かもめ見聞録

奇跡の炎上大王バーンをなま暖かく見守っていた、千葉ロッテ応援日記。

フリオが帰ってくる…かも

2017-08-15 00:00:01 | 千葉ロッテ
ロッテ伊東監督辞任 後任に井口、フランコ氏ら候補【日刊スポーツ】

<ロッテ3-6西武>◇13日◇ZOZOマリン

 ロッテ伊東勤監督(54)が13日、成績不振の責任を取り、今季限りでユニホームを脱ぐことを明かした。球団には既に5日に伝えており、この日、山室球団社長から正式に了承された。休養はせず、今季最終戦まで指揮を執る。後任は、山室社長は白紙としたが、今季限りで引退する井口資仁内野手(42)が最有力候補。また、球団OBで韓国プロ野球ロッテで育成打撃コーチを務めるフリオ・フランコ氏(58)の可能性もある。

 西武戦の試合前練習が終わると、伊東監督は報道陣を集め自ら口を開いた。「仙台で、球団に今季限りでユニホームを脱がしてくれと言った。理由は、成績が思わしくないこと。早い段階で決めていたけど、言うタイミングがなかった」。5日の楽天戦後、林球団本部長に伝え、この日の朝、山室社長から正式に了承された。前半戦終了時には辞意を固めていたが、コーチとして出場する球宴で自身の殿堂入り表彰もあり、ここまで表明を控えていた。

 後半戦も借金は増え続け、前日までで今季最多タイ34で最下位。CS出場は絶望的で「ファンを失望させた。現場の責任」と、選択肢は1つしかなかった。就任5年目。昨季までの4年間でAクラス3度と結果は出したが、今季の負けっぷりが全てだった。「性格的に途中で投げ出すのは嫌。休養して(監督)代行に迷惑をかけられない」と、最終戦まで職を全うする。

 山室社長は「功績は大きい。信頼感は変わらないが、勝負師のけじめということ」と決断を尊重し、慰留しなかった。重光オーナー代行も「やむを得ない」と了承。今季は1年契約で臨んでおり、監督の“勇退”を受け入れた。後任人事について、同社長は「現状は全くの白紙」と強調した。今後、重光代行の意向を受けながら「シーズンが終わるまで」にメドを立てる。

 最有力候補が、今季で引退する井口だ。伊東監督の下で5年間プレーし、人望も厚い。同社長が「(伊東監督を)踏襲し、上のステージに上がれる人」と語る後任像に一致する。ただ、球団内には、指導経験を踏んだ方がいいという声もある。その場合、韓国ロッテのフランコ育成打撃コーチは候補となり得る。日本の独立リーグで監督経験があり、日本のロッテにも恩返ししたい希望を持っているという。【古川真弥】[了]

ロッテ次期監督はフランコ氏有力、井口も候補に…伊東監督が今季限り辞任表明【デイリースポーツ】

 ロッテの伊東勤監督(54)が13日の西武戦前、低迷の責任を取って今季限りでの辞任を表明した。この日の朝、山室晋也球団社長(57)に「成績不振の責任を取ってユニホームを脱ぎたい」と正式に申し入れ、了承された。シーズン終了までは指揮を執る。

 33勝68敗1分けの最下位。5月16日に37試合目で自力優勝の可能性が消滅するなど、伊東監督は「早い段階から決めていた。(不振は)現場の責任者である自分の責任です」と、仙台遠征中の5日に林球団本部長に辞意を伝えていた。

 13年にロッテ監督に就任し、過去4年で3度のAクラス入り。だが「(今年は)歴史的な負けでしょう。トータルで見る人もいるだろうが、私は1年1年が勝負と思ってやってきた」と今季の不振を辞任の理由とした。

 山室社長は「勝負師としてのケジメを付けたいということだった。それを尊重した」と話した。次期監督については「今は白紙です」としたが、OBで現在は韓国ロッテで1軍打撃コーチを務めるフリオ・フランコ氏(58)が有力視されている。

 昨年、2軍打撃コーチに就任したフランコ氏は同年8月に1軍打撃コーチに昇格。これは将来のロッテ復帰をにらんだ“勉強”のためと言われている。また、今季限りで引退する井口資仁内野手(42)も候補のひとりに挙がっており、シーズン終了までに一本化する方針。[了]



ふりおさん、イイね(≧▽≦)ノ


年齢不詳ですけども☆≡(>ω<゛)≡
誰よりもプロフェッショナルなのは明らかですもんね(^_^)

どうせ、フロントは、お金使って補強なんてしてくれませんもの(´・ω・`)
だったら、今いる戦力で何とかするしかありません。

何なら、選手兼監督のプレイングマネージャーとかでも全然いいですよ?(≧▽≦)ノ


さぁ!


みんなで、チキン喰おうZE☆≡(>ω<゛)≡


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