中央区迄だったので、ちゃんと番地迄記載してもらうようにと取り直しを命ぜられました。

その時に、その事故担当の警察の人に保険会社の人に言われた
一方通行を逆走していた私に非があると言われた事を尋ねてみました。
あの道は、自転車通行禁止の道じゃ無いので大丈夫だと言われたので安心しました。

警察で、白じゃない自転車をお借りして、病院へ。
事故後、初めて自転車を運転しましたが、止まっている車さえ怖くて、ましてや、カーブを回ってこっちヘやってくる車などは、思わず、急ブレーキです。
信号は青なのに左右確認する始末。笑っちゃいます。

これから診断書を請求される方
病院から頂いた診断書は確認をした方がいいですよ。
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事故発生翌日

2007-06-08 13:26:29 | 交通事故
翌朝、体中痛くて目が覚めました。

かなり、痛いので、貼り薬を痛いところに張りながら、どこへ張ったら、どこ迄張ったら良いのだろう・・・・・体中一枚で済む位大きいのがあれば、張りやすいのに、とバカな事を考えていました。

鏡を見ると、左頬のタンコブは、昨夜よりほんの気持ち引いたかな?
そう思わないと、とても外出する気分ではありませんでした。
 

午前中に、東京海上日動火災保険会社の担当の人から電話がありました。

かなりひどいですね。保険会社って所は、(まともな保険会社さんごめんなさい。)
まず、事故は交差点で発生した。と言いました。
本当は、駐車場から出てくるところです。
訂正すると、次に、

私が自転車で一方通行を逆走したので、私にも非があると言い出しました。
さすがに、カチンときました。
止まっていた車が、私が前を通ったところを急発進したのが事実なのに、どこ迄言いがかりをつけるのかって。
思わず声を荒げていました。

次に、頭に来たのは、現在働いているかの質問です。
ちょうど4月末に、その時勤めていた会社が赤字の為、リストラされたばかりで、ちょうど無職でした。
子供が居たら手当が出るが、とか。
主婦ならば、家事手当が出るとか。
その人の言い方には、無職で結婚もしていなくて、子供も居ない私には、価値が無いような言い方です。
あまりにも気分が悪く、そんな人とは口もききたくない気分になりました。

後で考えると、事故があったのは交差点ではなく、一方通行の道で事故にあったという事を調べてあったという事です。
保険会社のやり方の汚さに、すっかり不信感を覚えました。


次に、ホテルオークラの確か支配人だったと思います。電話がありました。
これからお見舞いに行くとの事でしたが、午後はどうしても出かけなければ行けないところがあったのでその旨を話すと、
「では後ほどお見舞いに伺わせていただきます」
との事でした。 

その日は、土砂降の大雨、職安の初めての指定日、絶対に出席しなければと思い込んでいた私は、身支度をして。(痛くて、なかなか、化粧がしづらかったのですが、しない訳にも行かないし。)
こんな体なのでかなり早く家を出かけました。

そうなんです、4月末でそれ迄派遣で勤務していた会社を解雇されたばかりでした。
どこ迄も不運が続いている真っ最中です。
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5月24日事故発生

2007-06-08 13:06:37 | 交通事故
日 時 :5月24日16時
場 所 :神戸市中央区二宮町 フロインドリーブ前にて
相 手 :ホテルオークラ神戸 営業の女性
保険会社:東京海上日動火災保険会社

相手の車両はフロインドリーブの駐車場から出てくるところで、停車して確認をしている様子でした。
私は自転車に乗って、道の左側をゆっくりと走っていました。車両が停車して待っていてくれていると信じて、すこし、右による感じで、車の前に差しかかったとたん、急発進されました。

 「なんで!」   意外でした。

目撃者の方は2人はいました。
(声をかけて下さったのがお2人だったので。ありがとうございました)

相手の方は、すぐ携帯でホテルに連絡。指示でその後、警察に電話。
すぐ、元警察官OBのホテルの管理部の方が来られました。

その後、警察が来て、事故検分です。

事故相手は、ブレーキとアクセルを間違えたそうです。

事故検分後、管理部の方の車に乗り、病院へ。

頭部CTとレントゲンを撮りました。
左顔面を強く打ち、頭の中がおかしくなっているのが心配でしたが、頭の中、頭蓋骨 共に今のところ異常なしとの事で、その日は頭を打った時の注意書きと痛み止め、貼り薬をもらい帰宅しました。

自転車を置きっぱなしに出来ないので、途中、フロインドリーブに立ち寄り、壊れた自転車を押して、一人で家に帰りました。

家に帰り、鏡を見てびっくりです。

右頬に大きなタンコブです。着ていた服は大きく裂け、・・・・・・
よくこんな格好で近所を歩いて帰ってきたと思い、その時初めて、すごく恥ずかしく思いました。
もう少し若ければ、レイプされたと思われるかも・・・・
って感じです。
写真を撮っておかなかったを、今は後悔しています。

先生に、痛い時に飲むようにと渡された薬を飲む前に、「頭部外傷後の注意」というプリントを頂いていたのでそれを読むと、一人暮らしの私が、その鎮痛剤を飲むと、異常に気がつかず、危険な事になりそうなので、飲むのを辞めました。

異常事態になっても、すぐに病院に行けるように、入院セットを作ってその日は、緊張しながら、痛みに耐えながら就寝。
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